西日本地区セミナー「リスクと地域のガバナンンス研究の最前線」3/12@京都

西日本ブロック地区セミナー(H27年度 第2回)

リスクと地域のガバナンンス研究の最前線

開催日:2016 年3 月12 日(土) 14:00 ~ 18:00
場 所:京都大学 吉田南構内 人間・環境学研究科棟 3階333 演習室
    (京都市左京区吉田二本松町)

開催趣旨:
 福島において東日本大震災はまだ終結していない。そこではリスクや地域のガバナンスの課題が今なお数多く残されている。5年目を迎えようとする震災復興の道程を真の地域再生や地方創生につなげうるように支援を続けることは学会の重要な使命であろう。本セミナーでは環境経済学と行政法の分野で顕著な業績をあげている研究者の先端的な研究を受けて、地域におけるリスクやガバナンンスを可視化し、それを政策に生かしていく可能性を探ろうとするものである。なお、今回は関西で長い伝統を持つ関西公共政策研究会と共催し、異分野学術交流も試みたい。

プログラム:
14:00 ~ 第1 報告
「低線量被曝や原発事故再発に対する人々の曖昧なリスク認知と不安」
山根史博氏(広島市立大学国際学部 准教授)
15:00 ~ 質疑および討論

16:00 ~ 第2 報告
「地域のガバナンス指標化と効果検証について」
大山耕輔氏(慶應義塾大学法学部 教授)
17:00 ~ 質疑および討論

参加料:無料。事前登録は必要ありません。
※地区セミナー終了後、百万遍界隈で講演者を囲んで懇親会(会費5 千円程度、学生割引あり)を開催いたします。
お時間が許す方は是非ご参加ください。こちらも事前登録は不要です。

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