農村計画学会2017年度秋期大会(第3報)ー参加申し込みサイトへのリンクありー

農村計画学会2017年度秋期大会(第3報)

                                            研究委員会

 

1.月日: 2017年11月25日(土)~ 2017年11月26日(日)

 

2.会場: 和歌山大学システム工学部A棟(和歌山市栄谷930番地)

http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html

https://drive.google.com/open?id=1-nn7lbYmCLrx8aKbnGhsYhv03ko&usp=sharing

 

3.日程: タイムスケジュールは予定です。変更する場合がありますのでプログラム決定後の学会HPを必ずご確認下さい(11月初旬を予定)

11月25日(土)

9:00~12:00 学術研究発表会

13:00~17:30 秋期シンポジウム(共催:和歌山大学食農総合研究所)

テーマ:これからの地域づくり―「田園回帰」志向を農山村はどう受け止めるのか―

18:00~20:00 交流会<会場:大学内レストラン・フルール>

11月26日(日)

9:00~12:00 学術研究発表会

12:00~    理事会・評議員会

13:30~15:00 特別セッション  「フロンティアシリーズを語る2017」

13:30~15:00 ミニシンポジウム 「熊本地震における集落再生の現状と課題」

15:00~16:30 学術研究発表会

 

4.参加費用:

大会参加費   会 員 3,000円

準会員 2,000円

非会員 5,000円

交流会参加費  一 般 3,000円(当日払いは4,000円)

学 生 1,000円(当日払いは2,000円)

お弁当代(お茶含む)   500円(当日払いは1,000円)

 

5.参加申し込み: 専用申し込みサイトより、11月18日(土)まで(託児サービスご希望の場合は11月11日(土)まで)にお申し込み下さい。あわせて、事務円滑化の観点から弁当代・懇親会費も含めた参加費の事前振り込みにご協力下さい。口座情報も申し込みサイトにございます。

大会期間中、25日(土)は学食の営業がありますが、26日(日)の学食の営業はありません。また大学キャンパス周辺には食堂がなく、最寄りのショッピングモールまで徒歩25分かかります。地産地消で農業・中心市街地再生に注力されている農園のお弁当を手配予定ですので、是非お弁当のご予約・事前振込をお願いいたします。

 

6.実行委員会:  実行委員長  原  祐二(和歌山大学システム工学部)

実行委員  宮川 智子(和歌山大学システム工学部)

実行委員  三瓶 由紀(和歌山大学システム工学部)

実行委員  永瀬 節治(和歌山大学観光学部)

実行委員  藤田 和史(和歌山大学経済学部)

実行委員  岸上 光克(和歌山大学食農総合研究所)

 

7.問い合わせ先: 農村計画学会2017年度秋期大会実行委員会事務局

大会実行員会事務局:和歌山大学システム工学部 原 祐二

E-mail:hara@sys.wakayama-u.ac.jp

TEL:073-457-8370

FAX:073-457-8335

 

8.その他(託児サービス):

11月25日と26日の両日、8:45~17:45の間、会場付近(セキュリティ確保のため詳細はお申込者のみにご案内します)に託児サポートを開設予定です。受入人数は生後3ヶ月~未就学児を対象に、両日共に5名程度を予定しています。

事前予約制で、お子様お一人につき一日あたり2,000円を当日現地にて現金でお支払いいただく形になります。

託児サービスの提供者は、出張託児なないろサポート(http://nanasapo.com/)になります。

キャンセルポリシーや保険の適用、持ち物等の託児利用の詳細につきましては専用申し込みサイトに掲載しておりますので、利用をご希望の方は必ずそちらをお読みになり、ご理解・同意の上、11月11日(土)までにお申し込み下さい。なお定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。申込み後の手続連絡等は、お申し込みいただいた方に個別対応でお返事させていただきます。

 

大会用に特化したwifiは提供していません。希望者は各位責任で事前に所属機関でID取得の上、eduroamをご使用下さい。
http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/eduroam.html

その他ご不明な点がありましたら、大会実行委員会事務局までお問い合わせ下さい。また、コンベンション助成申請のため、和歌山市内のホテルへの投宿にご協力下さい(専用申し込みサイトでも投宿ホテル名の記載をお願いしております)。

 

2017年度日韓農村計画学会交流セミナー(第2報)

以下の要領の通り、2017 年度日韓農村計画学会交流セミナーを開催いたします。

 

テーマ:農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)

主催:農村計画学会 後援:熊本市(予定)

日時:2017年12月8日(金)〜10日(日)

開催場所:熊本県熊本市及び阿蘇地域(12月9日(土)くまもと県民交流館 パレア)

発表言語:英語(日本語の通訳はありません)

 

趣旨

日本と韓国の農村計画学会は、2005年から交流セミナーを交互に開催してきました。2016年度は9月に済州島において「農業遺産地域の保全と活用」をテーマに開催されました。2017年度は「農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)」をテーマに、熊本県熊本市及び阿蘇地域で開催します。

2011年3月の東日本大震災は関東から東北の農山漁村地域に大きな影響を及ぼしましたが、その後も日本では様々な災害が農村地域で発生してきました。2016年4月には熊本地震が益城町や阿蘇地域の農村地域に甚大な被害を及ぼしました。一方で、韓国においても2016年は群発地震が発生し、日本の農村地域の防災・減災に注目が集まっているそうです。両国は、人口減少、高齢化の問題も抱えており、災害に限らず、農村地域のレジリエンスと持続性は共通の課題と言えます。今年度は日韓以外の国にもオブザーバとして参加していただきます。

 

日程

12月8日(金)夜              ウェルカムパーティ(熊本市内を予定)

12月9日(土)10時〜     交流セミナー(くまもと県民交流館 パレア)

 

2017 Japan-Korea Rural Planning Seminar

Resilience and Sustainability of Rural Areas

Date: December 9, 2017

Venue: Kumamoto Prefectural Community Center Parea

Organizer: Japanese Association of Rural Planning

 

  1. Morning session (10:00 to 12:00)
  2. Opening

Prof. Tomohiro Ichinose, Keio University, Japan, Head of the Committee for International Affair, Japanese Association of Rural Planning

Prof. Toshitaro Minomo, Director of Institute of Policy Research, Kumamoto City

  1. Keynote presentation (40 minutes each, including discussions)

“TBD”

by Prof. Satoshi Hoshino, Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Japan, President of Japanese Association of Rural Planning

“Disaster Management Status in Rural Areas of Korea and Improvement Plan”

by Prof. Ki-Sung Kim, Kangwon National University, Korea, President of Korean Society of Rural Planning

  1. General presentation (20 minutes each, including discussions)

“Resilience and Sustainability of Rural Areas: A Case Study of the Indigenous Laiji Village”

by Prof. Shyh-Huei Hwang, Dean, Graduate School of Design, National Yunlin University of Science and Technology, Taiwan

“TBD”

by Prof. WANG Lei, Soochow University

  1. Poster session 1 (12:00 to 13:00)
  2. Afternoon session (13:00 to 17:00)
  3. General presentation (13:00 to 15:00) (20 minutes each, including discussions)

“The Issue of Restoration Process of Agricultural Villages of the 2016 Kumamoto Earthquake”

by Prof. Yu Shibata, Faculty of Environmental & Symbiotic Sciences, Kumamoto Prefectural University, Japan

“The Development of Agricultural Disaster Assessment Technology based on the Image Analysis”

by Dr. Joon Gu Lee, Rural Research Institute Korean Rural Community and Cooperation, Korea

“TBD”

by Prof. Kiyoko Kanki, Kyoto University, Japan, Member of the Committee for International Affair, Japanese Association of Rural Planning

“Rural Resources Sustainability and Water-Food-Energy Nexus Perspective”

by Prof. Jin-Yong Choi, Seoul National University, Korea

“Change and Outlook in the Danube Delta: Sfistofca Village in C.A.Rosetti Municipality in Romania”

by Dr. Meinhard Breiling, Coordinator, Vienna University of Technology, Austria

“Aspects of social vulnerability as seen in three hamlets of northern Tōhoku and central Kyūshū”

by Dr. Johannes Wilhelm, Associate Professor, Faculty of Policy Management, Keio University, Japan

  1. Poster session 2 (15:30 to 16:00)
  2. Comment session & closing (16:00 to 17:00)

Coordinator

Prof. Eiji Yamaji, The University of Tokyo, Japan, Former president of Japanese Association of Rural Planning

Commentators

Prof. Jun-ichi Hirota, Faculty of Agriculture, Iwate University, Japan, Former president of Japanese Association of Rural Planning

Prof. Yoo-Jick Lee, Pusan National University, Korea, Senior Vice President of Korean Society of Rural Planning

Dr. Zhengxu Zhou, School of Architecture, Tsinghua University

Prof. Koji Itonaga, Nihon University

Wrap up & closing comments

by Prof. Eiji Yamaji, the University of Tokyo, Japan, Former president of Japanese Association of Rural Planning

 

  • Reception (TBA)

開会挨拶 一ノ瀬友博(農村計画学会国際交流委員会委員長、慶應義塾大学)

蓑茂壽太郎(熊本市都市政策研究所所長)

基調講演 星野敏(農村計画学会会長、京都大学)

基調講演 未定(韓国農村計画学会)

講演   柴田祐(熊本県立大学)、神吉紀世子(農村計画学会理事、京都大学)

未定(韓国農村計画学会)、王雷(中国・蘇州大学)

黄世輝(台湾・雲林科技大学)、Breiling, M.(ウィーン工科大学)

Wilhelm, J.(慶應義塾大学)他

パネルディスカッション 進行 山路永司(農村計画学会元会長、東京大学)

18時〜     レセプション(熊本市内)

12月10日(日)               エクスカーション(熊本地震の被災地を中心に阿蘇地域や益城町を予定)

 

ポスター発表募集(応募者多数により締め切りました。ご協力ありがとうございました。)

12月9日の交流セミナーでは、ポスターセッションも併設します。発表言語は英語です。ポスター発表での参加をご希望の方は、学会ホームページの説明に従い、お申し込みください。申し込み、プロシーディングスの原稿締め切りは、2017年11月13日正午です。応募多数の場合は、会場の収容人数の関係から、締め切り前であっても募集を打ち切ることがあります。

2017年度日韓農村計画学会交流セミナーにおける学術研究発表募集案内

農村計画学会2017年度日韓農村計画学会交流セミナー

学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

農村計画学会 国際交流委員会

 

日韓農村計画学会交流セミナーへの発表申込を以下の要領で受け付けます。会員の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

 

■発表形式

発表はポスターセッション形式です。ポスターはGuideline for Poster Presentationに従って作成し、発表当日(2017年12月9日(土))に持参、各自でパネルに掲示していただきます。

 

■発表申込の方法

1.申込に必要なファイル

発表梗概原稿様式(英文様式)をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式にファイルを変換してください。ページ数は2ページ(厳守)とします。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

 

2.申込方法

ここからアクセスできる参加フォームに必要事項を入力し、発表梗概原稿(PDFファイル)をアップロードすることで発表申込とします。

 

 

3.申込締切

2017年11月13日(月) 正午 (期限厳守)

 

※申し込みにあたっての注意

  • 会場のポスター掲示スペースに限りがあることから、締め切りよりも前に募集を打ち切る可能性もありますことご了承ください。
  • 発表梗概原稿はセミナープロシーディングスとして当日配布されるだけでなく、後日電子版(PDF)で学会ホームページにて公開されます。その旨、発表者だけでなく連名者もご了解のうえでお申し込みください。また、英文校閲を必ず受けてください。また、プログラム及び発表題目・発表者、発表要旨(200 words)等については、学会誌36巻第4号(2018年3月発行予定)に掲載の予定です。

 

4.送付確認及び受信通知メールについて

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、国際交流委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込後、数日をへて事務局から受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが次項の問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

5.問い合わせ先

こちらのフォームよりお問い合わせください。

 

■原稿執筆要領

原稿様式は、以下に従って執筆してください。

 

  1. Format of the Paper

(1) Number of Pages: 2 pages

(2) Margins: Top: 30mm

Bottom: 26mm

Left: 22mm

Right: 22mm

(3) Font: Century is recommended.

 

  1. Layout

Please use ‘arp-format(E)template’.

 

  1. Table and figures

Tables and figures should be placed in the text as close as possible to where they are referred to in the text.

Tables must be numbered sequentially and must have a reasonably informative title centered above the table (9pt, Bold).

Figures must be numbered sequentially and must have a reasonably informative title centered under the figures (9 pt, Bold). Tables and Figures can also include explanatory captions placed towards the bottom left if required (8pt).

 

  1. Notes

If Notes are necessary, they should be placed at the end of main body.

Notes should be referred to in the text as ; “….text (1) …”.

Each Caption should be numbered in the format (1), (2), (3).

 

  1. References

References should be placed after the Notes or the main body.

Citations in the text should follow this form; Satoh (2005) or (Satoh and Suzuki, 2005).When citations contain more than two authors, the first named author should be followed by “et al.” e.g.

Satoh et al. (2005).

Each Reference must also be numbered according to the format 1), 2), 3).

The following standard form for citations from papers, books and websites should be used;

1) Papers: Author (date of Publication): title of the paper, title of the journal, volume number, page number

2) Books: Author (date of Publication): book name, publisher and the city of publication, page number

3) Websites: author, title of pages, title of sites, language, URL, last accessible date