東日本地区ブロックセミナーのご案内

農村計画学会 東日本地区ブロックセミナー2017

タイトル:農作業事故と農作業安全対策を考える 〜現場からの報告〜

開催趣旨:
我が国では農作業事故により毎年350名を超える人命が失われている。他産業では労働衛生環境の改善が図られその数を大幅に現じてきたが,農作業事故死はこの40年間,高位安定のまま推移してきた。農業従事者の減少と高齢化が急速に進む今日,産業の安定性・持続性を保つためにも,事故を起こさせない安全な就労環境を創出することは喫緊の課題といえる。
こうした課題に接近する第一歩として,本セミナーでは農山村の現場を歩き事故調査や安全対策を講じてきた方々に話題提供いただき,我が国における農作業事故の実態を知るとともに農作業安全対策に関する課題について全体討論を行う。

日時:平成29年11月17日(金) 13:00〜16:00

場所:宇都宮大学峰キャンパス 2C12教室(峰町2号館)

その他:参加無料・要参加申し込み
*当日参加も受け付けますが会場・資料準備の都合上、事前申し込みにご協力ください

申し込み先:件名「2017地区セミナーへの出席」
氏名、所属、連絡先等を明記のうえ下記アドレスに送信
tamurat?cc.utsunomiya-u.ac.jp (?を@に変換して送信ください)

◆スケジュール
開会挨拶&趣旨説明
13:00 – 13:20        田村孝浩(宇都宮大学)
話題提供
13:20 – 13:50     積 栄 (農研機構・農業技術革新工学研究センター)
『詳細な事故調査から見えた農作業安全対策のあり方』
13:50 – 14:20         内川義行(信州大学)
急傾斜地水田の畦畔法面における除草作業環境と新たな安全策の方向』
14:20 – 14:50  鈴木祐子(株式会社日本農業新聞)
『各国で法制化の動き 日本も農作業安全法の施行を』
全体討論 &質疑応答
15:00-16:00(予定)   話題提供者による全体討論
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チラシもご参照ください。
お知り合いの方にも周知いただけますと幸いです。

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