2018年度秋期大会の開催についてのご案内(第一報)

研究委員会

 

以下のとおり,2018年度秋期大会を開催いたします。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

 

1.日時

2018年12月1日(土)~ 2018年12月2日(日)

2.会場

長崎大学文教キャンパス(長崎県長崎市文教町1-14)

3.日程(予定)

12月1日(土)

午前:研究発表会,午後:大会シンポジウム

12月2日(日)

午前:研究発表会,午後:研究発表会

4.問い合わせ先

大会実行委員会事務局:長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 渡辺貴史

E-mail:twatanab*nagasaki-u.ac.jp(送信時は*を@にかえて下さい)

TEL:095-819-2718

FAX:095-819-2716

※連絡は極力,メールをご利用下さい。なお実行委員会の詳細については順次掲載予定です。

5.論文投稿

本学会が発行している農村計画学会誌論文特集号に採用された論文は,当該年度における秋期大会での発表が義務づけられています。そのため,本告知と合わせて論文特集号の論文募集を行います。

(1) 申し込み

2018年4月15日(日)から5月21日(月)午前12時(正午)までの間に,電子メールによる必要書類の提出をお願いします(締切厳守)。また,筆頭著者及び共著者は会員である必要がありますのでご注意下さい。入会のご案内はこちらです。

 

論文投稿の提出・問い合わせ先:査読委員会事務局(arpkenkyu2018@ruralplanning.jp)

 

(2) 要領と関連ファイル

投稿にあたっては必ず,論文特集号応募論文募集要領ならびに投稿規程をご覧下さい。また原稿の執筆にあたっては審査を希望する種別の作成要領を参照し,様式の中から当該種別のファイルを選択し,作成見本にしたがって作成して下さい。なお,一太郎の原稿様式ファイルで論文の作成をご希望の方は,恐れ入りますが申し込み期間中に査読委員会事務局(arpkenkyu2018@ruralplanning.jp)までお知らせ下さい。

・作成要領

種別A:原稿作成要領 (pdf)

種別B:Guideline for manuscripts (pdf)

・様式

種別A:投稿原稿様式 (docx)

種別B:Paper form (doc)

・作成見本

種別A:論文作成見本 (docx)

種別B:Sample of the manuscript (doc)

・体裁チェックシート(種別Aのみ)

体裁チェックシート (xlsx)

・論文送付票

論文送付票(2018年) (xls)

 

(3) 投稿料

論文投稿にあたり,論文審査料(1編につき10,000円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお採用決定時には別途掲載料として17,000円が必要となります。

口座記号番号:00190-5-688061

加入者名:農村計画学会

2018年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム(研究委員会)

春期大会の午前中に行われるポスターセッションのプログラムは以下のとおりです。

 

(注:各セッションの進め方はコーディネーターに一任しています。1題あたり10分を想定し,さらにセッションあたり10分を加えています。また6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。)

 

 

A.持続可能な組織 (9:30~10:20)

コーディネーター 福与 徳文(茨城大学)

 

a1.限界集落における集落機能維持に向けた組織構成について

―千葉県南房総市の限界集落を事例として―

○芥 雄次(千葉工業大学),青木 和也,鎌田 元弘

 

a2.農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価

―滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として―

○新田 将之(東京農工大学大学院),宮川 侑樹,中島 正裕,岩本 淳

 

a3.棚田オーナー制度の運営組織の実態に関する研究

―滋賀県高島市畑地区,大津市仰木平尾地区を事例に―

○古澤 拓弥(京都大学),落合 基継,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

 

B.生き物と人間 (9:30~10:20)

コーディネーター 原科 幸爾(岩手大学)

 

b1.山間部の水田における管理作業がカエル類に与える影響

○村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所生物多様性センター)

 

b2.市町村アンケートからみたサル対策の推移

―2009年と2015年の比較―

○中村 大輔(農研機構中央農業研究センター),

滝口 正明,光岡 佳納子,川本 朋慶,鈴木 克哉,江成 広斗,竹内 正彦

 

b3.ジビエ利活用に対する農村住民の協力意欲への影響要因

―地域協働体制の構築に向けて―

○東口 阿希子(岡山大学大学院).酒井 香菜子,駄田井 久,横溝 功

 

 

 

 

C.なりわいの態様 (9:30~10:20)

コーディネーター 八木 洋憲(東京大学)

 

c1.農家のマルシェへの出店がその農業経営に与える影響

○豊嶋 尚子(京都大学大学院),長谷川 誠一,星野 敏

 

c2.中国における農家楽の発展とビジネスエコシステムの形成

―北京市懐柔区官地村を事例として―

○髙田 晋史(島根大学),中塚 雅也

 

c3.産直事業のプラットフォームビジネス化に関する一考察

○眞鍋 邦大(神戸大学大学院),中塚 雅也

 

c4.小さく多様な働き口の組合せによる農村移住に関する一考察

―徳島県神山町のIターンの若者を事例に―

○大澤 啓志(日本大学)

 

 

D.資源の保存や利用 (10:35~11:25)

コーディネーター 山下 良平(石川県立大学)

 

d1.種子交換会の開催が作物の伝統的な在来品種群の保全に果たす役割

○藤崎 健一郎(日本大学),三玉 璃紗

 

d2.伝統芸能の観光化とその継承に関する現状把握

○齋藤 朱未(同志社女子大学),喜多 祐起子

 

d3.歴史的な負の土地利用景観を地域資源とした住民活動の持続要因

―埼玉県「浮野の里」におけるヨシ原保全を事例に―

○間野 明奈(日本大学大学院),大澤 啓志

 

d4.耕作放棄地に敷設する全覆式営農型太陽光発電(ソーラーシェーディング)の適用可能性検討

○吉田 愛一郎(早稲田大学大学院),納富 信

 

 

E.農作業と福祉 (10:35~11:25)

コーディネーター 吉村 亜希子(農研機構農村工学研究部門)

 

e1.大規模経営体における農作業安全対策の実態と特徴

○白髭 祐未(宇都宮大学),田村 孝浩,守山 拓弥,松井 正美

 

e2.実施者が感じる野菜栽培の健康効果

―群馬県A市住民を対象とした野菜摂取以外の効果の質的検討―

○町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

 

e3.障がい者と地域住民との交流機会に注目した農福連携のあり方に関する研究

○坂下 賢(京都大学),清水 夏樹,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

e4.農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価

―長野県諏訪郡富士見町を事例として―

○大内 彩生(東京農工大学大学院),新田 将之,中島 正裕

 

 

F.マクロ,モデルによる評価 (10:35~11:25)

コーディネーター 青柳 みどり(国立環境研究所)

 

f1.農村景観づくりにおける地域外からの意見獲得手段としての3Dモデルの有用性と課題

○二宮 健斗(京都大学),鬼塚 健一郎,清水 夏樹,星野 敏

 

f2.過疎地域における地域特性を考慮した受診困難性の定量評価とその検証

―国民健康保険データベースを用いた検討―

○森崎 裕磨(金沢大学大学院),藤生 慎,高山 純一,

柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平

 

f3.他出者の出身地への移住に関する基礎的研究

―移住に関する希望・要望・可能性―

○林 直樹(金沢大学),杉野 弘明,関口 達也

 

f4.Land use system in Nepal and its effect on agriculture development

○PUN Ishwar(明治大学),HATTORI Toshihiro

 

 

 

注:○印は発表者を意味します。

 

2018年度春期大会について(研究委員会)

以下のとおり,2018年度春期大会のタイムスケジュールが決定しましたのでお知らせいたします。多くのご参加をお待ちしています。

 

1.日 時     2018年4月14日(土)

 

2.会 場     東京大学農学部(弥生キャンパス)弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

東京メトロ 東大前駅より徒歩1分 あるいは 同 根津駅より徒歩8分

3.大会参加費

正会員        3,000円

準会員・外国人会員  2,000円

非会員        4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,シンポジウムの資料代として別途実費をい

ただきます。)

 

懇親会参加費

一 般        4,000円

学 生        2,000円

 

4.日 程                  9:00~     受付                                                                     弥生講堂ロビー

9:25~ 9:30  学会長挨拶                                                        弥生講堂・一条ホール

9:30~11:25  学術研究発表会                                                弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:30~12:20  評議員会・理事会                                            農学部1号館2階8番教室

12:30~13:15  総会                                                                   弥生講堂・一条ホール

13:30~17:30  春期シンポジウム                                           弥生講堂・一条ホール

17:30~18:15  学会賞受賞者講演                                           弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:30~20:00  懇親会                                                               弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会 委員長  中嶋 康博(東京大学大学院)

委員   八木 洋憲(東京大学大学院)

委員   竹田 麻里(東京大学大学院)

委員   村上 智明(東京大学大学院)

委員   佐藤  赳 (東京大学大学院)

委員   橋口 卓也(明治大学)

委員   中嶋 晋作(明治大学)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2018年4月6日(金)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレス

2018年度春期大会実行委員会:E-mail:arp2018sp@gmail.com

 

7.問い合わせ先  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2018@ruralplanning.jp