2018年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム(研究委員会)

春期大会の午前中に行われるポスターセッションのプログラムは以下のとおりです。

 

(注:各セッションの進め方はコーディネーターに一任しています。1題あたり10分を想定し,さらにセッションあたり10分を加えています。また6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。)

 

 

A.持続可能な組織 (9:30~10:20)

コーディネーター 福与 徳文(茨城大学)

 

a1.限界集落における集落機能維持に向けた組織構成について

―千葉県南房総市の限界集落を事例として―

○芥 雄次(千葉工業大学),青木 和也,鎌田 元弘

 

a2.農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価

―滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として―

○新田 将之(東京農工大学大学院),宮川 侑樹,中島 正裕,岩本 淳

 

a3.棚田オーナー制度の運営組織の実態に関する研究

―滋賀県高島市畑地区,大津市仰木平尾地区を事例に―

○古澤 拓弥(京都大学),落合 基継,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

 

B.生き物と人間 (9:30~10:20)

コーディネーター 原科 幸爾(岩手大学)

 

b1.山間部の水田における管理作業がカエル類に与える影響

○村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所生物多様性センター)

 

b2.市町村アンケートからみたサル対策の推移

―2009年と2015年の比較―

○中村 大輔(農研機構中央農業研究センター),

滝口 正明,光岡 佳納子,川本 朋慶,鈴木 克哉,江成 広斗,竹内 正彦

 

b3.ジビエ利活用に対する農村住民の協力意欲への影響要因

―地域協働体制の構築に向けて―

○東口 阿希子(岡山大学大学院).酒井 香菜子,駄田井 久,横溝 功

 

 

 

 

C.なりわいの態様 (9:30~10:20)

コーディネーター 八木 洋憲(東京大学)

 

c1.農家のマルシェへの出店がその農業経営に与える影響

○豊嶋 尚子(京都大学大学院),長谷川 誠一,星野 敏

 

c2.中国における農家楽の発展とビジネスエコシステムの形成

―北京市懐柔区官地村を事例として―

○髙田 晋史(島根大学),中塚 雅也

 

c3.産直事業のプラットフォームビジネス化に関する一考察

○眞鍋 邦大(神戸大学大学院),中塚 雅也

 

c4.小さく多様な働き口の組合せによる農村移住に関する一考察

―徳島県神山町のIターンの若者を事例に―

○大澤 啓志(日本大学)

 

 

D.資源の保存や利用 (10:35~11:25)

コーディネーター 山下 良平(石川県立大学)

 

d1.種子交換会の開催が作物の伝統的な在来品種群の保全に果たす役割

○藤崎 健一郎(日本大学),三玉 璃紗

 

d2.伝統芸能の観光化とその継承に関する現状把握

○齋藤 朱未(同志社女子大学),喜多 祐起子

 

d3.歴史的な負の土地利用景観を地域資源とした住民活動の持続要因

―埼玉県「浮野の里」におけるヨシ原保全を事例に―

○間野 明奈(日本大学大学院),大澤 啓志

 

d4.耕作放棄地に敷設する全覆式営農型太陽光発電(ソーラーシェーディング)の適用可能性検討

○吉田 愛一郎(早稲田大学大学院),納富 信

 

 

E.農作業と福祉 (10:35~11:25)

コーディネーター 吉村 亜希子(農研機構農村工学研究部門)

 

e1.大規模経営体における農作業安全対策の実態と特徴

○白髭 祐未(宇都宮大学),田村 孝浩,守山 拓弥,松井 正美

 

e2.実施者が感じる野菜栽培の健康効果

―群馬県A市住民を対象とした野菜摂取以外の効果の質的検討―

○町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

 

e3.障がい者と地域住民との交流機会に注目した農福連携のあり方に関する研究

○坂下 賢(京都大学),清水 夏樹,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

e4.農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価

―長野県諏訪郡富士見町を事例として―

○大内 彩生(東京農工大学大学院),新田 将之,中島 正裕

 

 

F.マクロ,モデルによる評価 (10:35~11:25)

コーディネーター 青柳 みどり(国立環境研究所)

 

f1.農村景観づくりにおける地域外からの意見獲得手段としての3Dモデルの有用性と課題

○二宮 健斗(京都大学),鬼塚 健一郎,清水 夏樹,星野 敏

 

f2.過疎地域における地域特性を考慮した受診困難性の定量評価とその検証

―国民健康保険データベースを用いた検討―

○森崎 裕磨(金沢大学大学院),藤生 慎,高山 純一,

柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平

 

f3.他出者の出身地への移住に関する基礎的研究

―移住に関する希望・要望・可能性―

○林 直樹(金沢大学),杉野 弘明,関口 達也

 

f4.Land use system in Nepal and its effect on agriculture development

○PUN Ishwar(明治大学),HATTORI Toshihiro

 

 

 

注:○印は発表者を意味します。

 

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