「農村計画学の教科書について考える」集会の開催

秋期大会の前日11月30日(金)の夕方に,「農村計画学の教科書について考える」集会を開催します。
農村計画学の教育に関わっておられる,またこれから関わるであろう若手の皆さんを主体に,農村計画学の講義,講義資料,教科書やシラバス等に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

開催趣旨:
・農村計画学の講義で利用されているであろう教科書の多くが,出版から時を経て,内容が近年の情勢に合わなくなっている状況にある。そのようななか,講義担当者はどのように授業を進めているのか?
・農村計画学会の領域は広く多様で,講義担当者はどのような内容の授業を行っているのだろうか?
・学際的であることが特徴であるにしても,農村計画学としての教育の基礎部分は共通した体系を持つべきではないだろうか?
・農村計画学の(新しい)教科書がない現状を鑑み,これからの農村計画学という科目の持ち方を考えたい。
・教科書や参考書,講義資料の内容とあり方を議論したい(「出版物でなくとも良いのでは?」,等)。
・主体的な学び(アクティブ・ラーニング)の持ち方など,広くこの科目のあり方やシラバス等についても情報交換したい。

 

日時:11月30日(金)大会前日 18:15~20:00,※その後,適宜交流会を予定
場所:長崎市市民会館中央公民館2F 第4研修室
(長崎市魚の町5番1号 https://ngs-shiminkaikan.jp/wordpress/access/

 

ご参加いただける方は,11月19日(月)までに世話役(山本 tady & env.agr.hokudai.ac.jp)までメールでご一報ください。 ※アドレスの&は@に変換して下さい。

 

主催:企画委員会
世話役:山本忠男(北海道大学大学院農学研究院) tady & env.agr.hokudai.ac.jp (&⇒@)

学会賞・奨励賞 募集期間延長のお知らせ

学会表彰選考委員会では,9月末を締め切りとしていました学会ならびに奨励の募集期間を11月16日(金)まで延長することにしました。つきましては,ぜひ積極的にご応募くださいますよう
お願いいたします。
詳細はこちらをご覧ください。

2018年度秋期大会の開催についてのご案内(第三報)

学術研究委員会

1.月日: 2018年12月1日(土)~2018年12月2日(日)

2.会場:   長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟(長崎県長崎市文教町1-14)

http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/bunkyo/ (マップの30番の建物)

 

3.日程: タイムスケジュールは予定です。変更する場合がありますのでプログラム決定後の学会HPを必ずご確認下さい(11月初旬を予定)。なおシンポジウムの詳細については次号学会誌「論文特集号」にてお知らせします。

12月1日(土)

  9:00~12:00 学術研究発表会
13:30~17:30 秋期シンポジウム(テーマ:景観を活かした地域づくり(仮題))
18:00~20:00 交流会<会場:長崎大学生活協同組合 文教食堂2階>(マップの16番の建物)

12月2日(日)

  9:00~12:00 学術研究発表会
12:00~    理事会・評議員会
13:30~15:00 ミニシンポジウム「災害に強い地域づくり-西日本豪雨、熊本地震の現場から-(仮題)」
15:00~16:30 学術研究発表会

 

4.参加費用:

大会参加費

会 員 3,000円
準会員 2,000円
非会員 5,000円

交流会参加費

一 般 4,000円
学 生 2,000円

お弁当代(お茶なし) 500円/日

 

5.参加申し込み: 以下の専用申し込みサイトより、11月22日(木)までにお申し込み下さい。

大会期間中、1日(土)は学食の営業がありますが、2日(日)の学食の営業はありません。大学キャンパス周辺には、キャンパスがまちなかにある関係上、コンビニと飲食店があります。ただし飲食店に関しては、15分程度歩く必要がございます。お急ぎの方は、お弁当の申込をお忘れないようにお願いいたします。

専用申し込みサイト(https://goo.gl/forms/bXJ9yJRtckp99OUp1

※アドレス変更の可能性もありますので、必ず学会ホームページからのリンクをご利用下さい。

 

6.実行委員会:  実行委員長 渡辺 貴史(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)

実行委員  片山 健介(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)
実行委員  黒田 暁 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)
実行委員  濱崎 宏則(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)
実行委員  吉田 護 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)
実行委員  太田 貴大(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)

 

7.問い合わせ先: 農村計画学会2018年度秋期大会実行委員会事務局

長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 渡辺貴史 twatanab&nagasaki-u.ac.jp (&⇒@)

TEL: 095-819-2718   FAX: 095-819-2716

※連絡は極力、メールをご利用下さい。

 

8.その他:      その他ご不明な点がありましたら、大会実行委員会事務局までお問い合わせ下さい。なお大会開催当日は、宿泊施設の混雑が予想されます。参加予定者におかれては、宿泊施設の早めの確保をお願い致します。

平成30年度NARO国際シンポジウムの開催(お知らせ)

テーマ 「農村工学研究分野における水管理研究とその実用化に向けて」

農研機構では、10月26日(金)茨城県つくば市において、NARO国際シンポジウム
「農村工学研究分野における水管理研究とその実用化に向けて」を開催します。

【趣旨】
近年、異常気象による水需給バランスへの影響、渇水、集中豪雨による災害など
が世界各地で多く発生しています。農業生産性の向上と安全安心な農村の実現に
向けて、農業や農村における効果的・効率的な水利用や水災害に関わる課題が山
積しています。本シンポジウムでは、国内外から著名な研究者を招聘し、農村工
学分野における水管理研究の世界的動向や、最新の研究成果、その実用化に向け
た取組みの発表を予定しています。

講演者は、以下の7名です。
・ Bart Schulutz 名誉教授(オランダ IHE Delft Institute for Water
Education)
・ Vazken Andreassian 研究部長(フランス IRSTEA)
・ 増本隆夫 教授(秋田県立大学)
・ Ming-Daw Su 教授(国立台湾大学)
・ 堀俊和 ユニット長(農村工学研究部門)
・ 大森圭佑 主任研究員(国際農林水産業研究センター)
・ 中矢哲郎 上級研究員(農村工学研究部門)

参加費は無料です(同時通訳あり)。行政機関や土地改良区の技術者や、大学、試
験研究機関の研究者、農村工学研究分野に興味のある大学生など、幅広い分野の
方々にぜひご参加いただきたいと思います。

なお、参加申込み方法や詳細なプログラムについては、以下のホームページをご
覧下さい。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2018/08/082296.html

日 時:平成30年10月26日(金)13:00 ~ 17:25
場 所:つくば国際会議場 中ホール(200席)