東日本地区ブロックセミナー2019(第1報)

農村計画学会 東日本地区ブロックセミナー2019

タイトル:農作業事故と農作業安全対策を考える 〜現場からの報告2019〜

開催趣旨:
我が国では年間7万件もの農作業事故が発生していると推定され、農作業事故により毎年300名を超える人命が失われている。他産業では労働衛生環境の改善が図られその数を大幅に現じてきたが,農作業事故死は約半世紀にわたって高位安定のまま推移してきた。農業従事者の減少と高齢化が急速に進む今日,産業の安定性・持続性を保つためにも,事故を起こさせない安全な就労環境を創出することは喫緊の課題といえる。
こうした課題に接近する第一歩として,本セミナーでは農山村の現場で農作業事故に関する研究を展開してきた方々、また海外の農作業安全対策に詳しい方に話題提供いただき,我が国における農作業事故の実態とその防止対策について全体討論を行う。

日時:平成31年2月20日(水) 13:00〜17:00

場所:宇都宮大学峰キャンパス 1A32教室(峰町1号館)

http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php

その他:参加無料・要参加申し込み
*当日参加も受け付けますが会場・資料準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

*セミナー終了後、会場付近にて情報交換会を予定しています。

 

申し込み先:件名「農作業安全 ブロックセミナーへの出席」
氏名、所属、連絡先等を明記のうえ下記アドレスに送信
tamurat?cc.utsunomiya-u.ac.jp (?を@に変換して送信ください)

◆スケジュール
開会挨拶&趣旨説明
13:00 – 13:10        田村孝浩(宇都宮大学)
話題提供
13:10 – 13:30     棚橋拓也 (宇都宮大学 農学研究科)
『『乗用トラクタとコンバインの危険要因に見る機械特性の違いについて』』
13:30 – 13:50     松井脩平(宇都宮大学 農学部)
『乗用トラクタ事故における複合要因に関する考察』
13:50 – 14:10 小川悠一(宇都宮大学 農学部)
『水稲作に関係する農作業現場における危険箇所の特定と構造的特徴』

休憩

14:20 – 14:50     白髭祐未 (宇都宮大学 農学研究科)
『大規模農業経営体における農作業安全対策の実態と特徴』
14:50 – 15:20     山田優(株式会社日本農業新聞)
『命を守れ-日本と海外の調査事例から-』(仮)

休憩

全体討論 &質疑応答
15:30-17:00(予定)   全体討論(話題提供者および聴講者)
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チラシもご参照ください。
お知り合いの方にも周知いただけますと幸いです。

 

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