2019年度秋期大会について(第1報)

農村計画学会2019年度秋期大会について(第1報)

学術研究委員会

以下の要領のとおり、2019年度秋期大会を開催いたします。詳細は農村計画学会ホームページに掲載いたしますのでご参照下さい。

1.日時:2019年11月30日(土)~2019年12月1日(日)
2.会場:長野大学(長野県上田市下之郷658-1)
3.日程(予定):

11月30日(土)

午前:学術研究発表会

午後:大会シンポジウム

12月1日(日)

午前:学術研究発表会

午後:学術研究発表会

4.問い合わせ先:下記事務局までお願いします。実行委員会の詳細については次号掲載予定です。

大会実行委員会事務局: 学会総務委員 森本英嗣(morimoto [at] bio.mie-u.ac.jp) [at]⇒アットマーク

※問い合わせは電子メールをご利用下さい。

5.発表:

 本学会が発行している「農村計画学会誌論文特集号」に掲載された論文・報告は,当該年度における秋期大会での発表が義務づけられています。そのため,本告知と合わせて論文特集号の論文・報告の募集を行います。なお,今年度の大会より,学会誌1号から4号に掲載された論文・報告(対象は37巻4号から38巻3号(2019年3月,6月,9月,12月刊行)に掲載されたもの)も,著者が希望した場合には発表が可能になりました。詳しくはホームページ等でご案内します。

6.論文特集号への論文・報告の投稿:下記の期日までに関係資料と合わせて投稿してください。

締め切り:20195月22日(水)正午(JST / UTC+0900)時間厳守

提出先:査読委員会 arp_submission [at] ruralplanning.jp [at]⇒アットマーク

論文・報告募集要領および論文特集号募集細則投稿案内ページをご参照下さい。なお,今年度より,投稿規程,論文・報告募集要領等が大幅に改訂されました。合わせて,原稿作成要領も大幅に変更されましたので,これらを必ず確認してください。

論文・報告の投稿に関する問い合わせ先:査読委員会(提出先アドレス兼用)

西日本地区ブロックセミナー2019

条件不利地域の再生に向けた新たな政策手法への期待と現実

学術研究委員会

開催

日韓両国の条件不利地域(中山間地域)は、共に人口減少と高齢化に直面し,限界集落や集落消滅の危機に直面しており,地域課題の類似点も多い。かかる条件不利地域の再生のためには従来の施策の枠を超えた,新たな政策手段が求められている。例えば,日本では,地方創生推進交付金であり,韓国では,近年登場した農村ユートピア(Utopia)構想である。今回の農村計画セミナーでは、 韓国農村経済研究院の研究者グループをお迎えし,韓国と日本における地域再生に向けた新たな政策手段の特徴を整理すると共に、それぞれの政策の課題について検討したい。

日時と場所

日時:平成31年4月20日(土) 13:00〜16:00
場所:京都大学農学部総合館 3F 農村計画学ゼミ室(S-363)
アクセス:http://rural.kais.kyoto-u.ac.jp/access.html
その他:参加費無料・参加申し込み不要です。直接会場までお越し下さい

プログラム

13:00~13:05      開会挨拶

韓国農村経済研究院  SONG, MI RYUNG
京都大学  星野 敏

13:05~13:10      趣旨説明と参加者紹介

忠南研究院・京都大学  YOU, HAGYEOL

13:10~13:30      発表①   日本における農村地域の活性化のための外部との連携事例

同上         YOU, HAGYEOL

13:30~13:55      発表② 包容社会の実現のための農村ユートピア(Utopia)構想と課題

韓国農村経済研究院  SIM, JAE HUN

13:55~14:20      発表③ 兵庫県における地方創生事業の成果と課題(仮)

兵庫県企画県民部  高林主佳

14:20~14:30      ブレイク

14:.30~16:00     総合討論

京都大学  星野 敏

なお,韓国側の報告及び総合討論では,日本語と韓国語の通訳が付きます。

主催・共催

主催:農村計画学会学術交流委員会
共催:京都大学大学院地球環境学堂,韓国農村経済研究院

以上