2020年度西日本ブロック地区セミナー(4/12開催)~終了しました~

2020年度西日本ブロック地区セミナー

若手研究者によるオンライン研究発表会

開催趣旨:

世界中で被害をもたらしている新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、対面での業務やイベントの自粛が強く求められるなかで、様々なオンラインコミュニケーションツールを活用したテレワークや会議・イベントのオンライン化が急速に進んでいます。農村計画学会でも2020年度春期大会の中止を余儀なくされましたが、これをオンラインでの学術活動をより一層活発化させる良い機会と前向きに捉えることもできます。オンライン活用のノウハウを蓄積することで、春期大会や秋期大会への参加が難しい遠隔地の方々への学会参加機会を提供できることが期待されます。
そこで、本セミナーでは学会初のZoomを用いた研究発表を全国各地の若手研究者から行っていただき、オンライン上で多種多様な参加者を交えて議論を行いたいと思います。

日時:2020年4月12日(日)13:00~16:05(予定)

開催方法:Zoomによるオンライン開催

※Zoom会場のアドレスは、後日、以下の申し込みフォームにご登録されたメールアドレスに送付いたします。

申し込みフォーム:https://forms.gle/6otbkS1KNd1R497M9


スケジュール(予定):

開催挨拶・趣旨説明

13:00-13:10         鬼塚健一郎(京都大学)、一ノ瀬友博(慶應義塾大学)

話題提供(発表14分、質疑5分、発表者入替1分)

13:10-13:30         牛島 健(北海道立総合研究機構)

北海道内農村地域における生活系水インフラの課題と対策の糸口(仮)

13:30-13:50         桒原良樹(山形大学)

食料自給率の向上に向けた耕畜連携の経営的評価 ~山形県庄内地域における「庄内スマート・テロワール」を事例に~(仮)

13:50-14:10         山田由美(慶應義塾大学)

「洪水の一時貯留」と「鳥の生息地提供」を両立させるための土地の評価手法

休憩

14:20-14:40         羽場 杉人(京都大学)

新規移住者と定住者が持つ豊かさの価値観の同類性と定住の関係

14:40-15:00         柴崎浩平(神戸大学)

ため池管理人材の育成における学習環境とデザイン手法の検討

15:00-15:20         東口阿希子(岡山大学)

未利用捕獲個体の食資源化による地域振興・獣害対策への効果(仮)

休憩

全体討論&質疑応答(コーディネーター:青柳みどり)

15:30-16:00

閉会挨拶

16:00-16:05         青柳みどり

問い合わせ先:京都大学 鬼塚健一郎 onitsuka.kenichiro.8m&kyoto-u.ac.jp (&→@)

Posted in 農村計画セミナー.