2020年7月の豪雨災害に対する農村計画学会の対応について(その1)

 今回の災害により被災された皆様ならびに会員の方々に,謹んでお見舞い申し上げます。

 農村計画学会では今回の被害の甚大さを深刻なものと受け止め,以下の対応をはかることにしました。つきましては,該当する会員および入会希望者の皆様に周知・ご対応いただけますようお願い申し上げます。

~重要なお知らせ~

2020年7月の豪雨災害に対する農村計画学会の対応について

令和 2年 7月27日
農村計画学会理事会

 日頃より当学会の活動にご参加,ご協力くださり誠に感謝申し上げます

 さて,このたび九州をはじめ各地で長時間にわたる集中豪雨により大規模な水害が発生し,政府から特定非常災害に指定されるなど,その影響は長期に継続しかつ被害も拡大することが予想されていますこれまでに被災された地域の皆様および会員の方々に謹んでお見舞いを申し上げますとともに,本格的な台風シーズンの到来に備えた警戒にくれぐれもお疲れの出ないようお祈り申し上げます
 農村計画学会では今回の被害の甚大さを深刻なものと受け止め,以下の対応をはかることにしましたつきましては,該当する会員および入会希望者の皆様に周知・ご対応いただけますようお願い申し上げますなお追加の対応策についても順次,ご案内しますので学会ホームページやメールニュースをご確認願います


1.被災により経済的損失を受けた会員(入会希望者含む)への対応
 該当する会員(入会希望者を含む)には,以下の措置を設けております

1)2020年度年会費の免除
2)上記以外の当学会活動への参加に関する経済的支障への対応
 (学会誌への論文掲載や大会等への参加に関する費用も含みます)


 なお申告については,該当する会員あるいは入会希望者の事情に鑑みて電子メールによる自己申告(様式自由,希望する措置の内容とその理由を明記すること)とし,理事会にて審議の上,できるだけ早く決定いたします
 申告は随時受け付けますので,学会事務局宛に電子メールにてご連絡くださいその際,所属機関名(大学名,会社名等),ご本人の氏名および連絡先を忘れずに記入してください対象は令和2年7月現在の正会員と学生会員に加え,今年度入会を希望する方々とします

問い合わせ先: 農村計画学会 事務局
  E-mail:arp_info&rural-planning.jp(送信時には&を@に変えてください)

以上

新型コロナウイルス対応(その2)

新型コロナウイルス感染拡大による社会への影響に対する
農村計画学会の対応について(その2)

令和2年5月7日
農村計画学会理事会

 これまでに感染された皆様および会員の方々には,謹んでお見舞いを申し上げます。

 農村計画学会では,その被害の甚大さを深刻なものと受け止め,続いて以下の対応をはかることにしました。つきましては,該当する会員の皆様に周知・ご対応いただけますようお願い申し上げます。

①感染拡大による経済的損失の大きい会員(入会希望者含む)への対応

 1)今年度年会費の免除

 2)上記以外の当学会活動への参加に関する経済的支障への対応

以上です(詳細はこちらをご参照下さい)。

新型コロナウイルス対応(その1)

新型コロナウイルス感染拡大による社会への影響に対する
農村計画学会の対応について(その1)

令和2年4月29日
農村計画学会理事会

 これまでに感染された皆様および会員の方々には,謹んでお見舞いを申し上げます。

 農村計画学会では,その被害の甚大さを深刻なものと受け止め,まずは以下の対応をはかることにしました。つきましては,該当する会員の皆様に周知・ご対応いただけますようお願い申し上げます。なお追加の対応策についても順次,ご案内しますので学会ホームページやメールニュースをご確認願います。

①すべての学生会員(入会希望者含む)への対応

 1)2020年度年会費(4000円,※外国人学生は2000円)の免除

以上です(詳細はこちらをご参照下さい)。

第39回総会の結果報告

第39回総会 結果報告

農村計画学会 会員のみなさま

                        2020年4月27日

                  青柳みどり・農村計画学会長

 第39回総会の審議につきまして、ご回答いただきましてありがとうございました。 結果につきまして以下のとおりご報告を申し上げます。

1.審議の結果

本会規約第30条により、総会の議事は出席正会員の過半数をもって決する、とされております。

出席数(回答数)の168名中、「諾」が168名となりましたので、審議事項は承認されました。

以上、ご報告でございました。

 

これで2019年度の活動報告・決算報告および2020年度活動計画・収支予算が確定いたしました。

今後、第20期第一回の理事会を開催し、会長・副会長の互選を行い、第20期体制にて2020年度の活動を進めます。

それでは、今後とも学会活動へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

農村計画学会・総務委員会
以上

2020年度論文特集号の募集〆切を延長しました

農村計画学会・2020年度論文特集号の募集〆切り延長について

農村計画学会査読委員会
(19期理事会決定)

 2020年度論文特集号につきましては,本年4月1日付けで,〆切りを5月20日(水)として,すでに論文・報告の募集を開始しておりますが,新型コロナウイルス感染症の拡大を受け,下記のとおり〆切りを延長いたします。

延長後の募集〆切り:6月23日(火)正午(JST)

なお,これに伴い,査読期間,一次審査結果の通知時期,修正原稿の提出期限,採用決定時期などが,例年に比べて1ヶ月~3週間程度遅くなります。

具体的には,概ね以下のように進行することを予定しています。

    • 論文・報告の投稿〆切り     6/23(火)正午
    • 査読者による一次査読期間    7/10ごろ~8/11(火)
    • 一次審査結果の著者への通知   8/25ごろまでに随時
    • 著者による一次修正期間     通知~9/18(金)
    • 委員会による採否判定      10/25ごろまでに随時
      (場合によっては二次以降の修正等も含む)
    • 完成原稿の入稿期限       10/30(金)

特に査読者の先生方におかれましては,査読結果提出期限について,例年以上の厳守をお願いいたします。

本件に関する詳細は投稿案内ページをご覧ください。

また,ご不明な点は,査読委員会にお問い合わせください。

問い合わせ先 arp_submission [at] ruralplanning.jp

以上

2020年度西日本ブロック地区セミナー(4/12開催)~終了しました~

2020年度西日本ブロック地区セミナー

若手研究者によるオンライン研究発表会

開催趣旨:

世界中で被害をもたらしている新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、対面での業務やイベントの自粛が強く求められるなかで、様々なオンラインコミュニケーションツールを活用したテレワークや会議・イベントのオンライン化が急速に進んでいます。農村計画学会でも2020年度春期大会の中止を余儀なくされましたが、これをオンラインでの学術活動をより一層活発化させる良い機会と前向きに捉えることもできます。オンライン活用のノウハウを蓄積することで、春期大会や秋期大会への参加が難しい遠隔地の方々への学会参加機会を提供できることが期待されます。
そこで、本セミナーでは学会初のZoomを用いた研究発表を全国各地の若手研究者から行っていただき、オンライン上で多種多様な参加者を交えて議論を行いたいと思います。

日時:2020年4月12日(日)13:00~16:05(予定)

開催方法:Zoomによるオンライン開催

※Zoom会場のアドレスは、後日、以下の申し込みフォームにご登録されたメールアドレスに送付いたします。

申し込みフォーム:https://forms.gle/6otbkS1KNd1R497M9


スケジュール(予定):

開催挨拶・趣旨説明

13:00-13:10         鬼塚健一郎(京都大学)、一ノ瀬友博(慶應義塾大学)

話題提供(発表14分、質疑5分、発表者入替1分)

13:10-13:30         牛島 健(北海道立総合研究機構)

北海道内農村地域における生活系水インフラの課題と対策の糸口(仮)

13:30-13:50         桒原良樹(山形大学)

食料自給率の向上に向けた耕畜連携の経営的評価 ~山形県庄内地域における「庄内スマート・テロワール」を事例に~(仮)

13:50-14:10         山田由美(慶應義塾大学)

「洪水の一時貯留」と「鳥の生息地提供」を両立させるための土地の評価手法

休憩

14:20-14:40         羽場 杉人(京都大学)

新規移住者と定住者が持つ豊かさの価値観の同類性と定住の関係

14:40-15:00         柴崎浩平(神戸大学)

ため池管理人材の育成における学習環境とデザイン手法の検討

15:00-15:20         東口阿希子(岡山大学)

未利用捕獲個体の食資源化による地域振興・獣害対策への効果(仮)

休憩

全体討論&質疑応答(コーディネーター:青柳みどり)

15:30-16:00

閉会挨拶

16:00-16:05         青柳みどり

問い合わせ先:京都大学 鬼塚健一郎 onitsuka.kenichiro.8m&kyoto-u.ac.jp (&→@)

令和元年9月,10月台風被害についての農村計画学会の対応について(2020/06/22トップページの掲載終了)

令和元年9月,10月台風被害についての農村計画学会の対応について

令和元年9月,10月台風で被災された皆様および会員の方々には,謹んでお見舞いを申し上げます。

農村計画学会では,その被害の甚大さを深刻なものと受け止め,以下の対応を検討しております。つきましては,該当する会員の皆様には,周知・対応いただけますと幸いです。

①被災会員に対する措置について

1)当学会年会費の免除
2)上記以外にもついても,当学会活動に関する経済的支障への対応(論文特集号への論文掲載,学会大会参加等に関するものも含みます。)

②学会として自然災害と農村計画に関する課題への取り組み

以上です(詳細はこちらをご参照下さい)。