福岡県職員採用試験(農業土木職特別募集)のお知らせ

福岡県職員採用試験(農業土木職特別募集)のお知らせ

 

福岡県では、農業生産の基盤づくりや農村生活の環境整備、農村地域の防災・減災対策等に貢献する農業土木職を特別募集します。

「県民幸福度日本一」を目指す福岡県で、あなたの専門分野を活かしてみませんか。

 

1 試験の種類及び採用予定数

大学卒業程度・・・・・8人

高校卒業程度・・・・・4人

2 試験日及び試験地

平成30年1月14日(日)・福岡市

3 受付期間

平成29年12月4日(月)〜12月22日(金)

※インターネットでの受付は12月19日(火)締切

※詳しい情報はこちら

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/288926_52956612_misc.pdf

秋期大会シンポジウム要旨

秋期大会シンポジウムの要旨をこちらからダウンロードできます。当日紙媒体資料もありますが、白黒印刷ですので、極力事前にPDFをダウンロードいただき、紙資源の節約にも御協力いただければ幸いです

2017年度日韓農村計画学会交流セミナー(第3報)

以下の要領の通り、2017 年度日韓農村計画学会交流セミナーを開催いたします。

 

テーマ:農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)

主催:農村計画学会 後援:熊本市(予定)

日時:2017年12月9日(土)〜10日(日)

開催場所:熊本県熊本市及び阿蘇地域(12月9日(土)くまもと県民交流館 パレア)

発表言語:英語(日本語の通訳はありません)

 

趣旨

日本と韓国の農村計画学会は、2005年から交流セミナーを交互に開催してきました。2016年度は9月に済州島において「農業遺産地域の保全と活用」をテーマに開催されました。2017年度は「農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)」をテーマに、熊本県熊本市及び阿蘇地域で開催します。

2011年3月の東日本大震災は関東から東北の農山漁村地域に大きな影響を及ぼしましたが、その後も日本では様々な災害が農村地域で発生してきました。2016年4月には熊本地震が益城町や阿蘇地域の農村地域に甚大な被害を及ぼしました。一方で、韓国においても2016年は群発地震が発生し、日本の農村地域の防災・減災に注目が集まっているそうです。両国は、人口減少、高齢化の問題も抱えており、災害に限らず、農村地域のレジリエンスと持続性は共通の課題と言えます。今年度は日韓以外の国にもオブザーバとして参加していただきます。

 

日程

12月9日(土)10時〜     交流セミナー(くまもと県民交流館 パレア)

 

2017 Japan-Korea Rural Planning Seminar
Resilience and Sustainability of Rural Areas
Date: December 9, 2017
Venue: Kumamoto Prefectural Community Center Parea
Organizer: Association of Rural Planning, Japan

I.  Morning session (10:00 to 12:00)
1.  Opening
Prof. Tomohiro Ichinose, Keio University, Japan, Head of the Committee for International Affair, Association of Rural Planning, Japan
Prof. Toshitaro Minomo, Director of Institute of Policy Research, Kumamoto City
2.  Keynote presentation (40 minutes each, including discussions)
“TBD”
by Prof. Satoshi Hoshino, Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Japan, President of Association of Rural Planning, Japan
“Disaster Management Status in Rural Areas of Korea and Improvement Plan”
by Prof. Ki Sung Kim, Kangwon National University, Korea, President of Korean 
Society of Rural Planning
3.  General presentation (20 minutes each, including discussions)
“Resilience and Sustainability of Rural Areas: A Case Study of the Indigenous Laiji Village” 
by Prof. Shyh-Huei Hwang, Dean, Graduate School of Design, National Yunlin 
University of Science and Technology, Taiwan
“TBD”
 by Prof. WANG Lei, Soochow University
4.  Poster session 1 (12:00 to 13:00)
II.  Afternoon session (13:00 to 17:00)
1.  General presentation (13:00 to 15:00) (20 minutes each, including discussions)
“The Issue of Restoration Process of Agricultural Villages of the 2016 Kumamoto Earthquake” 
by Prof. Yu Shibata, Faculty of Environmental & Symbiotic Sciences, Kumamoto Prefectural University, Japan
“The Development of Agricultural Disaster Assessment Technology based on the Image Analysis”
by Dr. Joon Gu Lee, Rural Research Institute Korean Rural Community and Cooperation, 
Korea
“TBD”
by Prof. Kiyoko Kanki, Kyoto University, Japan, Member of the Committee for International Affair, Association of Rural Planning, Japan
“Rural Resources Sustainability and Water-Food-Energy Nexus Perspective”
by Prof. Jin-Yong Choi, Seoul National University, Korea 
“Change and Outlook in the Danube Delta: Sfistofca Village in C.A.Rosetti Municipality in Romania”
by Dr. Meinhard Breiling, Coordinator, Vienna University of Technology, Austria
“Aspects of social vulnerability as seen in three hamlets of northern Tōhoku and central Kyūshū”
by Dr. Johannes Wilhelm, Associate Professor, Faculty of Policy Management, Keio University, Japan
2.  Poster session 2 (15:30 to 16:00)
3.  Comment session & closing (16:00 to 17:00)
Coordinator
Prof. Eiji Yamaji, The University of Tokyo, Japan, Former president of Association of Rural Planning, Japan
Commentators
Prof. Jun-ichi Hirota, Faculty of Agriculture, Iwate University, Japan, 
  Former president of Association of Rural Planning, Japan
Prof. Yoo-Jick Lee, Pusan National University, Korea, 
  Senior Vice President of Korean Society of Rural Planning
Dr. Zhengxu Zhou, School of Architecture, Tsinghua University
Prof. Koji Itonaga, Nihon University
Wrap up & closing comments
by Prof. Eiji Yamaji, the University of Tokyo, Japan, Former president of Association of Rural Planning, Japan

III.  Reception (TBA)

12月10日(日)               エクスカーション(熊本地震の被災地を中心に阿蘇地域や益城町を予定)

 

ポスター発表募集(応募者多数により締め切りました。ご協力ありがとうございました。)

12月9日の交流セミナーでは、ポスターセッションも併設します。発表言語は英語です。ポスター発表での参加をご希望の方は、学会ホームページの説明に従い、お申し込みください。申し込み、プロシーディングスの原稿締め切りは、2017年11月13日正午です。応募多数の場合は、会場の収容人数の関係から、締め切り前であっても募集を打ち切ることがあります。

東日本地区ブロックセミナーのご案内

農村計画学会 東日本地区ブロックセミナー2017

タイトル:農作業事故と農作業安全対策を考える 〜現場からの報告〜

開催趣旨:
我が国では農作業事故により毎年350名を超える人命が失われている。他産業では労働衛生環境の改善が図られその数を大幅に現じてきたが,農作業事故死はこの40年間,高位安定のまま推移してきた。農業従事者の減少と高齢化が急速に進む今日,産業の安定性・持続性を保つためにも,事故を起こさせない安全な就労環境を創出することは喫緊の課題といえる。
こうした課題に接近する第一歩として,本セミナーでは農山村の現場を歩き事故調査や安全対策を講じてきた方々に話題提供いただき,我が国における農作業事故の実態を知るとともに農作業安全対策に関する課題について全体討論を行う。

日時:平成29年11月17日(金) 13:00〜16:00

場所:宇都宮大学峰キャンパス 2C12教室(峰町2号館)

その他:参加無料・要参加申し込み
*当日参加も受け付けますが会場・資料準備の都合上、事前申し込みにご協力ください

申し込み先:件名「2017地区セミナーへの出席」
氏名、所属、連絡先等を明記のうえ下記アドレスに送信
tamurat?cc.utsunomiya-u.ac.jp (?を@に変換して送信ください)

◆スケジュール
開会挨拶&趣旨説明
13:00 – 13:20        田村孝浩(宇都宮大学)
話題提供
13:20 – 13:50     積 栄 (農研機構・農業技術革新工学研究センター)
『詳細な事故調査から見えた農作業安全対策のあり方』
13:50 – 14:20         内川義行(信州大学)
急傾斜地水田の畦畔法面における除草作業環境と新たな安全策の方向』
14:20 – 14:50  鈴木祐子(株式会社日本農業新聞)
『各国で法制化の動き 日本も農作業安全法の施行を』
全体討論 &質疑応答
15:00-16:00(予定)   話題提供者による全体討論
__________________________

チラシもご参照ください。
お知り合いの方にも周知いただけますと幸いです。

農村計画学会2017年度秋期大会(第3報)ー参加申し込みサイトへのリンクありー

農村計画学会2017年度秋期大会(第3報)

                                            研究委員会

 

1.月日: 2017年11月25日(土)~ 2017年11月26日(日)

 

2.会場: 和歌山大学システム工学部A棟(和歌山市栄谷930番地)

http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html

https://drive.google.com/open?id=1-nn7lbYmCLrx8aKbnGhsYhv03ko&usp=sharing

 

3.日程: タイムスケジュールは予定です。変更する場合がありますのでプログラム決定後の学会HPを必ずご確認下さい(11月初旬を予定)

11月25日(土)

9:00~12:00 学術研究発表会

13:00~17:30 秋期シンポジウム(共催:和歌山大学食農総合研究所)

テーマ:これからの地域づくり―「田園回帰」志向を農山村はどう受け止めるのか―

18:00~20:00 交流会<会場:大学内レストラン・フルール>

11月26日(日)

9:00~12:00 学術研究発表会

12:00~    理事会・評議員会

13:30~15:00 特別セッション  「フロンティアシリーズを語る2017」

13:30~15:00 ミニシンポジウム 「熊本地震における集落再生の現状と課題」

15:00~16:30 学術研究発表会

 

4.参加費用:

大会参加費   会 員 3,000円

準会員 2,000円

非会員 5,000円

交流会参加費  一 般 3,000円(当日払いは4,000円)

学 生 1,000円(当日払いは2,000円)

お弁当代(お茶含む)   500円(当日払いは1,000円)

 

5.参加申し込み: 専用申し込みサイトより、11月18日(土)まで(託児サービスご希望の場合は11月11日(土)まで)にお申し込み下さい。あわせて、事務円滑化の観点から弁当代・懇親会費も含めた参加費の事前振り込みにご協力下さい。口座情報も申し込みサイトにございます。

大会期間中、25日(土)は学食の営業がありますが、26日(日)の学食の営業はありません。また大学キャンパス周辺には食堂がなく、最寄りのショッピングモールまで徒歩25分かかります。地産地消で農業・中心市街地再生に注力されている農園のお弁当を手配予定ですので、是非お弁当のご予約・事前振込をお願いいたします。

 

6.実行委員会:  実行委員長  原  祐二(和歌山大学システム工学部)

実行委員  宮川 智子(和歌山大学システム工学部)

実行委員  三瓶 由紀(和歌山大学システム工学部)

実行委員  永瀬 節治(和歌山大学観光学部)

実行委員  藤田 和史(和歌山大学経済学部)

実行委員  岸上 光克(和歌山大学食農総合研究所)

 

7.問い合わせ先: 農村計画学会2017年度秋期大会実行委員会事務局

大会実行員会事務局:和歌山大学システム工学部 原 祐二

E-mail:hara@sys.wakayama-u.ac.jp

TEL:073-457-8370

FAX:073-457-8335

 

8.その他(託児サービス):

11月25日と26日の両日、8:45~17:45の間、会場付近(セキュリティ確保のため詳細はお申込者のみにご案内します)に託児サポートを開設予定です。受入人数は生後3ヶ月~未就学児を対象に、両日共に5名程度を予定しています。

事前予約制で、お子様お一人につき一日あたり2,000円を当日現地にて現金でお支払いいただく形になります。

託児サービスの提供者は、出張託児なないろサポート(http://nanasapo.com/)になります。

キャンセルポリシーや保険の適用、持ち物等の託児利用の詳細につきましては専用申し込みサイトに掲載しておりますので、利用をご希望の方は必ずそちらをお読みになり、ご理解・同意の上、11月11日(土)までにお申し込み下さい。なお定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。申込み後の手続連絡等は、お申し込みいただいた方に個別対応でお返事させていただきます。

 

大会用に特化したwifiは提供していません。希望者は各位責任で事前に所属機関でID取得の上、eduroamをご使用下さい。
http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/eduroam.html

その他ご不明な点がありましたら、大会実行委員会事務局までお問い合わせ下さい。また、コンベンション助成申請のため、和歌山市内のホテルへの投宿にご協力下さい(専用申し込みサイトでも投宿ホテル名の記載をお願いしております)。