熊本地震の現地視察および地区セミナーの開催(2017年3月9〜10日)について

趣旨:大震災特別委員会と学術交流委員会では、熊本地震の被災地の現状と課題を共有し、課題の解決に向けた対応を検討するために、以下のような現地視察・地区セミナーを開催いたします。初日に現地を視察し、2日目の午前中に、被災地の現状と今後の農村の復興に向けた課題について議論を行います。

奮ってご参加ください。

 

【現地視察】

日時:2017年3月9日(木)8:30〜17:00

集合:8:30 熊本市役所前

参加費:無料

 

行程(予定):

9:00 益城町中心市街地

(最も被害の大きかったエリア,旧集落とスプロール的市街地が混在)

10:30 益城町東無田

(益城町で最も早く復興に向けたまちづくり協議会が立ち上がった集落)

12:00 益城町の仮設商店街で昼食

13:00 西原村布田

(西原村仮設住宅,斜面地に立地する集落で7、8割が全半壊)

15:00 南阿蘇村長野

(土砂災害による被災,学生アパート、別荘地の被災、阿蘇大橋の崩落)

17:00 南阿蘇村立野

(大雨による土砂災害でも被災,下流側の大津町へ避難、仮設住宅入居)

19:00 懇親会

 

【地区セミナー】

日時:3月10日(金)9:30〜12:00

場所:未来会議室 EVENT BOX(熊本市中央区下通1-12-27 CORE下通ビル5F)

http://mirai-k.or.jp

参加費:無料

 

プログラム

9:00 趣旨説明 広田純一氏(岩手大学農学部 教授)

9:10 報告

・田中尚人氏(熊本大学政策創造研究センター 准教授)

・佐々木康彦氏(財団法人山の暮らし再生機構(現在、西原村に派遣))

10:10 意見交換

12:00 終了

——-

◎申込方法:

(視察,地区セミナーとも。一日のみの参加も可)

3月6日(月)までに柴田(熊本県立大)まで

 

熊本県立大学環境共生学部居住環境学科

柴田 祐

TEL:096-321-6701(直通)

E-mail:shibatayu@pu-kumamoto.ac.jp

特集論考の公募について(リマインド)

農村計画学会誌は,36 巻 2 号(2017 年 9 月発刊)から数号の間,以下に示すテーマによる特集を組むことを予定しています。

(1) 農村協働力

(2) 農村計画の国際展開

(3) 農業農村のソフトな防災・減災

その原稿を公募いたしますので,奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

なお,公募の詳細は下記のリンクをご覧ください。

特集公募について

特集論考投稿票

東日本ブロック地区セミナー 「震災復興と農山村再生」

◎東日本ブロック地区セミナー
テーマ:「震災復興と農山村再生」

日時:平成29年1月25日(水)13:00〜15:30
場所:宇都宮大学農学部(峰キャンパス/宇都宮市峰町350)
会場:1A32教室
会場となる教室は下記URLの「峰町1号館 東棟3階」にございます。
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php
交通アクセス:宇都宮駅から会場までは下記を参考にしてください。
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/access.php

◎開催趣旨
我が国ではここ数年、地震や台風などの自然災害が頻発している。発災直後の被害状況はメディア等で繰り返し報道されるが、発災後の復旧や復興の進展については、多くの方が関心を寄せつつもリアルな情報にアクセスできないのが実状ではないだろうか。農村計画の分野からいえば、発災直後にはわからなかった農地の亀裂や四散した住民とコミュニティーの再生など、報道されない被害や復興の課題などが山積している。
本セミナーでは、中越地震や東日本大震災など被災地において被害実態の把握や復興プロセスを牽引してきたパネラーに話題提供をいただき、震災の復興と農山村の再生について全体討論を行う。

◎プログラム

  • 開会挨拶13:00
  • 話題提供その1:13:05 – 13:30「災害復興を契機とした住民主体の地域づくりの取り組み」稲垣文彦(中越復興デザインセンター )
  • 話題提供その2:13:30 – 13:55「長野県北部地震・栄村小滝集落における農地の『目に見えない被害』への対応と復興の現状」内川義行(信州大学)
  • 話題提供その3:13:55 – 14:20「災害復旧・復興プロセスにおける現場技術者の工夫と知恵〜現場知の集積と活用〜」田村孝浩(宇都宮大学)
  • 休憩14:20-14:30
  • 全体討論 14:30-15:30

農村計画学会春期大会シンポジウム(4/15)について

会員各位

 

                       学術交流委員会

 

学会誌35巻3号の「第1報」をお知らせいたしました春期シンポジウムについて、詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 

日 時:2017年4月15日(土)13:30〜17:30

会 場:東京大学農学部弥生講堂一条ホール(〒113-8657 文京区弥生1-1-1)

テーマ:「田園回帰」と農村計画学の課題

趣 旨:

農山村への関心を高め,新しい生活スタイルを求める「田園回帰」の動きが広がっている。これらは若者・女性を中心とした農山村への移住傾向だけを指すものでなく,国民全体の農山村への関心の高まりとその関わりの多様化でもあり,農村の新たな可能性を開き,都市・農村共生社会を創造する契機とも捉えられる。そこで,本シンポジウムでは,多様な田園回帰の実態を把握するとともに,こうした傾向に対する課題を,移住者の視点,地域の視点から多面的に検討することを通して,農村計画と農村計画学が今後果たすべき役割を展望する。

 

プログラム: <司会> 田村孝浩(宇都宮大)<敬称略、以下同様>

<趣旨説明>学術交流委員会

<報告>13:40–15:30

実践報告 私の「田園回帰」ー地域の変化と展望ー 多田朋孔(NPO法人十日町市地域おこし実行委員会)

報告   地方移住の動向と特徴 嵩和雄(ふるさと回帰支援センター

報告   「田園回帰」研究の論点とその展望 筒井一伸(鳥取大)

<パネルディスカッション> 15:45-17:25(100分)

「田園回帰」の潮流と農村計画学の課題

パネラー:

若菜千穂(いわて地域づくり支援センター)

中塚雅也(神戸大)

嵩和雄 (前出)

筒井一伸(前出)

コーディネーター=小田切徳美(明治大)

平成28年度第2回農村計画学会西日本ブロックセミナーの開催について

平成28年度第2回農村計画学会西日本ブロックセミナーを以下の通り開催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
「農山村における地域イノベーション人材の活かし方」
社会起業や継業などを通じて地域課題の解決を目指す,いわゆる“地域イノベーション人材”が全国各地で活躍しています.また,最近では,こうした人材を育成する取り組みが積極的に行われています.
こうした“地域イノベーション人材”は地域にとって浮いた存在になりがちであり,地域の視点から見ると,こうした人材をいかに取り組んでいくかという視点が重要になっています.本セミナーでは,“地域イノベーション人材”について,異なる立場からの報告を基に最新の動向を把握し,それぞれの取り組みが地域にどのように広がっているのか,地域に取り込んでいく過程での要点と課題について議論します.
【日時】平成29年2月18日(土)13時30分~17時(開場は13時~)
【会場】島根県民会館303会議室
【定員】30~50名
【申込方法】Facebookのアカウントを持っておられる方は,Facebookにあるイベントページの参加ボタンをおして下さい(https://www.facebook.com/events/1406495772716469/).Facebookのアカウントがない方は,髙田までメールを頂きますと申込みとさせていただきます.なお,人数に余裕があれば,当日いきなり参加もOKです.※懇親会に参加される方は,2月9日(木)までに髙田までご連絡下さい.
【参加費】無料
【共催】田園回帰とネオ内発的発展研究会(事務局:鳥取大学地域学部)
【問い合わせ】
島根大学生物資源科学部 髙田晋史
Tel: 0852-32-6544
Email: shinjitakada@life.shimane-u.ac.jp◎プログラム
1)趣旨説明(13時30分~13時40分)
筒井一伸氏(鳥取大学地域学部 准教授)
2)報告(13時40分~15時20分)
・藤井裕也氏(特定非営利法人 山村エンタープライズ 代表理事)
・中川玄洋氏(特定非営利法人 学生人材バンク 代表理事)
・橋田薫氏(篠山イノベーターズスクール 事務局長)
・熱田勇二氏(島根県雲南市政策企画部次長兼政策推進課課長)
・尾原浩子氏(日本農業新聞 記者)
3)トークセッション(15時30分~16時50分)
コーディネーター:髙田晋史氏(島根大学生物資源科学部 助教)
コメンテーター:田中輝美氏(ローカルジャーナリスト)

2017年度春期大会における学術研究発表募集案内

農村計画学会2017年度春期大会

学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

 

農村計画学会 研究委員会

 

春期大会学術研究発表会への発表申込を以下の要領で受け付けます。会員の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

 

■発表形式

発表はポスターセッション形式です。ポスターはポスター作成要領に従って作成し、発表当日(2017年4月15日(土))に持参していただきます。

 

■発表申込の方法

1.申込に必要なファイル

(1)発表梗概原稿(PDFファイル)

発表梗概原稿様式和文様式、または英文様式)をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式にファイルを変換してください。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

(2)学術研究発表申込書(MS-Excelファイル)

学術研究発表申込書様式(MS-Excel形式)をダウンロードし、必要事項を記入してください。ファイル名は「講演者名+form.xlsx」とします。

 

2.申込方法

申込に必要な二つのファイル(発表梗概原稿、学術研究発表申込書)を電子メールに添付して提出することで発表申込とします。件名は「農村計画春期原稿(講演者氏名)」とし、以下のアドレスに送信してください。

研究委員会事務局:arpkenkyu2017&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

※2016年度のアドレスとは異なりますので、ご注意ください。

 

3.申込締切

2017年2月13日(月) 正午 (期限厳守)

 

4.送付確認及び受信通知メールについて

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、研究委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込締切後、2月15日(水)までに受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

5.発表資格

研究発表者は会員(準会員及び外国人会員を含む)に限られます。研究発表者になる予定の非会員の方は、必ず発表申込の際に入会申込を行ってください(入会の手続きは学会ホームページをご覧ください)。なお、発表者以外の連名者は非会員でも構いません。

 

6.問い合わせ先

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会 研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2017&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

 

■原稿執筆要領

1.原稿様式は、以下に従って執筆してください。

①用紙:A4サイズ

②紙の置き方:縦置き

③文字方向:横書き

④1行の文字数:和文は25文字×2段組、英文は53文字×1段組

⑤1ページの行数:和文は46行、英文は52行

⑥印刷フォント:和文はMS明朝あるいはJS明朝、英文はTimes New Roman

⑦フォントサイズ:和文、英文ともに本文は9ポイント

⑧マージン設定:上端30mm、下端20mm、左端20mm、右端20mm

 

2.発表梗概原稿には以下のA、Bの2種類があります。いずれの場合も、原稿の枚数は2枚です。

 

種別 本 文 備 考
和文2頁 巻頭に100語以内の英文要約をつける
英文2頁 末尾に300字以内の和文要約をつける

 

(1)種別Aの場合

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:MSゴシックまたはJSゴシック)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:MSゴシックまたはJSゴシック)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書き、5行目から10行目までを英文要約(100語以内)に充ててください。本文は13行目から書いてください。1枚目下の4行分は、英文表題、英文氏名ならびにキーワード(英文および和文)に充ててください。2枚目はすべて本文に充てますが、下の2行分に所属等(和文および英文)を書いてください。

(2)種別Bの場合

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:Times New Roman)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:Times New Roman)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書いてください。本文は5行目から書いてください。1枚目下の4行分はキーワード(英文のみ)と、所属(英文のみ)を書いてください。2枚目はすべて本文に充てますが、下から9行目以降は和文要約(300字以内)のスペースとしてください。

 

3.図表中の文字は、できるだけ7.0ポイント以上で作成してください。図の番号とタイトルは図の下側に、表の番号とタイトルは表の上側に記入してください。

 

4.発表梗概原稿は、提出されたPDFファイルを用いたモノクロ印刷となります。図表や地図のグラデーション、写真等は鮮明なものを用いるようにしてください。

 

■その他

1.発表梗概原稿の受理、ポスターセッションへの採択は研究委員会で決定します。また、プログラム及び発表題目・発表者等については、学会誌35巻第4号(2017年3月発行予定)に掲載の予定です。なお、不採択の場合は事前に応募者に通知します。

 

2.印刷した春期大会学術研究発表会要旨集は発表当日、受付でお渡しいたします。

 

3.2001年度よりポスターセッションの発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けています。詳しくは表彰規程を参照ください。(特に応募の申し込みをしていただく必要はありません。応募資格を満たした発表課題が選考対象となります。)

2017年度 春期大会案内

農村計画学会2017年度春期大会について(第1報)

 

研究委員会

 

1.日 時

2017年4月15日(土)

 

2.会 場

東京大学農学部弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

 

3.大会参加費

正会員                            3,000円

準会員・外国人会員      2,000円

非会員                             4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,シンポジウムの資料代は,別途実費をいただきます。)

懇親会参加費        一般                    4,000円

学生                    2,000円

 

4.日 程

8:30~       受付                    弥生講堂ロビー

8:55~ 9:00    学会長挨拶              弥生講堂・一条ホール

9:00~11:30    学術研究発表            弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:30~12:20    評議員会・理事会        農学部1号館2階8番教室

12:30~13:15    総会                    弥生講堂・一条ホール

13:30~17:30    春期シンポジウム        弥生講堂・一条ホール

17:30~18:15    学会賞受賞者講演        弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:15~20:00    懇親会                  弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会

顧問   糸長浩司(日本大学)

委員長  斎尾直子(東京工業大学)

委員   栗原伸治(日本大学)

委員   藤沢直樹(日本大学)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2017年4月7日(金)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレス

大会実行委員会:E-mail:arp2017sp@gmail.com

 

7.研究発表

学術研究発表申込および発表梗概原稿は,下記の研究委員会事務局専用電子メールアドレス宛にお送り下さい。送付期限は,2017年2月13日(月)とします。詳しくは,「学術研究発表募集案内」をご覧下さい。

 

8.その他

ポスターセッション発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けております。詳しくは表彰規程をご参照下さい。応募資格を満たした発表課題が選考対象です。

 

9.問い合わせ先

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2017@ruralplanning.jp

 

東日本ブロックセミナーについて(第1報)

◎東日本ブロック地区セミナー

テーマ:「震災復興と農山村再生」

日時:平成29年1月25日(水)13:00〜15:30

場所:宇都宮大学峰キャンパス 会場:1A32

定員40名程度

 

◎開催趣旨

我が国ではここ数年、地震や台風などの自然災害が頻発している。発災直後の被害状況はメディア等で繰り返し報道されるが、発災後の復旧や復興の進展については、多くの方が関心を寄せつつもリアルな情報にアクセスできないのが実状ではないだろうか。農村計画の分野からいえば、発災直後にはわからなかった農地の亀裂や四散した住民とコミュニティーの再生など、報道されない被害や復興の課題などが山積している。

本セミナーでは、中越地震や東日本大震災など被災地において被害実態の把握や復興プロセスを牽引してきたパネラーに話題提供をいただき、震災の復興と農山村の再生について全体討論を行う。

 

◎プログラム

・開会挨拶13:00

・話題提供その1:稲垣文彦(中越復興デザインセンター )13:05 – 13:30

・話題提供その2:内川義行(信州大学)13:30 – 13:55

・話題提供その3:田村孝浩(宇都宮大学)13:55-14:20

・休憩14:20-14:30

・全体討論 14:30-15:30

 

 

資料準備の都合上、参加を希望される方は下記テンプレートにご記入のうえ

田村孝浩(tamurat@cc.utsunomiya-u.ac.jp) までご連絡ください。

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東日本ブロック地区セミナー・「震災復興と農山村再生」参加申し込み

ご氏名:

ご所属:

連絡先E-mail:

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