2017年度日韓農村計画学会交流セミナーにおける学術研究発表募集案内

農村計画学会2017年度日韓農村計画学会交流セミナー

学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

農村計画学会 国際交流委員会

 

日韓農村計画学会交流セミナーへの発表申込を以下の要領で受け付けます。会員の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

 

■発表形式

発表はポスターセッション形式です。ポスターはGuideline for Poster Presentationに従って作成し、発表当日(2017年12月9日(土))に持参、各自でパネルに掲示していただきます。

 

■発表申込の方法

1.申込に必要なファイル

発表梗概原稿様式(英文様式)をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式にファイルを変換してください。ページ数は2ページ(厳守)とします。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

 

2.申込方法

ここからアクセスできる参加フォームに必要事項を入力し、発表梗概原稿(PDFファイル)をアップロードすることで発表申込とします。

 

 

3.申込締切

2017年11月13日(月) 正午 (期限厳守)

 

※申し込みにあたっての注意

  • 会場のポスター掲示スペースに限りがあることから、締め切りよりも前に募集を打ち切る可能性もありますことご了承ください。
  • 発表梗概原稿はセミナープロシーディングスとして当日配布されるだけでなく、後日電子版(PDF)で学会ホームページにて公開されます。その旨、発表者だけでなく連名者もご了解のうえでお申し込みください。また、英文校閲を必ず受けてください。また、プログラム及び発表題目・発表者、発表要旨(200 words)等については、学会誌36巻第4号(2018年3月発行予定)に掲載の予定です。

 

4.送付確認及び受信通知メールについて

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、国際交流委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込後、数日をへて事務局から受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが次項の問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

5.問い合わせ先

こちらのフォームよりお問い合わせください。

 

■原稿執筆要領

原稿様式は、以下に従って執筆してください。

 

  1. Format of the Paper

(1) Number of Pages: 2 pages

(2) Margins: Top: 30mm

Bottom: 26mm

Left: 22mm

Right: 22mm

(3) Font: Century is recommended.

 

  1. Layout

Please use ‘arp-format(E)template’.

 

  1. Table and figures

Tables and figures should be placed in the text as close as possible to where they are referred to in the text.

Tables must be numbered sequentially and must have a reasonably informative title centered above the table (9pt, Bold).

Figures must be numbered sequentially and must have a reasonably informative title centered under the figures (9 pt, Bold). Tables and Figures can also include explanatory captions placed towards the bottom left if required (8pt).

 

  1. Notes

If Notes are necessary, they should be placed at the end of main body.

Notes should be referred to in the text as ; “….text (1) …”.

Each Caption should be numbered in the format (1), (2), (3).

 

  1. References

References should be placed after the Notes or the main body.

Citations in the text should follow this form; Satoh (2005) or (Satoh and Suzuki, 2005).When citations contain more than two authors, the first named author should be followed by “et al.” e.g.

Satoh et al. (2005).

Each Reference must also be numbered according to the format 1), 2), 3).

The following standard form for citations from papers, books and websites should be used;

1) Papers: Author (date of Publication): title of the paper, title of the journal, volume number, page number

2) Books: Author (date of Publication): book name, publisher and the city of publication, page number

3) Websites: author, title of pages, title of sites, language, URL, last accessible date

 

西日本ブロック地区セミナー(第2回)のご案内

■テーマ:「地方創生」と地域の関係を考える

■趣旨:
2014年の「消滅可能性自治体」問題に端を発してから我が国の地方小規模自治体では圧力と追い風の両方が吹き荒れている。地方創生総合戦略によって数値目標の設定された努力義務が付され、さらには各種の地方創生系資金によって自治体は事業を乱発し始めている。このような大盤振る舞いは「アベノミクス」の中で地方への恩恵が少ないと言われるがゆえに膨大な資金が数値目標とともに投下されている。
では、こうした荒波の中でその現場では何が起こっているのか。「田園回帰」の流れの中で、この動きはどのように受け取られているのか。多くの地域で地方創生に関連した事業が急ピッチで行われているが、住民との距離が空いてきている問題もある。進む事業と置いていかれる住民。その間をどう取り持つのかを考えたい。

■日時:2017年7月17日(月・祝)

■場所:徳島県佐那河内村 移住交流拠点「新家」
徳島県名東郡佐那河内村上字宮前84−1
(徳島市内より車で約30分、佐那河内村役場より西へ約1kmの国道438号沿い)
http://tokushima-iju.jp/database/blog/tokushima_concierge/1719.html

■プログラム:
13:30 趣旨説明 田口太郎(徳島大学)
13:40 話題提供
・地方創生で地方はどう変わっているのか?
嵩和雄(NPO法人ふるさと回帰支援センター)
・佐那河内村における地方創生と財団法人の役割
後藤志郎(一般財団法人さなごうち)
・神山町における地方創生事業と住民感覚を“繋ぐ”取り組み
高田友美(一般社団法人神山つなぐ公社)
15:40 休憩
15:50 パネルディスカッション
地方創生が何をもたらし、どこに課題があるのか?そしてそれをどう直すのか?
パネラー 嵩 和雄、後藤志郎、高田友美
コーディネーター 田口太郎
16:50 まとめ
17:00 終了(予定)

■申し込み・問合せ: 出来る限り事前にメールで申し込みください。
徳島大学総合科学部地域計画学研究室
田口太郎 taguchi(*)tokushima-u.ac.jp 088-656-2235
* @に変換ください

西日本ブロック地区セミナー(第1回)のご案内

テーマ:中国におけるコミュニティ計画の新展開

趣 旨:
 中国において農村地域の経済的活性化と社会資本整備は国家的な課題であり,近年ではコミュニティレベルでの計画づくりについての実験的な試みがはじまっている。蘇州大学教授の王雷氏は京都大学で2003年に学位を取得された後,中国における農村計画学分野の確立に尽力されてきた。同氏からは,中国でのコミュニティ計画の事例と制度の実態,農村の変容と現状の課題などについてご紹介頂く。蘇州大学講師の葉 露氏には「現代中国における農村営建と史的展開」をテーマとしてご報告頂く。これら2報告により,中国のコミュニティ計画論の新展開について理解を深めたい。

日時:2017年6月27日(火)14:00〜16:30

場所:京都大学農学部総合館 3F 農村計画学ゼミ室(S-363)
(〒606-8502 京都市左京区北白川追分町)
http://rural.kais.kyoto-u.ac.jp/access.html

参加費:無料

プログラム
14:00 趣旨説明 & 進行 星野 敏(京都大学農学部 教授)

14:10~15:10 第1報告
中国におけるコミュニティ計画の新展開
蘇州大学建築学院城郷計画系教授  王  雷 

<休憩>

15:30~16:30 第2報告
現代中国における農村営建と史的展開
蘇州大学建築学院建築系講師      葉  露

16:30 セミナー終了
——-
◎申込方法:特に事前の申込は必要ありません。直接,会場にお越し下さい。使用言語は日本語です。第2報告は中国語で報告されますが,日本語通訳が入ります。

連絡先 京都大学農学部
星野 敏
TEL:075-753-6159
E-mail:shoshino@kais.kyoto-u.ac.jp

農村計画学会2017年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム(研究委員会)

注意

各セッションの進め方はコーディネーターに一任しています。1題あたり10分を想定し,さらにセッションあたり10分を加えています。また6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。

 

 

A.農村の食・福祉と定住 (9:30~10:20)

コーディネーター 坂田 寧代(新潟大学)

 

a1.食料品の買い物が困難な山間農業地域住民の野菜摂取頻度と関連する要因

―自家栽培,もらい物,農産物直売所に焦点を当てて―

○町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

 

a2.過疎地域における高齢者の「食」に関する地域課題の抽出と社会的支援に関する考察

―まんのう町琴南地区在住の後期高齢者に対する悉皆アンケート調査の中間報告―

○丸岡 三紗(徳島大学大学院),田口 太郎,木村 年秀,岡田 寿朗,豊嶋 健治

 

a3.地域おこし協力隊員の定住促進の要因に関する研究

―活動とパーソナルネットワークに着目して―

○桒原 良樹(東京農工大学大学院),中島 正裕

 

a4.定住自立圏形成の要因と効果に関する分析

―北海道を事例として―

○角 和香那(東京大学),村上 智明,中嶋 康博

 

 

B.ツーリズムとその対応 (9:30~10:20)

コーディネーター 鬼塚 健一郎(京都大学)

 

b1.グリーンツーリズムと地域農業の一体的な推進を支援するWebGISの構築

―群馬県みなかみ町「たくみの里」を事例として―

○山崎 達朗(農林水産省),中島 正裕,桒原 良樹

 

b2.鎌倉市腰越地区における観光客の津波避難経路選択に関する研究

○伊藤 渚生(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博

 

b3.農業と福祉保養を融合した農村観光に関する一考察

―中国山東省房幹村を事例に―

○菊池 真純(東京大学)

 

b4.中山間地域の交流拠点におけるイベント来訪者評価

○亀山 宏(香川大学),Mogotlane Matsobane

 

 

C.土地利用・生き物と産業化 (9:30~10:20)

コーディネーター 大澤 啓志(日本大学)

 

c1.畳み込みニューラルネットワークを用いた旧版地図からの土地利用分類の検討

○岩崎 亘典(農研機構農業環境変動研究センター),和山 亮介

 

c2.コウノトリ(Ciconia boyciana)生息好適地と自然災害リスク

―生物多様性保全と防災・減災を両立する土地利用を目指す―

○山田 由美(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博,板川 暢,吉田 丈人,福島 真理子,石井 潤,

西垣 正男

 

c3.狩女が生み出す害獣を用いた6次産業創出の実態と課題

―石川県の取り組み―

○萩原 扶未子(金沢大学大学院),髙山 純一,藤生 慎

 

c4.Promoting apiculture for sustaining business with externality

: The case of Limpopo province in South Africa

○Mogotlane Matsobane(香川大学大学院),亀山 宏

 

 

D.住民自治と生活 (10:35~11:25)

コーディネーター 栗原 伸治(日本大学)

 

d1.The comparative analysis of traditional village preservation system in-between Japan and China

: A case study of Kaneyama and Lingjiao district

○裴 逸飛(中国 東南大学),斎尾 直子,斉 応涛

 

d2.新設及び復活した青年団の役割と地域の課題

―四国内での新設・復活した青年団とその背景―

○鶴本 有実(徳島大学大学院),田口 太郎

 

d3.農業集落の対外交渉機能と生産・生活機能に関する研究

―新潟県十日町市を対象として―

○梅村 駿(東京大学),松本 武祝,戸石 七生

 

d4.農村地域の内発的発展に向けた住民の地域愛着に影響を及ぼす要因

―山口県長門市俵山地区を事例として―

○新里 早映(東京農工大学大学院),中島 正裕,Luke Dilley,安藤 光義

 

 

E.農業の振興と展開 (10:35~11:25)

コーディネーター 遠藤 和子(農研機構農村工学研究部門)

 

e1.環境保全型農業の取組みの動向と規定要因に関する定量的検討

―農林業センサスを用いたパネルデータ分析―

奥野 はるな,○竹田 麻里(東京大学),中嶋 康博

 

e2.農業者は農業という仕事に何を求めているのか

―農業者の所得と仕事の満足度に関する定量分析―

○水野 龍太郎(東京大学大学院),髙木 英彰,佐藤 赳

 

e3.新規参入者へ農地を貸付している農家とその農地の特徴

―福島県南会津地域を事例に―

○包 薩日娜(明治大学),服部 俊宏

 

e4.需要主導型水管理方式の導入による取水安定効果の実証分析

○高野 真広(東京大学),竹田 麻里,西原 是良,中嶋 康博

 

 

F.研究者と現場とのつながり (10:35~11:25)

コーディネーター 橋本 禅(東京大学大学院)

 

f1.岩沼市の津波被災集落跡地での住民による海岸林再生活動と研究者の関わり

○大澤 啓志(日本大学),山下 英也,石川 幹子

 

f2.世界農業遺産の祭事伝承に関する地域外部主体の参画は歓迎されるか?

―石川県七尾市熊甲二十日祭を事例として―

○山下 良平(石川県立大学),岩佐 拓弥

 

f3.Aso 1.0からAso 2.0へ向けて

―ウィーン大学による阿蘇研究の過去,現在と未来―

○Johannes Wilhelm(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博,Wolfram Manzenreiter,上野 眞也

 

 

 

注:○印は発表者を意味します。

 

農村計画学会2017年度春期大会について(研究委員会)

 

以下のとおり,2017年度春期大会のタイムスケジュールが決定しましたのでお知らせいたします。多くのご参加をお待ちしています。

 

1.日時

2017年4月15日(土)

 

2.会場

東京大学農学部(弥生キャンパス)弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

東京メトロ 東大前駅より徒歩1分 あるいは 同 根津駅より徒歩8分

3.大会参加費

正会員        3,000円

準会員・外国人会員  2,000円

非会員        4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,シンポジウムの資料代は,別途実費をいただきます。)

 

4.懇親会参加費

一般         4,000円

学生         2,000円

 

5.日程

4月15日(土)

9:00~                             受付           弥生講堂ロビー

9:25~ 9:30                学会長挨拶        弥生講堂・一条ホール

9:30~11:25                学術研究発表会      弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:30~12:20              評議員会・理事会     農学部1号館2階8番教室

12:30~13:15             総会           弥生講堂・一条ホール

13:30~17:30             春期シンポジウム     弥生講堂・一条ホール

17:30~18:15             学会賞受賞者講演     弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:30~20:00             懇親会          弥生講堂ロビー

 

6.大会実行委員会

顧 問  糸長浩司(日本大学)

委員長  斎尾直子(東京工業大学)

委 員  栗原伸治(日本大学)

委 員  藤沢直樹(日本大学)

委 員  中野瑞子(東京工業大学)

委 員  斉 応涛(東京工業大学)

委 員  曽根萌子(日本大学)

 

7.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,201747日(金)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。

①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレス

大会実行委員会:E-mail:arp2017sp@gmail.com

 

8.問い合わせ先

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2017@ruralplanning.jp

2017年度秋期大会の開催について(研究委員会)

以下のとおり,2017年度秋期大会を開催いたします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

1.日時

2017年11月25日(土)~ 2017年11月26日(日)

2.会場

和歌山大学システム工学部(和歌山市栄谷930)

※託児サポートを予定しています

3.日程(予定)

11月25日(土)

午前:研究発表会,午後:大会シンポジウム

11月26日(日)

午前:研究発表会,午後:研究発表会

4.問い合わせ先

大会実行委員会事務局:和歌山大学システム工学部 原 祐二

E-mail:hara*sys.wakayama-u.ac.jp(送信時は*を@にかえて下さい)

TEL:073-457-8370

FAX:073-457-8335

※実行委員会の詳細については順次掲載予定です

5.論文投稿

本学会が発行している農村計画学会誌論文特集号に採用された論文は,当該年度における秋期大会での発表が義務づけられています。そのため,本告知と合わせて論文特集号の論文募集を行います。

(1) 申し込み

2017年5月22日(月)午前12時(正午)までに,電子メールによる必要書類の提出をお願いします(締切厳守)。

 

論文投稿の提出・問い合わせ先:研究委員会事務局(arpkenkyu2017@ruralplanning.jp)

 

(2) 要領と関連ファイル

投稿にあたっては必ず,論文特集号応募論文募集要領をご覧下さい。また原稿の執筆にあたっては審査を希望する種別の作成要領を参照し,様式の中から当該種別のファイルを選択し,作成見本にしたがって作成して下さい。なお,一太郎の原稿様式ファイルで論文の作成をご希望の方は,恐れ入りますが研究委員会事務局(arpkenkyu2017@ruralplanning.jp)までお知らせ下さい。

・作成要領

種別A:原稿作成要領.pdf

種別B:Guideline for manuscripts.pdf

・様式

種別A:投稿原稿様式.docx

種別B:Paper form.doc

・作成見本

種別A:論文作成見本.docx

種別B:Sample of the manuscript.doc

・体裁チェックシート(種別Aのみ)

体裁チェックシート.xlsx

・論文送付票

論文送付票(2017年).xls

 

(3) 審査料

論文投稿にあたり,論文審査料(1編につき10,000円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお採用決定時には別途掲載料として17,000円が必要となります。

口座記号番号:00190-5-688061

加入者名:農村計画学会

 

 

農村計画学会4/15春期大会 事前申込みのご案内

4/15春期大会が近づいてまいりました。
大会実行委員会から事前申込みのご連絡です。
受付効率化と懇親会人数把握のため、お手数、恐縮ですが、
参加予定の方は、4/7 まで!! 事前申し込みをお願いします。

・既にお申込みいただいた方には申し訳ありません。
・理事・評議員の方も参加予定の場合は申込みお願いします。
—————————————————-
農村計画学会2017年度春期大会 参加申込みについて
4/7 までに下記6項目を 大会実行委員会アドレス に送付ください。

1)氏名,2)所属,3)会員・非会員の別,4)学生・一般の別,5)懇親会の出欠,6)メールアドレス
大会実行委員会E-mail:arp2017sp@gmail.com

2017年4月15日(土)
東京大学農学部弥生講堂

大会情報:学会誌35-4 色ページ (1)-(5)
——————————————————

2017春期大会実行委員会

震災復興シンポジウム 東日本大震災の教訓に学ぶ~持続と連携の視点から~

震災復興シンポジウム 東日本大震災の教訓に学ぶ~持続と連携の視点から~

・主催:農村計画学会震災復興研究グループ・大震災復興特別委員会、岩手大学三陸復興推進機構
・後援:(特非)まちづくり政策フォーラム
・日程:平成29年3月5日(日)13:00~17:00
・会場:エルパーク仙台 セミナーホール1・2 定員:170人
(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号、141ビル 5階/仙台三越定禅寺通り館)

・趣旨:

東日本大震災から6年が経過し,被災地では集団移転や災害公営住宅の事業、商店街や工場団地の整備などの生活や生業の再建に関わる事業が着実に進行している。本シンポジウムでは,生活・地域コミュニティの再建、産業・生業の再建、津波伝承等のトピックスについて、持続と連携の視点から今後の展望について議論していきたい。

・プログラム:総合司会:鈴木孝男(宮城大学)

13:00~13:10 趣旨説明/ 広田純一氏(岩手大学)
13:10~15:10 話題提供
「コミュニティ単位の集団移転を進めた岩沼市における復興」
井口経明氏(元岩沼市長)
「東松島市の復興まちづくり~移転元地の土地利用~」
小林典明氏(東松島市復興政策部長)
「3がつ11にちをわすれないためにセンターによる草アーカイブの試み」
北野央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室)
「(仮)釜石市根浜海岸の再生と地域創生の取り組み」
岩崎昭子氏((一社)根浜MIND理事)

討論
「東日本大震災をどう伝え経験を活かしていくか、次なる自然災害に備えて」
コーディネーター:広田純一氏

15:10~15:40 休憩・ポスターセッション

15:40~16:50 鼎談:持続と連携に基づいた計画研究のあり方
コーディネーター:広田純一(岩手大学)・鈴木孝男(宮城大学)
パネリスト:講師+農村計画学会震災復興研究グループ
(1)テーマ1:コミュニティ再建
(2)テーマ2:生業再建
(3)総括: 山崎寿一氏(神戸大学)

16:50~17:00 閉会/三橋伸夫氏(宇都宮大学)

・参加費:無料
・参加申込:「ご氏名・ご所属」を明記の上、電子メール(suzutaka@myu.ac.jp)でお申し込み下さい。

震災復興シンポジウムチラシ

熊本地震の現地視察および地区セミナーの開催(2017年3月9〜10日)について

趣旨:大震災特別委員会と学術交流委員会では、熊本地震の被災地の現状と課題を共有し、課題の解決に向けた対応を検討するために、以下のような現地視察・地区セミナーを開催いたします。初日に現地を視察し、2日目の午前中に、被災地の現状と今後の農村の復興に向けた課題について議論を行います。

奮ってご参加ください。

 

【現地視察】

日時:2017年3月9日(木)8:30〜17:00

集合:8:30 熊本市役所前

参加費:無料

 

行程(予定):

9:00 益城町中心市街地

(最も被害の大きかったエリア,旧集落とスプロール的市街地が混在)

10:30 益城町東無田

(益城町で最も早く復興に向けたまちづくり協議会が立ち上がった集落)

12:00 益城町の仮設商店街で昼食

13:00 西原村布田

(西原村仮設住宅,斜面地に立地する集落で7、8割が全半壊)

15:00 南阿蘇村長野

(土砂災害による被災,学生アパート、別荘地の被災、阿蘇大橋の崩落)

17:00 南阿蘇村立野

(大雨による土砂災害でも被災,下流側の大津町へ避難、仮設住宅入居)

19:00 懇親会

 

【地区セミナー】

日時:3月10日(金)9:30〜12:00

場所:未来会議室 EVENT BOX(熊本市中央区下通1-12-27 CORE下通ビル5F)

http://mirai-k.or.jp

参加費:無料

 

プログラム

9:00 趣旨説明 広田純一氏(岩手大学農学部 教授)

9:10 報告

・田中尚人氏(熊本大学政策創造研究センター 准教授)

・佐々木康彦氏(財団法人山の暮らし再生機構(現在、西原村に派遣))

10:10 意見交換

12:00 終了

——-

◎申込方法:

(視察,地区セミナーとも。一日のみの参加も可)

3月6日(月)までに柴田(熊本県立大)まで

 

熊本県立大学環境共生学部居住環境学科

柴田 祐

TEL:096-321-6701(直通)

E-mail:shibatayu@pu-kumamoto.ac.jp

特集論考の公募について(リマインド)

農村計画学会誌は,36 巻 2 号(2017 年 9 月発刊)から数号の間,以下に示すテーマによる特集を組むことを予定しています。

(1) 農村協働力

(2) 農村計画の国際展開

(3) 農業農村のソフトな防災・減災

その原稿を公募いたしますので,奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

なお,公募の詳細は下記のリンクをご覧ください。

特集公募について

特集論考投稿票