農村計画学会2019年度春期大会について(第2報)

学術研究委員会

1.日 時     2019年4月13(土)

2.会 場     東京大学農学部(弥生キャンパス)弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京メトロ 東大前駅より徒歩1分 あるいは 同 根津駅より徒歩8分

 

 

 

 

 

 

 

3.大会参加費

正会員        3,000円
準会員/外国人会員  2,000円
非会員        4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,資料代として別途実費をいただきます。)

懇親会参加費

一 般   4,000円
学 生   2,000円

 

4.日 程

8:45~     受付         弥生講堂ロビー
9:15~  9:20  学会長挨拶      弥生講堂・一条ホール
9:20~11:35  学術研究発表会    弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:45~12:30  評議員会・理事会   農学部1号館2階8番教室
12:40~13:20    総会         弥生講堂・一条ホール
13:30~17:00  春期シンポジウム   弥生講堂・一条ホール
17:10~17:55  学会賞受賞者講演   弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:00~20:00  懇親会        弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会

委員長  大黒俊哉(東京大学大学院)
委 員  橋本 禅(東京大学大学院)
委 員  土屋一彬(東京大学大学院)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2019年4月5日(水)までに事前申込を必ずお願いいたします。申し込みは、下記のURLより春期大会参加申し込みフォームから、参加者の①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレスを入力、ご送信ください。なお学会HPでも申し込み先を案内する予定です。

(2019年度春期大会実行委員会):URL:http://ux.nu/E5Uyw

 

7.研究発表

ポスター報告者は開会(9:15)までに所定のパネルにポスターを貼付してください。

8.問い合わせ先

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会学術研究委員会 宛

E-mail: arpkenkyu2019[at]ruralplanning.jp  ※[at]⇒@

農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム

学術研究委員会

発表者の方へ:ポスター報告は1題あたり10分(報告7分,質疑3分)です。6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。

 

 

A.農と食のリスクとマネジメント (9:20~10:20)

コーディネーター 大石 卓史(近畿大学)

a1.ベトナム農村における「フェイルセーフ」としてのホームガーデン利用の実態

〇時任 美乃理(京都大学),淺野 悟史,西前 出

a2.野菜摂取回数が極めて少ない者の割合と野菜栽培との直接的・間接的な負の関連

―群馬県1市での横断研究―

〇町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

a3.被災地におけるスタディツアーが参加者の抱く訪問先への愛着に与える影響

―農学部学生を中心とした福島県飯舘村訪問を事例に―

〇蛯谷夏海(東京大学),杉野 弘明,溝口 勝

a4.東日本大震災以前および以降におけるキノコ・山菜文化の遷移に関する研究

〇森口 美歩(東京大学),杉野 弘明,溝口 勝

a5.農家レストラン経営者の人的ネットワーク

〇藤崎 浩幸(弘前大学),齋藤 朱未

a6.中国食品輸出企業における経営者の安全意識に関する研究

〇王 偉安(岡山大学),駄田井 久,東口 阿希子,横溝 功

B.地域活性化と組織 (9:20~10:20)

コーディネーター 中島 正裕(東京農工大学)

b1.市役所とRMOの協働における中間支援組織の必要性

―島根県雲南市と岩手県一関市を事例として―

〇安部 梨杏(大分大学)

b2.農村地域における集落組織の実態―岩手県雫石町を事例として―

〇藤原 瑞枝(岩手県雫石町),広田 純一

b3.地域内外の協働による地域プロモーションビデオの制作

―兵庫県洲本市竹原地区における域学連携プロジェクトを事例に―

〇野田 満(首都大学東京),川原 晋,甲田 亮輔,古谷 梨伽子,関谷 悠,木田 もも

b4.転出した住民によるお祭りの意義および評価

―石川県小松市西俣町の事例―

〇林 直樹(金沢大学)

b5.地域おこし協力隊制度における地域協力体制の課題

―ゲーム理論をもちいた協力関係構築の検討―

〇山本 忠男(北海道大学),大川 陸

b6.過疎地域における住民の地域おこしへの関心と社会関係資本

―北海道礼文町の質問紙調査を用いた計量分析―

〇片桐 勇人(名古屋大学)

 

C.自然環境と技術(9:20~10:20)

コーディネーター 原科 幸爾(岩手大学)

c1.成長管理は水害リスク削減をより効果的にする

―滋賀県を対象としたシナリオ分析―

〇黄 琬惠(総合地球環境学研究所),橋本 禅,吉田 丈人,齊藤 修,堀 啓子

c2.社会関係資本が地域ぐるみの獣害対策に及ぼす影響

―栃木県佐野市を事例に―

〇加藤 恵里(千葉大学)

c3.富山県三乗棚田の圃場整備後に長期経過した長大法面の畦畔植生

〇大澤 啓志(日本大学),有澤 翔太

c4.地域ぐるみでの獣害対策における非農家の不参加要因に関する研究

〇藤本 和凡(東京大学),山路 永司

c5.新規狩猟者が現場で直面する困難に関する研究

〇牧野 祥奈(明治大学),服部 俊宏

c6.大規模再生可能エネルギー設備設置が住宅用太陽光発電設備設置に与える影響

〇平原 健一郎(東京大学),山路 永司

D.農業と社会 (10:35~11:35)

コーディネーター 八木 洋憲(東京大学)

d1.子どもの水辺遊びを支える農業用水路が有する環境特性

―滋賀県犬上郡甲良町を事例として―

〇藤森 拓人(東京農工大学),新田 将之,中島 正裕,大平 充

d2.住民参画で整備された農業水路への選好性・非選好性の評価構造の特徴

―事業完工後約20年経過した水路に着目して―

〇廣瀬 裕一(農研機構 西日本農業研究センター),中島 正裕,新田 将之

d3.グリーン・ツーリズムの持続性確保に向けた課題構造の整理と検証

―観光・農業・集落活動の主体間連携に向けた意識醸成―

〇小松 雅明(東京農工大学),二宮 沙絵,中島 正裕,新田 将之

d4.地域おこし協力隊員のインフォーマルな関係と隊員間連携が活動プロセスに与える影響

〇桒原 良樹(山形大学),竹内 紗恵,中島 正裕

d5.障がい福祉サービスの種類ならびに地域での関係性に着目した農福連携の取組

―福祉事業所の農作業実態調査を踏まえた考察―

〇片山 千栄(農研機構農村工学研究部門),石田 憲治,島 武男

d6.SNSの活用を背景とした農家民宿の発展策に関する研究

―中国蘇州市の西山島を事例として―

〇王 雷(蘇州大学),邱 俊揚

E.生態と環境 (10:35~11:35)

コーディネーター 橋本 禅(東京大学)

e1.多様な主体の参画による絶滅危惧種保護区における保全活動の持続要因

―愛媛県ウンラン保護区での活動を事例に―

〇村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所生物多様性センター),山中 省子

e2.ベトナム中部の環境保全型エビ養殖の展開と課題

―フエ省Tam Giang-Cau HaiLagoonのPolyCulture養殖を対象として―

〇駄田井 久(岡山大学),Tran Hong Hieu,竹内 千穂,東口 阿希子,横溝 功

e3.伝統的なカマドが継承される台所空間の魅力とその持続性

―中国江西省婺源県西沖村を事例として―

〇梅津 綾(東京工業大学),斉 応涛,斎尾 直子

e4.中国西沖村伝統民家を事例とした伝統継承と現代的居住実態の考察

〇斉 応涛(東京工業大学),梅津 綾,斎尾 直子

e3.竹林の管理と竹材の活用に貢献する非営利団体等の活動

〇藤崎 健一郎(日本大学),石井 瞳

F.Rural Planning in the International Perspective(10:35~11:35)

コーディネーター 國光 洋二(農研機構農村工学研究部門)

f1.Spatial optimization of rural settlement based on considering local residents’ daily life circle

〇Tian Yasi(Soochow University), Wang Lei

f2.Assessing the Impacts of Social Forestry Schemes on Informal Tenure Rights of Individuals in Sekpian Park of Central Java, Indonesia

〇Alexandra Cummins(東京大学)

f3.An investigation of culture-based tourism resources

: A case study of the Cotu communities in the buffer zone of Bach Ma National Park, Vietnam

〇Nguyen Thi Hong(京都大学),Izuru Saizen

f4.Rural Business Incubator for College Student Village Official in China

〇Wang Shuai(神戸大学),Masaya Nakatsuka,Shinji Takada

注:〇印は発表者を意味します。

農村計画学会2019年度春期シンポジウム(第2報)

学術研究委員会

日 時:2019年4月13日(土)13:30~17:00
会 場:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

テーマ:環境政策の国際潮流と現場の農村計画

趣 旨:

気候変動への適応や生物多様性保全など,地球規模での社会環境問題に対する政策が国際的に展開され,こうした動向が農業農村の現場の活動に与える影響がますます大きくなっている。国内においては,日本型直接支払いが制度化され,農業環境政策の枠組みが確立されつつある。一方で,地域の活性化においては,農村経済に環境価値を取り組み,共通価値(Shared Value)を創造することが不可欠である。
そこで,本シンポジウムでは,国際的な環境政策の動向から,これに呼応する国内政策,さらには現場の取組までを,一連として俎上にあげ共有することを通して,国際的な環境政策下における今後の農業農村の姿を描き,計画上・研究上の課題について検討する。

プログラム:

<司会> 原科幸爾(岩手大学)

開催挨拶          13:30~13:45
趣旨説明:学術研究委員会(中塚雅也)

講演            13:45~15:15

1.環境政策の国際的動向: 気候変動政策に焦点をおいて

高村ゆかり(東京大学)

2.持続可能な農業農村における農業環境政策の役割と課題

田中勝也(滋賀大学)

3.環境を活かした地域づくり

岸岡智也(金沢大学)

(休憩  15:15~15:30)

パネルディスカッション   15:30~16:50

パネラー                 高村ゆかり・田中勝也・岸岡智也
コメンテーター              青柳みどり(学会長・国立環境研究所)
コーディネーター             遠藤和子(農研機構)

閉会挨拶          16:50~17:00

東日本地区ブロックセミナー2019(第1報)

農村計画学会 東日本地区ブロックセミナー2019

タイトル:農作業事故と農作業安全対策を考える 〜現場からの報告2019〜

開催趣旨:
我が国では年間7万件もの農作業事故が発生していると推定され、農作業事故により毎年300名を超える人命が失われている。他産業では労働衛生環境の改善が図られその数を大幅に現じてきたが,農作業事故死は約半世紀にわたって高位安定のまま推移してきた。農業従事者の減少と高齢化が急速に進む今日,産業の安定性・持続性を保つためにも,事故を起こさせない安全な就労環境を創出することは喫緊の課題といえる。
こうした課題に接近する第一歩として,本セミナーでは農山村の現場で農作業事故に関する研究を展開してきた方々、また海外の農作業安全対策に詳しい方に話題提供いただき,我が国における農作業事故の実態とその防止対策について全体討論を行う。

日時:平成31年2月20日(水) 13:00〜17:00

場所:宇都宮大学峰キャンパス 1A32教室(峰町1号館)

http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php

その他:参加無料・要参加申し込み
*当日参加も受け付けますが会場・資料準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

*セミナー終了後、会場付近にて情報交換会を予定しています。

 

申し込み先:件名「農作業安全 ブロックセミナーへの出席」
氏名、所属、連絡先等を明記のうえ下記アドレスに送信
tamurat?cc.utsunomiya-u.ac.jp (?を@に変換して送信ください)

◆スケジュール
開会挨拶&趣旨説明
13:00 – 13:10        田村孝浩(宇都宮大学)
話題提供
13:10 – 13:30     棚橋拓也 (宇都宮大学 農学研究科)
『『乗用トラクタとコンバインの危険要因に見る機械特性の違いについて』』
13:30 – 13:50     松井脩平(宇都宮大学 農学部)
『乗用トラクタ事故における複合要因に関する考察』
13:50 – 14:10 小川悠一(宇都宮大学 農学部)
『水稲作に関係する農作業現場における危険箇所の特定と構造的特徴』

休憩

14:20 – 14:50     白髭祐未 (宇都宮大学 農学研究科)
『大規模農業経営体における農作業安全対策の実態と特徴』
14:50 – 15:20     山田優(株式会社日本農業新聞)
『命を守れ-日本と海外の調査事例から-』(仮)

休憩

全体討論 &質疑応答
15:30-17:00(予定)   全体討論(話題提供者および聴講者)
__________________________

チラシもご参照ください。
お知り合いの方にも周知いただけますと幸いです。

 

農村計画学会2019年度春期シンポジウム(第1報)

学術研究委員会

 

 

日 時:2019年4月13日(土)13:30~17:00

会 場:東京大学農学部弥生講堂一条ホール

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

テーマ:持続可能な農村のデザイン:政策と実践(仮題)

 

趣 旨:

気候変動への適応や生物多様性保全など,地球規模での社会環境問題に対する政策が国際的に展開され,こうした動向が農業農村の現場の活動に与える影響がますます大きくなっている。国内においては,日本型直接支払いが制度化され,農業環境政策の枠組みが確立されつつある。一方で,地域の活性化においては,農村経済に環境価値を取り組み,共通価値(Shared Value)を創造することが不可欠である。

そこで,本シンポジウムでは,国際的な環境政策の動向から,これに呼応する国内政策,さらには現場の取組までを,一連として俎上にあげ共有することを通して,国際的な環境政策下における今後の農業農村の姿を描き,計画上・研究上の課題についてに検討する。

 

プログラム(案):

開催挨拶                            13:30~13:45

趣旨説明:学術研究委員会

講演(仮題)                                        13:45~15:15

1.気候変動・生物多様性等の環境政策の国際的動向

2.環境政策と我が国の農業農村

3.環境を活かした地域づくり

休憩                                                          15:15~15:30

パネルディスカッション                      15:30~16:50

閉会挨拶                                                    16:50~17:00

※プログラムの詳細は第2報でお知らせいたします。

農村計画学会2019年度春期大会について(第1報)

学術研究委員会

1.日 時     2019年4月13(土)

 

2.会 場     東京大学農学部(弥生キャンパス)弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

東京メトロ 東大前駅より徒歩1分 あるいは 同 根津駅より徒歩8分

 

3.大会参加費   正会員        3,000円

準会員・外国人会員  2,000円

非会員        4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,資料代として別途実費をいただきます。)

懇親会参加費  一 般        4,000円

学 生        2,000円

 

4.日 程               9:00~     受付                                                             弥生講堂ロビー

9:25~ 9:30  学会長挨拶                                                 弥生講堂・一条ホール

9:30~11:35  学術研究発表会                                         弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:45~12:30  評議員会・理事会                                     農学部1号館2階8番教室

12:40~13:20  総会                                                             弥生講堂・一条ホール

13:30~17:00  春期シンポジウム                                     弥生講堂・一条ホール

17:10~17:55  学会賞受賞者講演                                     弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:00~20:00  懇親会                                                         弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会        委員長 大黒俊哉(東京大学大学院)

委員  橋本 禅(東京大学大学院)

委員  土屋一彬(東京大学大学院)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2019年4月5日(水)までに事前申込を必ずお願いいたします。申し込みは、下記のURLより春期大会参加申し込みフォームから、参加者の①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレスを入力、ご送信ください。なお学会HPでも申し込み先を案内する予定です。

(2019年度春期大会実行委員会):URL:http://ux.nu/E5Uyw

 

7.研究発表       学術研究発表申込および発表梗概原稿は,下記の受取フォルダー宛にアップロードしてください(学会HPにも記載します)。送付期限は,2019年2月12日(火)とします。詳しくは「学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について」をご覧下さい。

URL:https://davw.ecc.u-tokyo.ac.jp/public/3Yl4wAEJDUCAw1wBarZnhFQFRUzzCgDsrqlFEOQ5pR4b

 

8.問い合わせ先  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会学術研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2019@ruralplanning.jp

2019年度春期大会 学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

2019年度春期大会 学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

2019 Spring Conference Guidelines for Application for Research Presentation and Presentation Summary Preparation

 

農村計画学会 学術研究委員会
The Association of Rural Planning, the Academic Committee

 

 

春期大会学術研究発表会への発表申込を以下の要領で受け付けます。会員の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

We invite applications from members for presentation at the Spring Conference. We look forward to your participation in this conference.

 

■発表形式Presentation format

発表はポスターセッション形式です。ポスターはポスター作成要領に従って作成し、発表当日(2019年4月13日(土))に持参していただきます。

We accept poster presentations. Please prepare your poster according to the Poster preparation guidelines, and bring

the poster with you to the conference venue on the day of the presentation  (Saturday April 13, 2019).

 

 

■発表申込の方法How to apply

1.申込に必要なファイル Files required for application

(1) 発表梗概原稿(PDFファイル)

発表梗概原稿様式(和文様式、または英文様式をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式にファイルを変換してください。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

(1) Presentation summary (PDF)

Please download the Presentation summary form (English) and prepare your summary according to the “Instructions for summary preparation,” which can be found below. Once your summary is ready, please convert the file to PDF; the PDF file should be named “name of presenter + genkou.pdf.”

 

(2)学術研究発表申込書(MS-Excelファイル)

学術研究発表申込書様式(MS-Excel形式をダウンロードし、必要事項を記入してください。ファイル名は「講演者名+form.xlsx」とします。

 

(2) Application form (Excel)

Please download the Academic Research Presentation Application form (MS-Excel sheet) and fill in necessary pieces of information. The file should be named “name of presenting author + form.xlsx.”

 

 

2.申込方法 How to submit

申込に必要な二つのファイル(発表梗概原稿、学術研究発表申込書)をアップロードして提出することで発表申込とします。件名は「農村計画春期原稿(講演者氏名)」とし、下記のサイトにてアップロードしてください。

You can apply for presentation by uploading the two files required for application (presentation summary, application form). Please put “Rural Planning Spring Summary (name of presenting author)” in the subject line and upload the files via the website below.

 

URL:https://davw.ecc.u-tokyo.ac.jp/public/3Yl4wAEJDUCAw1wBarZnhFQFRUzzCgDsrqlFEOQ5pR4b

 

 

3.申込締切 Submission deadline

2019年2月12日(火) 正午 (期限厳守)

February 12, 2019 (Tuesday) 12 P.M. (Date and time are non-negotiable)

 

 

4.送付確認及び受信通知メールについて Receipt confirmation and acknowledgment e-mail

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、学術研究委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込締切後、2月18日(月)までに受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが下記の問い合わせ先までご連絡ください。

To prevent any issues during application such as undelivered summary, the Research Committee secretariat will send an acknowledgment e-mail after confirming the application package has been received. After the submission deadline, please contact the address below if you do not receive the acknowledgment e-mail by February 18 (Monday).

 

5.発表資格Qualifications for presenting

研究発表者(当日,ポスターを口頭発表する方)および筆頭発表者(連名の1番目の方)は会員(準会員及び外国人会員を含む)に限られます。また、研究発表者および筆頭発表者となれる報告は1報に限ります。研究発表者もしくは筆頭発表者になる予定の非会員の方は、必ず発表申込の際に入会申込を行ってください(入会の手続きは学会ホームページをご覧ください)。なお、筆頭発表者および研究発表者以外の連名者は非会員でも構いません。

The presenting author (the author who deliver an oral presentation about the poster) and the first author (the first listed among coauthors) must be members (including associate members and foreign members) of the Association. The first author and the presenting author of a presentation cannot be the first author and the presenting author of any other presentation. Non-members are allowed to submit a presentation application as the presenting or first author only if they apply for Association’s membership at the time of application for presentation at the conference (please see the Association website for details on how to apply for membership). Coauthors other than the first author and the presenting author do not have to be members of the Association.

 

 

6.問い合わせ先 Contact information for questions or comments

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会 学術研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2019&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

 

To The Association of Rural Planning, the Academic Committee

Kinoshita Bldg. 4F, 3-3-3 Kandamisaki-cho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0061, Japan

E-mail:arpkenkyu2019&ruralplanning.jp (Please replace & with @ when e-mailing)

 

 

■原稿執筆要領 Instructions for summary preparation

1.原稿様式は、以下に従って執筆してください。

①用紙:A4サイズ

②紙の置き方:縦置き

③文字方向:横書き

④1行の文字数:和文は25文字×2段組、英文は53文字×1段組

⑤1ページの行数:和文は46行、英文は52行

⑥印刷フォント:和文はMS明朝あるいはJS明朝、英文はTimes New Roman

⑦フォントサイズ:和文、英文ともに本文は9ポイント

⑧マージン設定:上端30mm、下端20mm、左端20mm、右端20mm

 

Please prepare your presentation summary as follows.

(i) Paper size: A4

(ii) Paper alignment: Vertical

(iii) Text direction: Horizontal

(iv) Number of characters per line: 25 Characters × 2 Columns for Japanese, 53 Characters × 1 Column for English

(v) Number of lines per page: 46 lines for Japanese, 52 lines for English

(vi) Typographical font: Times New Roman

(vii) Font size: 9 point for main text

(viii) Margins: Top 30 mm, bottom 20 mm, left 20 mm, and right 20 mm

 

2.発表梗概原稿には以下のA、Bの2種類があります。いずれの場合も、原稿の枚数は2枚です。

There are two types of Presentation Summary: Type A and Type B. For either type, the page limit is 2 pages.

 

種別 type

本 文/ style

備 考 note

和文2頁 巻頭に100語以内の英文要約をつける

2 Pages in English Include an English abstract (100 words limit) at the beginning of the document.

 

(1)種別A(和文)の場合

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、研究発表者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:MSゴシック)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:MSゴシック)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書き、5行目から10行目までを英文要約(100語以内)に充ててください。本文は13行目から書いてください。1枚目下の5行分は、英文表題、英文氏名、所属(和文および英文)ならびにキーワード(英文および和文)に充ててください。2枚目は本文および引用文献(書式自由)に充てます。既発表の内容の場合は注などで明記し、引用文献として挙げてください。

記入例) 注)本報告は〇〇(年)をもとに再構成したものである。

 

(2)種別B(英文)の場合 Type B (English presentation)

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、研究発表者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:Times New Roman)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:Times New Roman)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書いてください。5行目から10行目までを英文要約(100語以内)に充ててください。1枚目下の4行分はキーワード(英文)と、所属(英文)を書いてください。2枚目は本文および引用文献(書式自由)に充てます。既発表の内容の場合は注などで明記し、引用文献として挙げてください。記入例)注)本報告は〇〇(年)をもとに再構成したものである。

The first page should contain the Title of the presentation and names of the authors (if multiple authors are listed, place a ○ in front of the presenting author’s name). The title should be placed in the center of the first line (size, 12 point; font, Times New Roman) and the sub-title should be in the center of the second line (size, 10.5 point; font, Times New Roman). If there is no sub-title, please leave the second line blank. Names of authors should be listed on the third line and justified to the right. Lines 5 to 10 should be used for the English abstract (100-word limit). The last four lines in page 1 should be used for listing keywords (English) and the authors’ affiliation(s) (English). The second page should be used for the main text and any references cited (any format is acceptable). For topics that have already been presented elsewhere, please indicate this with a “Note:” and give specifics in the references section.

Example)  Note: This report is reconstituted based on a previous presentation at ○○ (year).

 

 

3.図表中の文字は、できるだけ7.0ポイント以上で作成してください。図の番号とタイトルは図の下側に、表の番号とタイトルは表の上側に記入してください。

Please try to use 7.0 point or larger font size for all characters in figures and tables. Number and title should be given below each figure and above each table.

 

 

4.発表梗概原稿は、提出されたPDFファイルを用いたモノクロ印刷となります。図表や地図のグラデーション、写真等は鮮明なものを用いるようにしてください。

The presentation summary will be printed in black and white using the submitted PDF file. Gradations in figures/tables and maps and photographs, etc., if any, should be of adequate definition.

 

 

■その他 Additional Information

1.発表梗概原稿の受理、ポスターセッションへの採択は学術研究委員会で決定します。過去の当学会春期大会でのポスター報告を除き、農村計画学会誌や他学会等で既に発表した内容でも報告できます(既発表の旨を発表梗概原稿およびポスターに明記してください)。また、プログラム及び発表題目・発表者等については、学会誌37巻第4号(2019年3月発行予定)に掲載の予定です。なお、不採択の場合は事前に応募者に通知します。

The Research Committee receives presentation summaries and determines whether or not to accept them for presentation at poster sessions. Presentations can include contents previously presented in the Journal of Rural Planning Association or at scientific conferences except for those presented as posters at previous Spring Conferences of the Association (this must be explicitly stated on the poster and in the presentation summary). The conference program as well as the list of presentation titles and authors, etc. will be published in Volume 37, No. 4 of the Association Journal (to be released in March 2019). The committee will inform you if your application was not accepted.

 

 

2.印刷した春期大会学術研究発表会要旨集は発表当日、受付でお渡しいたします。

The hard-copy version of the Spring Conference Academic Research Presentation Abstracts will be handed out at the Reception Desk.

 

 

3.2001年度よりポスターセッションの発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けています。詳しくは表彰規程を参照ください。(特に応募の申し込みをしていただく必要はありません。応募資格を満たした発表課題が選考対象となります。)

Since fiscal 2001, a “Poster Award” has been given to authors of selected poster presentations. For further details, please see Award Rules. (You do not have to specifically apply for the award. All eligible presentations will be considered.)

以上