2018年度秋期大会の開催についてのご案内(第一報)

研究委員会

 

以下のとおり,2018年度秋期大会を開催いたします。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

 

1.日時

2018年12月1日(土)~ 2018年12月2日(日)

2.会場

長崎大学文教キャンパス(長崎県長崎市文教町1-14)

3.日程(予定)

12月1日(土)

午前:研究発表会,午後:大会シンポジウム

12月2日(日)

午前:研究発表会,午後:研究発表会

4.問い合わせ先

大会実行委員会事務局:長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 渡辺貴史

E-mail:twatanab*nagasaki-u.ac.jp(送信時は*を@にかえて下さい)

TEL:095-819-2718

FAX:095-819-2716

※連絡は極力,メールをご利用下さい。なお実行委員会の詳細については順次掲載予定です。

5.論文投稿

本学会が発行している農村計画学会誌論文特集号に採用された論文は,当該年度における秋期大会での発表が義務づけられています。そのため,本告知と合わせて論文特集号の論文募集を行います。

(1) 申し込み

2018年4月15日(日)から5月21日(月)午前12時(正午)までの間に,電子メールによる必要書類の提出をお願いします(締切厳守)。また,筆頭著者及び共著者は会員である必要がありますのでご注意下さい。入会のご案内はこちらです。

 

論文投稿の提出・問い合わせ先:査読委員会事務局(arpkenkyu2018@ruralplanning.jp)

 

(2) 要領と関連ファイル

投稿にあたっては必ず,論文特集号応募論文募集要領ならびに投稿規程をご覧下さい。また原稿の執筆にあたっては審査を希望する種別の作成要領を参照し,様式の中から当該種別のファイルを選択し,作成見本にしたがって作成して下さい。なお,一太郎の原稿様式ファイルで論文の作成をご希望の方は,恐れ入りますが申し込み期間中に査読委員会事務局(arpkenkyu2018@ruralplanning.jp)までお知らせ下さい。

・作成要領

種別A:原稿作成要領 (pdf)

種別B:Guideline for manuscripts (pdf)

・様式

種別A:投稿原稿様式 (docx)

種別B:Paper form (doc)

・作成見本

種別A:論文作成見本 (docx)

種別B:Sample of the manuscript (doc)

・体裁チェックシート(種別Aのみ)

体裁チェックシート (xlsx)

・論文送付票

論文送付票(2018年) (xls)

 

(3) 投稿料

論文投稿にあたり,論文審査料(1編につき10,000円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお採用決定時には別途掲載料として17,000円が必要となります。

口座記号番号:00190-5-688061

加入者名:農村計画学会

2018年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム(研究委員会)

春期大会の午前中に行われるポスターセッションのプログラムは以下のとおりです。

 

(注:各セッションの進め方はコーディネーターに一任しています。1題あたり10分を想定し,さらにセッションあたり10分を加えています。また6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。)

 

 

A.持続可能な組織 (9:30~10:20)

コーディネーター 福与 徳文(茨城大学)

 

a1.限界集落における集落機能維持に向けた組織構成について

―千葉県南房総市の限界集落を事例として―

○芥 雄次(千葉工業大学),青木 和也,鎌田 元弘

 

a2.農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価

―滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として―

○新田 将之(東京農工大学大学院),宮川 侑樹,中島 正裕,岩本 淳

 

a3.棚田オーナー制度の運営組織の実態に関する研究

―滋賀県高島市畑地区,大津市仰木平尾地区を事例に―

○古澤 拓弥(京都大学),落合 基継,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

 

B.生き物と人間 (9:30~10:20)

コーディネーター 原科 幸爾(岩手大学)

 

b1.山間部の水田における管理作業がカエル類に与える影響

○村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所生物多様性センター)

 

b2.市町村アンケートからみたサル対策の推移

―2009年と2015年の比較―

○中村 大輔(農研機構中央農業研究センター),

滝口 正明,光岡 佳納子,川本 朋慶,鈴木 克哉,江成 広斗,竹内 正彦

 

b3.ジビエ利活用に対する農村住民の協力意欲への影響要因

―地域協働体制の構築に向けて―

○東口 阿希子(岡山大学大学院).酒井 香菜子,駄田井 久,横溝 功

 

 

 

 

C.なりわいの態様 (9:30~10:20)

コーディネーター 八木 洋憲(東京大学)

 

c1.農家のマルシェへの出店がその農業経営に与える影響

○豊嶋 尚子(京都大学大学院),長谷川 誠一,星野 敏

 

c2.中国における農家楽の発展とビジネスエコシステムの形成

―北京市懐柔区官地村を事例として―

○髙田 晋史(島根大学),中塚 雅也

 

c3.産直事業のプラットフォームビジネス化に関する一考察

○眞鍋 邦大(神戸大学大学院),中塚 雅也

 

c4.小さく多様な働き口の組合せによる農村移住に関する一考察

―徳島県神山町のIターンの若者を事例に―

○大澤 啓志(日本大学)

 

 

D.資源の保存や利用 (10:35~11:25)

コーディネーター 山下 良平(石川県立大学)

 

d1.種子交換会の開催が作物の伝統的な在来品種群の保全に果たす役割

○藤崎 健一郎(日本大学),三玉 璃紗

 

d2.伝統芸能の観光化とその継承に関する現状把握

○齋藤 朱未(同志社女子大学),喜多 祐起子

 

d3.歴史的な負の土地利用景観を地域資源とした住民活動の持続要因

―埼玉県「浮野の里」におけるヨシ原保全を事例に―

○間野 明奈(日本大学大学院),大澤 啓志

 

d4.耕作放棄地に敷設する全覆式営農型太陽光発電(ソーラーシェーディング)の適用可能性検討

○吉田 愛一郎(早稲田大学大学院),納富 信

 

 

E.農作業と福祉 (10:35~11:25)

コーディネーター 吉村 亜希子(農研機構農村工学研究部門)

 

e1.大規模経営体における農作業安全対策の実態と特徴

○白髭 祐未(宇都宮大学),田村 孝浩,守山 拓弥,松井 正美

 

e2.実施者が感じる野菜栽培の健康効果

―群馬県A市住民を対象とした野菜摂取以外の効果の質的検討―

○町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

 

e3.障がい者と地域住民との交流機会に注目した農福連携のあり方に関する研究

○坂下 賢(京都大学),清水 夏樹,星野 敏,鬼塚 健一郎

 

e4.農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価

―長野県諏訪郡富士見町を事例として―

○大内 彩生(東京農工大学大学院),新田 将之,中島 正裕

 

 

F.マクロ,モデルによる評価 (10:35~11:25)

コーディネーター 青柳 みどり(国立環境研究所)

 

f1.農村景観づくりにおける地域外からの意見獲得手段としての3Dモデルの有用性と課題

○二宮 健斗(京都大学),鬼塚 健一郎,清水 夏樹,星野 敏

 

f2.過疎地域における地域特性を考慮した受診困難性の定量評価とその検証

―国民健康保険データベースを用いた検討―

○森崎 裕磨(金沢大学大学院),藤生 慎,高山 純一,

柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平

 

f3.他出者の出身地への移住に関する基礎的研究

―移住に関する希望・要望・可能性―

○林 直樹(金沢大学),杉野 弘明,関口 達也

 

f4.Land use system in Nepal and its effect on agriculture development

○PUN Ishwar(明治大学),HATTORI Toshihiro

 

 

 

注:○印は発表者を意味します。

 

2018年度春期大会について(研究委員会)

以下のとおり,2018年度春期大会のタイムスケジュールが決定しましたのでお知らせいたします。多くのご参加をお待ちしています。

 

1.日 時     2018年4月14日(土)

 

2.会 場     東京大学農学部(弥生キャンパス)弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

東京メトロ 東大前駅より徒歩1分 あるいは 同 根津駅より徒歩8分

3.大会参加費

正会員        3,000円

準会員・外国人会員  2,000円

非会員        4,000円

(なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,シンポジウムの資料代として別途実費をい

ただきます。)

 

懇親会参加費

一 般        4,000円

学 生        2,000円

 

4.日 程                  9:00~     受付                                                                     弥生講堂ロビー

9:25~ 9:30  学会長挨拶                                                        弥生講堂・一条ホール

9:30~11:25  学術研究発表会                                                弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:30~12:20  評議員会・理事会                                            農学部1号館2階8番教室

12:30~13:15  総会                                                                   弥生講堂・一条ホール

13:30~17:30  春期シンポジウム                                           弥生講堂・一条ホール

17:30~18:15  学会賞受賞者講演                                           弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:30~20:00  懇親会                                                               弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会 委員長  中嶋 康博(東京大学大学院)

委員   八木 洋憲(東京大学大学院)

委員   竹田 麻里(東京大学大学院)

委員   村上 智明(東京大学大学院)

委員   佐藤  赳 (東京大学大学院)

委員   橋口 卓也(明治大学)

委員   中嶋 晋作(明治大学)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2018年4月6日(金)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレス

2018年度春期大会実行委員会:E-mail:arp2018sp@gmail.com

 

7.問い合わせ先  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2018@ruralplanning.jp

 

ベストペーパー賞の募集について

本学会では,「農村計画学会誌」(35巻4号および36巻1〜3号・論文特集号)に掲載された論文のうち,完成度が高く,優れた知見により農村計画の発展に貢献する論文の著者(主著者および共著者)を「ベストペーパー賞」として表彰すべく,会員からの推薦(自薦・他薦)を募っています。応募の際は,【こちら】から推薦書をダウンロードし,1月15日まで(消印有効)に学会事務局までお送りください。
多くの推薦をお待ちしています。
送付先 東京都千代田区神田三崎町三丁目3番3号 木下ビル4階
農村計画学会事務局行
(「ベストペーパー賞推薦書在中」と朱書きください)

農村計画学会2018年度春期大会について(第1報)

農村計画学会2018年度春期大会について(第1報)

 

農村計画学会 研究委員会

 

1.日 時             2018年4月14日(土)

 

2.会 場             東京大学農学部弥生講堂

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

 

3.大会参加費         正会員                 3,000円

準会員・外国人会員     2,000円

非会員                 4,000円

(なおシンポジウムのみの参加者は無料としますが,シンポジウムの資料代として,別途実費をいただきます。)

懇親会参加費       一般                   4,000円

学生                   2,000円

 

4.日 程(予定)     8:30~      受付                   弥生講堂ロビー

8:55~ 9:00   学会長挨拶             弥生講堂・一条ホール

9:00~11:30   学術研究発表           弥生講堂ロビー

(ポスターセッション)

11:30~12:20   評議員会・理事会       農学部1号館2階第8講義室

12:30~13:15   総会                   弥生講堂・一条ホール

13:30~17:30   春期シンポジウム       弥生講堂・一条ホール

17:30~18:15   学会賞受賞者講演       弥生講堂・一条ホール

ポスター賞審査結果発表

18:15~20:00   懇親会                 弥生講堂ロビー

 

5.大会実行委員会     委員長  中嶋 康博(東京大学大学院)

委員   八木 洋憲(東京大学大学院)

委員   竹田 麻里(東京大学大学院)

委員   村上 智明(東京大学大学院)

委員   橋口 卓也(明治大学)

委員   中嶋 晋作(明治大学)

 

6.大会参加の事前申し込み

当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2018年4月6日(金)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。①氏名,②所属,③会員・非会員の別,④学生・一般の別,⑤懇親会の出欠,⑥メールアドレス

2018年度春期大会実行委員会:E-mail:arp2018sp&gmail.com

(&を@に変えてください)

 

7.研究発表           学術研究発表申込および発表梗概原稿は,下記の研究委員会事務局専用電子メールアドレス宛にお送り下さい。送付期限は,2018年2月13日(火)とします。詳しくは,下の投稿(学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について)をご覧下さい。

 

8.問い合わせ先       〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会 研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2018&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

 

2018年度春期大会 学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

農村計画学会2018年度春期大会

学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

 

農村計画学会 研究委員会

 

春期大会学術研究発表会への発表申込を以下の要領で受け付けます。会員の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

 

■発表形式

発表はポスターセッション形式です。ポスターはポスター作成要領に従って作成し、発表当日(2018年4月14日(土))に持参していただきます。

 

■発表申込の方法

1.申込に必要なファイル

(1)発表梗概原稿(PDFファイル)

発表梗概原稿様式(和文様式、または英文様式をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式にファイルを変換してください。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

(2)学術研究発表申込書(MS-Excelファイル)

学術研究発表申込書様式(MS-Excel形式をダウンロードし、必要事項を記入してください。ファイル名は「講演者名+form.xlsx」とします。

 

2.申込方法

申込に必要な二つのファイル(発表梗概原稿、学術研究発表申込書)を電子メールに添付して提出することで発表申込とします。件名は「農村計画春期原稿(講演者氏名)」とし、以下のアドレスに送信してください。

研究委員会事務局:arpkenkyu2018&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

※2017年度のアドレスとは異なりますので、ご注意ください。

 

3.申込締切

2018年2月13日(火) 正午 (期限厳守)

 

4.送付確認及び受信通知メールについて

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、研究委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込締切後、2月15日(木)までに受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

5.発表資格

研究発表者は会員(準会員及び外国人会員を含む)に限られます。研究発表者になる予定の非会員の方は、必ず発表申込の際に入会申込を行ってください(入会の手続きは学会ホームページをご覧ください)。なお、発表者以外の連名者は非会員でも構いません。

 

6.問い合わせ先

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-3 木下ビル4階

農村計画学会 研究委員会 宛

E-mail:arpkenkyu2018&ruralplanning.jp(&を@に変えてください)

 

■原稿執筆要領

1.原稿様式は、以下に従って執筆してください。

①用紙:A4サイズ

②紙の置き方:縦置き

③文字方向:横書き

④1行の文字数:和文は25文字×2段組、英文は53文字×1段組

⑤1ページの行数:和文は46行、英文は52行

⑥印刷フォント:和文はMS明朝あるいはJS明朝、英文はTimes New Roman

⑦フォントサイズ:和文、英文ともに本文は9ポイント

⑧マージン設定:上端30mm、下端20mm、左端20mm、右端20mm

 

2.発表梗概原稿には以下のA、Bの2種類があります。いずれの場合も、原稿の枚数は2枚です。

 

種別 本 文 備 考
和文2頁 巻頭に100語以内の英文要約をつける
英文2頁 末尾に300字以内の和文要約をつける

 

(1)種別Aの場合

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:MSゴシックまたはJSゴシック)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:MSゴシックまたはJSゴシック)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書き、5行目から10行目までを英文要約(100語以内)に充ててください。本文は13行目から書いてください。1枚目下の4行分は、英文表題、英文氏名ならびにキーワード(英文および和文)に充ててください。2枚目はすべて本文に充てますが、下の2行分に所属等(和文および英文)を書いてください。

(2)種別Bの場合

1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。表題(サイズ:12ポイント、フォント:Times New Roman)は1行目の中央、副題(サイズ:10.5ポイント、フォント:Times New Roman)は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書いてください。本文は5行目から書いてください。1枚目下の4行分はキーワード(英文のみ)と、所属(英文のみ)を書いてください。2枚目はすべて本文に充てますが、下から9行目以降は和文要約(300字以内)のスペースとしてください。

 

3.図表中の文字は、できるだけ7.0ポイント以上で作成してください。図の番号とタイトルは図の下側に、表の番号とタイトルは表の上側に記入してください。

 

4.発表梗概原稿は、提出されたPDFファイルを用いたモノクロ印刷となります。図表や地図のグラデーション、写真等は鮮明なものを用いるようにしてください。

 

■その他

1.発表梗概原稿の受理、ポスターセッションへの採択は研究委員会で決定します。また、プログラム及び発表題目・発表者等については、学会誌36巻第4号(2018年3月発行予定)に掲載の予定です。なお、不採択の場合は事前に応募者に通知します。

 

2.印刷した春期大会学術研究発表会要旨集は発表当日、受付でお渡しいたします。

 

3.2001年度よりポスターセッションの発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けています。詳しくは表彰規程を参照ください。(特に応募の申し込みをしていただく必要はありません。応募資格を満たした発表課題が選考対象となります。)

福岡県職員採用試験(農業土木職特別募集)のお知らせ

福岡県職員採用試験(農業土木職特別募集)のお知らせ

 

福岡県では、農業生産の基盤づくりや農村生活の環境整備、農村地域の防災・減災対策等に貢献する農業土木職を特別募集します。

「県民幸福度日本一」を目指す福岡県で、あなたの専門分野を活かしてみませんか。

 

1 試験の種類及び採用予定数

大学卒業程度・・・・・8人

高校卒業程度・・・・・4人

2 試験日及び試験地

平成30年1月14日(日)・福岡市

3 受付期間

平成29年12月4日(月)〜12月22日(金)

※インターネットでの受付は12月19日(火)締切

※詳しい情報はこちら

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/288926_52956612_misc.pdf

2017年度日韓農村計画学会交流セミナー(第3報)

以下の要領の通り、2017 年度日韓農村計画学会交流セミナーを開催いたします。

 

テーマ:農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)

主催:農村計画学会 後援:熊本市(予定)

日時:2017年12月9日(土)〜10日(日)

開催場所:熊本県熊本市及び阿蘇地域(12月9日(土)くまもと県民交流館 パレア)

発表言語:英語(日本語の通訳はありません)

 

趣旨

日本と韓国の農村計画学会は、2005年から交流セミナーを交互に開催してきました。2016年度は9月に済州島において「農業遺産地域の保全と活用」をテーマに開催されました。2017年度は「農村地域のレジリエンスと持続性 (Resilience and Sustainability of Rural Areas)」をテーマに、熊本県熊本市及び阿蘇地域で開催します。

2011年3月の東日本大震災は関東から東北の農山漁村地域に大きな影響を及ぼしましたが、その後も日本では様々な災害が農村地域で発生してきました。2016年4月には熊本地震が益城町や阿蘇地域の農村地域に甚大な被害を及ぼしました。一方で、韓国においても2016年は群発地震が発生し、日本の農村地域の防災・減災に注目が集まっているそうです。両国は、人口減少、高齢化の問題も抱えており、災害に限らず、農村地域のレジリエンスと持続性は共通の課題と言えます。今年度は日韓以外の国にもオブザーバとして参加していただきます。

 

日程

12月9日(土)10時〜     交流セミナー(くまもと県民交流館 パレア)

 

2017 Japan-Korea Rural Planning Seminar
Resilience and Sustainability of Rural Areas
Date: December 9, 2017
Venue: Kumamoto Prefectural Community Center Parea
Organizer: Association of Rural Planning, Japan

I.  Morning session (10:00 to 12:00)
1.  Opening
Prof. Tomohiro Ichinose, Keio University, Japan, Head of the Committee for International Affair, Association of Rural Planning, Japan
Prof. Toshitaro Minomo, Director of Institute of Policy Research, Kumamoto City
2.  Keynote presentation (40 minutes each, including discussions)
“TBD”
by Prof. Satoshi Hoshino, Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Japan, President of Association of Rural Planning, Japan
“Disaster Management Status in Rural Areas of Korea and Improvement Plan”
by Prof. Ki Sung Kim, Kangwon National University, Korea, President of Korean 
Society of Rural Planning
3.  General presentation (20 minutes each, including discussions)
“Resilience and Sustainability of Rural Areas: A Case Study of the Indigenous Laiji Village” 
by Prof. Shyh-Huei Hwang, Dean, Graduate School of Design, National Yunlin 
University of Science and Technology, Taiwan
“TBD”
 by Prof. WANG Lei, Soochow University
4.  Poster session 1 (12:00 to 13:00)
II.  Afternoon session (13:00 to 17:00)
1.  General presentation (13:00 to 15:00) (20 minutes each, including discussions)
“The Issue of Restoration Process of Agricultural Villages of the 2016 Kumamoto Earthquake” 
by Prof. Yu Shibata, Faculty of Environmental & Symbiotic Sciences, Kumamoto Prefectural University, Japan
“The Development of Agricultural Disaster Assessment Technology based on the Image Analysis”
by Dr. Joon Gu Lee, Rural Research Institute Korean Rural Community and Cooperation, 
Korea
“TBD”
by Prof. Kiyoko Kanki, Kyoto University, Japan, Member of the Committee for International Affair, Association of Rural Planning, Japan
“Rural Resources Sustainability and Water-Food-Energy Nexus Perspective”
by Prof. Jin-Yong Choi, Seoul National University, Korea 
“Change and Outlook in the Danube Delta: Sfistofca Village in C.A.Rosetti Municipality in Romania”
by Dr. Meinhard Breiling, Coordinator, Vienna University of Technology, Austria
“Aspects of social vulnerability as seen in three hamlets of northern Tōhoku and central Kyūshū”
by Dr. Johannes Wilhelm, Associate Professor, Faculty of Policy Management, Keio University, Japan
2.  Poster session 2 (15:30 to 16:00)
3.  Comment session & closing (16:00 to 17:00)
Coordinator
Prof. Eiji Yamaji, The University of Tokyo, Japan, Former president of Association of Rural Planning, Japan
Commentators
Prof. Jun-ichi Hirota, Faculty of Agriculture, Iwate University, Japan, 
  Former president of Association of Rural Planning, Japan
Prof. Yoo-Jick Lee, Pusan National University, Korea, 
  Senior Vice President of Korean Society of Rural Planning
Dr. Zhengxu Zhou, School of Architecture, Tsinghua University
Prof. Koji Itonaga, Nihon University
Wrap up & closing comments
by Prof. Eiji Yamaji, the University of Tokyo, Japan, Former president of Association of Rural Planning, Japan

III.  Reception (TBA)

12月10日(日)               エクスカーション(熊本地震の被災地を中心に阿蘇地域や益城町を予定)

 

ポスター発表募集(応募者多数により締め切りました。ご協力ありがとうございました。)

12月9日の交流セミナーでは、ポスターセッションも併設します。発表言語は英語です。ポスター発表での参加をご希望の方は、学会ホームページの説明に従い、お申し込みください。申し込み、プロシーディングスの原稿締め切りは、2017年11月13日正午です。応募多数の場合は、会場の収容人数の関係から、締め切り前であっても募集を打ち切ることがあります。