東日本ブロック地区セミナー 「震災復興と農山村再生」

◎東日本ブロック地区セミナー
テーマ:「震災復興と農山村再生」

日時:平成29年1月25日(水)13:00〜15:30
場所:宇都宮大学農学部(峰キャンパス/宇都宮市峰町350)
会場:1A32教室
会場となる教室は下記URLの「峰町1号館 東棟3階」にございます。
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php
交通アクセス:宇都宮駅から会場までは下記を参考にしてください。
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/access.php

◎開催趣旨
我が国ではここ数年、地震や台風などの自然災害が頻発している。発災直後の被害状況はメディア等で繰り返し報道されるが、発災後の復旧や復興の進展については、多くの方が関心を寄せつつもリアルな情報にアクセスできないのが実状ではないだろうか。農村計画の分野からいえば、発災直後にはわからなかった農地の亀裂や四散した住民とコミュニティーの再生など、報道されない被害や復興の課題などが山積している。
本セミナーでは、中越地震や東日本大震災など被災地において被害実態の把握や復興プロセスを牽引してきたパネラーに話題提供をいただき、震災の復興と農山村の再生について全体討論を行う。

◎プログラム

  • 開会挨拶13:00
  • 話題提供その1:13:05 – 13:30「災害復興を契機とした住民主体の地域づくりの取り組み」稲垣文彦(中越復興デザインセンター )
  • 話題提供その2:13:30 – 13:55「長野県北部地震・栄村小滝集落における農地の『目に見えない被害』への対応と復興の現状」内川義行(信州大学)
  • 話題提供その3:13:55 – 14:20「災害復旧・復興プロセスにおける現場技術者の工夫と知恵〜現場知の集積と活用〜」田村孝浩(宇都宮大学)
  • 休憩14:20-14:30
  • 全体討論 14:30-15:30

平成28年度第2回農村計画学会西日本ブロックセミナーの開催について

平成28年度第2回農村計画学会西日本ブロックセミナーを以下の通り開催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
「農山村における地域イノベーション人材の活かし方」
社会起業や継業などを通じて地域課題の解決を目指す,いわゆる“地域イノベーション人材”が全国各地で活躍しています.また,最近では,こうした人材を育成する取り組みが積極的に行われています.
こうした“地域イノベーション人材”は地域にとって浮いた存在になりがちであり,地域の視点から見ると,こうした人材をいかに取り組んでいくかという視点が重要になっています.本セミナーでは,“地域イノベーション人材”について,異なる立場からの報告を基に最新の動向を把握し,それぞれの取り組みが地域にどのように広がっているのか,地域に取り込んでいく過程での要点と課題について議論します.
【日時】平成29年2月18日(土)13時30分~17時(開場は13時~)
【会場】島根県民会館303会議室
【定員】30~50名
【申込方法】Facebookのアカウントを持っておられる方は,Facebookにあるイベントページの参加ボタンをおして下さい(https://www.facebook.com/events/1406495772716469/).Facebookのアカウントがない方は,髙田までメールを頂きますと申込みとさせていただきます.なお,人数に余裕があれば,当日いきなり参加もOKです.※懇親会に参加される方は,2月9日(木)までに髙田までご連絡下さい.
【参加費】無料
【共催】田園回帰とネオ内発的発展研究会(事務局:鳥取大学地域学部)
【問い合わせ】
島根大学生物資源科学部 髙田晋史
Tel: 0852-32-6544
Email: shinjitakada@life.shimane-u.ac.jp◎プログラム
1)趣旨説明(13時30分~13時40分)
筒井一伸氏(鳥取大学地域学部 准教授)
2)報告(13時40分~15時20分)
・藤井裕也氏(特定非営利法人 山村エンタープライズ 代表理事)
・中川玄洋氏(特定非営利法人 学生人材バンク 代表理事)
・橋田薫氏(篠山イノベーターズスクール 事務局長)
・熱田勇二氏(島根県雲南市政策企画部次長兼政策推進課課長)
・尾原浩子氏(日本農業新聞 記者)
3)トークセッション(15時30分~16時50分)
コーディネーター:髙田晋史氏(島根大学生物資源科学部 助教)
コメンテーター:田中輝美氏(ローカルジャーナリスト)

東日本ブロックセミナーについて(第1報)

◎東日本ブロック地区セミナー

テーマ:「震災復興と農山村再生」

日時:平成29年1月25日(水)13:00〜15:30

場所:宇都宮大学峰キャンパス 会場:1A32

定員40名程度

 

◎開催趣旨

我が国ではここ数年、地震や台風などの自然災害が頻発している。発災直後の被害状況はメディア等で繰り返し報道されるが、発災後の復旧や復興の進展については、多くの方が関心を寄せつつもリアルな情報にアクセスできないのが実状ではないだろうか。農村計画の分野からいえば、発災直後にはわからなかった農地の亀裂や四散した住民とコミュニティーの再生など、報道されない被害や復興の課題などが山積している。

本セミナーでは、中越地震や東日本大震災など被災地において被害実態の把握や復興プロセスを牽引してきたパネラーに話題提供をいただき、震災の復興と農山村の再生について全体討論を行う。

 

◎プログラム

・開会挨拶13:00

・話題提供その1:稲垣文彦(中越復興デザインセンター )13:05 – 13:30

・話題提供その2:内川義行(信州大学)13:30 – 13:55

・話題提供その3:田村孝浩(宇都宮大学)13:55-14:20

・休憩14:20-14:30

・全体討論 14:30-15:30

 

 

資料準備の都合上、参加を希望される方は下記テンプレートにご記入のうえ

田村孝浩(tamurat@cc.utsunomiya-u.ac.jp) までご連絡ください。

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東日本ブロック地区セミナー・「震災復興と農山村再生」参加申し込み

ご氏名:

ご所属:

連絡先E-mail:

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特集論考の公募について

農村計画学会誌は,36 巻 2 号(2017 年 9 月発刊)から数号の間,以下に示すテーマによる特集を組むことを予定しています。

(1) 農村協働力

(2) 農村計画の国際展開

(3) 農業農村のソフトな防災・減災

その原稿を公募いたしますので,奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

なお,公募の詳細は下記のリンクをご覧ください。

特集公募について

特集論考投稿票

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて,以下の通りご案内いたします。

こちらのファイルもご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

大会実行委員会・学術交流委員会

 

1.テーマ 「ツーリズムと農村」

 

2.期日 2016年12月3日(土)14:45〜18:15

 

3.会場 北海道大学農学部 大講堂(4階)

無料一般公開。市民の皆様の参加を歓迎いたします。

 

4.趣旨

 

現在,北海道における観光産業は,第一次産業の総生産額に匹敵するほどに拡大し,地域経済を支える基幹産業のひとつとなっている。この北海道観光の魅力のひとつに,自然と農業の織りなす景観がある。観光資源としての景観は,地域住民をはじめとする人々のこれまでのなりわい・営みによって創造されてきたものであるが,近年,人口減少,過疎高齢化をはじめとする社会の変容が顕在化してきており,将来ともこれまでどおりの営みが持続できるか,危惧される状況となっている。農村がおかれている環境のもとで,今後とも良好な観光資源の重要な柱の一つとして農業農村の景観を維持していくために,その将来展望や活用策などを考えていく必要があろう。

 

一方,国民の意識変化や農村と都市の交流を促進する施策等により,単に風景を楽しむ旅行から,グリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズムなどの目的を持った旅行が増加するなど,観光のスタイルも大きく変化している。加えて近年では,農村地域でも内需型観光からインバウンド増加を目指した方向も強く求められつつある。

 

本シンポジウムでは,変わりゆく旅行形態のもとでの観光資源としての農業農村のあり方,そこでの問題点を認識・整理し,観光資源としての今後の農業農村の可能性と課題を議論することとしたい。

 

5.プログラム

14:45〜14:50 開会挨拶・趣旨説明

14:50〜15:30 講演1 木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

「グリーン・ツーリズムの最近の動向」

15:30〜16:10 講演2 武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

「グリーン・ツーリズムを中心とした地域づくり」

16:10〜16:50 講演3 加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

「住民主体の観光メニューと地域活性化」

17:00〜18:15 パネルディスカッション「これからの農村ツーリズムを考える」

パネラー

木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

大黒 宏(ノースプレインファーム(株)代表)

吉村俊子(北海道指導農業士協会会長)

コーディネーター

上田裕文(北海道大学観光学高等研究センター)

18:15  閉会

森里海連環学セミナー「森里海連環のための地域資源を活用した住民自立型地域 づくり」について

森里海連環学セミナー「森里海連環のための地域資源を活用した住民自立型地域

づくり」

 

地域は元来、自立し、地域住民による地域づくりの自治が行われてきました。た

とえば、食糧、薪炭などの燃料、生活用具や建材などの自然資源の利用、また、

家の建築から道路整備や堤防などのインフラ整備などは、地域コミュニティで協

力して実施されていました。 しかしながら、行政サービスが整備されるにつれ

て地域づくりにおける行政への依存が進み、地域住民の自治意識は失われていき

つつあります。

 

本セミナーでは、東近江市、ドイツをはじめとした国内外の取り組みを紹介し

ながら、森里海連環のための地域資源を活用した自立型地域づくりのあり方を検

討します。

 

日時:2016年10月31日(月) 13:30〜17:00

会場:京都大学北部構内理学研究科セミナーハウス(京都市左京区北白川追分

町)※添付ファイルに詳細地図があります。

定員:80名(申込み先着順,定員に達し次第締め切り)

無料

 

詳細・参加申込みについては,こちらをご覧ください。

学会賞・奨励賞の応募推薦 〆切延長(9/30→10/31)

本年度の「農村計画学会学会賞・農村計画学会奨励賞」応募締め切りを10月31日まで延長いたしました。
会員の推薦、自薦問いませんので、ふるってご応募下さい。

応募の形式については学会賞・奨励賞の応募推薦のページをごらんください。

http://www.rural-planning.jp/?page_id=97

これまでの受賞者については学会表彰受賞者のページをごらんください。

http://www.rural-planning.jp/?page_id=82