2015年度秋期大会開催案内・特集号論文募集要領

以下の内容で2015年度の秋期大会が開催されます。あわせて、論文特集号応募論文(秋期大会での発表が義務付けられる)を募集致します。ふるってご応募ください。

日時:2015年11月28日(土)~11月29日(日)

会場:金沢大学角間キャンパス

日程

11月28日(土)
午前 研究発表会 午後 大会シンポジウム

11月29日(日)
午前・午後 研究発表会

大会に関する問い合わせ先:
大会実行員会事務局:石川県立大学生物資源環境学部 山下良平
E-mail:r-yama at ishikawa-pu.ac.jp ” at “を@に置き換えてください。
(論文投稿に関するお問い合わせはこちらではなく下記にお願い致します)

 

論文投稿の手引き

  (1)申し込み:
2015 年 5 月 8 日(金)午前 12 時(正午)までに、電子メールもしくは郵送による関係資料の提出を、下記提出先までお願いします(締切厳守)。電子メール送付の際は、件名を「農村計画応募論文・送付票(主著者名)」としてください。なお、掲載論文は、秋期大会での発表が義務付けられます。また、筆頭者及び共著者は会員である必要がありますので、ご注意ください。入会のご案内はこちらです。
論文投稿の提出先・問い合わせ先: 
〒 104-0033 東京都中央区新川 2 – 6 – 16 馬事畜産会館
(一財)農村開発企画委員会内 農村計画学会 研究委員会 宛
※郵送の場合は,必ず「研究委員会」宛てを明記して下さい。
E-mail:arpkenkyu2015@rdpc.jp
必要書類は以下の2点です。詳細は必ず論文特集号応募論文募集要領(PDF)をご確認ください。(※今年度は、「計画・デザイン系」審査分野の廃止、「継続審査」の創設などの変更を行いました。また、論文の作成、投稿方法について簡易化を図りました。)
1)応募論文: 要領と様式に従って作成し、体裁を整えた原稿(PDF形式;3MB以内)を提出する。ファイル名は,「応募論文(主著者名).pdf」とする。
※原稿の氏名及び所属は必ず「行空け」とすること。原稿の作成にあたっては、体裁チェックシート(種別Aのみ、準備中)も確認すること。
2)論文送付票(MS-Excel形式)必要事項を記入して提出する。ファイル名は,「論文送付票(主著者名).xls」とする。
  (2)要領と様式:
はじめに、論文特集号応募論文募集要領(PDF)をご覧下さい。
執筆にあたっては、作成要領を参照の上、様式の中から適切なものを選択し、作成見本に従って作成ください。

 

  (3)審査料
論文投稿にあたり、論文審査料(1編につき 10,000 円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお、掲載決定時に別途掲載料16,480円が必要となります)。
送金口座 郵便振替口座番号:00190-5-688061
口座名称:農村計画学会

2015年度春期大会シンポジウム

日 時: 2015年4月11日(土)13:30~17:30
場 所: 東京大学農学部弥生講堂・一条ホール
テーマ: 第2次国土形成計画時代の農村計画を考える
趣 旨:
世界がこれまでに経験したことがない急速な人口減少の可能性が我が国の未来に大きな影を落としているとい われる。この影に対して,やみくもに恐れるのではなく,西欧とは同じでない独自の成熟社会を実現するための生みの 苦しみを我が国も経験しているのであると考えることもできる。いずれにしろ,我々の目の前に人口統計的大変革が生 じているとすれば,悲観論や楽観論を超えて,変革に対応する国土利用のあり方が必要となることはいうまでもない。 現在,平成 27 年度中の閣議決定を目指して,今後の 10 年を見据えた第 2 次の国土形成計画の策定が急ピッチで進めら れている。わが学会が対象とする農村では,人口減少や高齢化が都市に先駆けて進行し,集落機能の低下,農地等の維 持管理の困難化等の課題が顕在化し始めてきた。本シンポジウムでは,この新たな国土形成計画の策定によって農村は どう変わるのか,あるいは本学会が国土形成計画の策定に寄与できることは何かを考える第一歩としたい。

プログラム

開会挨拶
学術交流委員長 浅野 耕太(京都大学) 13:30-13:35

開題
第2次国土形成計画対応特別委員会 委員長 小田切徳美(明治大学) 13:35-13:45

講演(各30分)13:45-15:45

「第2次国土形成計画の基本的考え方について」 北本 政行(国土交通省大臣官房審議官)
「都市にとっての農村─農村にとっての都市」 青山 彰久(読売新聞東京本社編集委員)
「集落とその連携をめぐる可能性と展望」 中塚 雅也(神戸大学)
「国土形成計画をめぐる論点─学会特別委員会の議論に参加して─」 一ノ瀬友博(慶応大学)

休憩  15:45~16:00

パネルディスカッション16:00~17:20

座長:小田切徳美
パネリスト:講演者+山下良平(石川県立大学)

閉会挨拶:広田 純一(岩手大学)17:20~17:30

2015年度春期大会開催案内

  1. 日時:2015年4月11日(土)
  2. 会場:東京大学農学部弥生講堂 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
  3. 参加費用:
    大会参加費
    正会員 3,000円
    準会員・外国人会員 2,000円
    非会員 4,000円
    (なお,シンポジウムのみの参加者は無料としますが,
    シンポジウムの資料代は,別途実費をいただきます。)
    懇親会参加費
    一般 4,000円
    学生 2,000円
  4. 日 程
    8:30~ 受付 弥生講堂ロビー
    8:55~9:00 学会長挨拶 弥生講堂・一条ホール
    9:00~11:30 学術研究発表(ポスターセッション) 弥生講堂ロビー
    11:30~12:20 評議員会・理事会 農学部1号館2階8番教室
    12:30~13:15 総会 弥生講堂・一条ホール
    13:30~17:30 春期シンポジウム 弥生講堂・一条ホール
    17:30~18:15 学会賞受賞者講演 弥生講堂・一条ホール
    ポスター賞審査結果発表
    18:15~20:00 懇親会 弥生講堂・一条ホール
  5. 大会実行委員会:
    委員長 一ノ瀬友博(慶應義塾大学)
    委員 大黒俊哉(東京大学)
    委員 山田晋(東京大学)
    委員 土屋一彬(東京大学)
  6. 大会参加の事前申し込み:
    当日の受付迅速化のため,大会に参加予定の方は,2015年4月5日(日)までに事前申込を必ずお願いいたします。E-mailにて下記の事項を大会実行委員会までお知らせ下さい。
    1氏名,2所属,3会員・非会員の別,4学生・一般の別,5懇親会の出欠,6メールアドレス
    大会実行委員会:E-mail: arp2015sp&gmail.com(&を@に変えてください)
  7. 研究発表:
    学術研究発表申込および発表梗概原稿は、研究委員会事務局専用電子メールアドレス宛にお送り下さい。送付期限は、2015年2月16日(月)(23時59分まで)とします。
    詳しくは下記「学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について」をご確認ください
  8. その他: ポスターセッション発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けております。詳しくは表彰規程(pdf)をご参照ください。応募資格を満たした発表課題が選考対象です。
  9. 問い合わせ先:
    〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館
    (一財)農村開発企画委員会内
    農村計画学会研究委員会 委員長 遠藤和子 宛
    E-mail:arpkenkyu2015&rdpc.jp(&を@に変えてください)

学術研究発表申込及び発表梗概原稿の作成について

発表形式

発表はポスターセッション形式です。ポスターは、ポスター作成要領に従って作成し、発表当日(2015年4月11日(土))に持参していただきます。

発表申込方法

    1. 申込に必要なファイル

(1)発表梗概原稿(PDF形式ファイル)
発表梗概原稿様式のうちMSWord形式、もしくは英文様式をダウンロードし、以下の「原稿執筆要領」に従って原稿を作成のうえ、PDF形式に変換したファイルを提出してください。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。
(2)学術研究発表申込書(MSExcel形式)
学術発表申込書様式(MSExcel形式)をダウンロードし、必要事項を記載し提出してください。ファイル名は「講演者名+form.xlsx」とします。

    1. 上記ファイルの送付先

送付先(研究委員会宛):arpkenkyu2015&rdpc.jp(&を@に変えてください)
※2014年度のアドレスとは異なりますのでご注意ください。
件名:「農村計画春期原稿(講演者名)」
発表梗概原稿ファイル及び学術研究発表申込書の提出をもって発表申込とします。

    1. 申込締切

2015年2月16日(月) (期限厳守)

    1. 送付確認及び受信通知メールについて

原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、研究委員会事務局から受理通知メールを送信します。申込・原稿送付締切後、2月18日(水)までに受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが、下記の問合せ先までご連絡ください。

    1. 発表資格

研究発表者は会員(準会員を含む)に限られます。研究発表者になる予定の非会員の方は、必ず発表申し込み時に会員加入登録を行ってください。なお、発表者以外の連名者は非会員でも構いません。

    1. 問い合わせ先

〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館
(一財)農村開発企画委員会内
農村計画学会 研究委員会 委員長 遠藤和子 宛
E-mail:arpkenkyu2015&rdpc.jp(&を@に変えてください)

原稿執筆要領

    1. 原稿の様式については、今大会よりフォントサイズを9ポイントに変更します。併せて、マージン、1行文字数、1ページの行数も変更しますので、以下に従って執筆してください。そのほかは変更ありません。1、用紙:A4サイズ
      2、紙の置き方:縦置き
      3、文字方向:横書き
      4、1行の文字数:25文字×2段組
      5、1ページの行数:46行
      6、印刷フォント:MS明朝あるいはJS明朝体(英文はTimes New Roman)
      7、フォントサイズ:9ポイント
      8、マージン設定:上端:30ミリ,下端:20ミリ,左端:20ミリ,右端:20ミリ
    2. 発表梗概原稿の書き方種別には、以下のA、Bの2種類があります。いずれの場合も、原稿の枚数は2枚です。

      種別 本 文 備 考
      和文2頁 巻頭に100語以内の英文要約をつける
      英文2頁 末尾に300字以内の和文要約をつける

       

      • 2-1 種別Aの場合
        1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。論文主題(サイズ:12ポイント、フォント:MSゴシックまたはJSゴシック)は1行目の中央に、副題は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書き、5行目から10行目までを英文要約(100語以内)に当ててください。本文は、13行目から書いてください。1ページ下4行分は、英文表題、英文氏名ならびにキーワード(英語および日本語)に当ててください。2ページ目は、すべて本文用にあてますが、一番下2行分に勤務先、職名等(和文および英文)を書いてください。
      • 2-2 種別Bの場合
        種別Bは、1ページの行数55行、1段組で作成してください。1枚目に表題、発表者名(連名の場合は、講演者の頭に○印を付す)を書きます。その場合、表題は1行目の中央、副題は2行目の中央に記載し(副題がない場合は行空け)、発表者名は3行目の右側に寄せて書いてください。本文は5行目から書いてください。1ページ下4行分は和文表題、和文氏名ならびにキーワード(英語および日本語)に当ててください。2ページ目は本文用にあてますが、下から9行目以降は和文要約(300字以内)に当てますが、一番下2行分に勤務先、職名等(和文および英文)を書いてください。
  1. 図表中の文字は、できるだけ7.0ポイント以上で作成してください。図番号・説明は図の下側に、表番号・説明は表の上側に記入してください。
  2. 発表梗概原稿は、提出されたPDFファイルを用いたモノクロ印刷となります。図表や地図のグラデーション、写真等は鮮明なものを用いるようにしてください。

その他

  1. 発表梗概原稿の受理、ポスターセッションへの採択は、研究委員会で決定します。プログラム及び発表題目・発表者等については、学会誌第33巻第4号(2015年3月刊行予定)に掲載する予定です。なお、不採択の場合は、事前に応募者に通知します。
  2. 印刷した研究発表梗概集は、発表当日、受付でお渡しいたします。
  3. 2001年度より、ポスターセッションの発表者を対象とした学会賞「ポスター賞」を設けています。詳しくは表彰規程(PDF)を参照ください(特に応募の申し込みをしていただく必要はありません。応募資格を満たした発表課題が選考対象となります)。

東日本ブロック地区セミナー「伝統知と生物多様性・生態系サービス」 3/29@東京

  • テーマ:伝統知と生物多様性・生態系サービス:これまでの研究と現場での応用可能性
  • 開催日:2015 年3 月29日(日) 14:00 ~ 17:00
  • 場 所:東京大学弥生講堂アネックス・セイホクギャラリー
  • 開催趣旨:
    いま、生物多様性や生態系サービスを支える「伝統知」が注目を集めています。生物多様性条約などの国際交渉の場では遺伝資源利益配分の観点から語られることが多い伝統知は、同時に、生物多様性保全、生態系管理や自然資源を活用した地域づくりに貢献する大きな可能性を秘めています。本セミナーは「伝統知をはかる」という困難な課題に挑戦している若手研究者に最新の研究成果を発表して頂き、今後の研究発展や現場への応用可能性について議論することを企図しています。
  • プログラム:
    14:00 – 14:10 イントロダクション
    「伝統知とはなにか?」
    土屋一彬(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教)14:10 – 16:30 研究報告3件
    「知識の多様性をはかる:生物資源利用の定量化と生物多様性保全との関係」
    小柳知代(東京学芸大学環境教育研究センター・講師)
    「伝統知から社会ー生態系の相互作用を紐解く:モンゴル遊牧民の知識を例に」
    柿沼薫(東京工業大学大学院理工学研究科・PD)
    「パラオの植物資源利用にみる伝統知とランドスケープ」
    飯田晶子(東京大学大学院工学研究科・助教)
    16:30 – 16:50 総合討論・まとめ
  • 参加料:無料。事前登録は必要ありません。
    問い合わせ先:東京大学 土屋一彬(tcy@live.jp)

西日本ブロック地区セミナー「資源経済の最前線」3/7@京都

  • テーマ:資源経済の最前線―農業と水産業の新たな可能性を探る―
  • 開催日:2015 年3 月7 日(土) 14:00 ~ 18:00
  • 場 所:京都大学吉田南構内人間・環境学研究科棟3 階333 演習室(京都市左京区吉田二本松町)
  • 開催趣旨:
    農村には多くの資源が未利用のまま眠っている。この未利用資源の高度な活用を目指す6 次産業化は地方創生の切り札として大きな期待が寄せられているが、それを具体的にどうやって農村の豊かさの実現に生かしていくかの道筋は今なお見えていない。本セミナーは、農業と水産業に係る資源経済の分野で国際的に顕著な業績をあげている新進気鋭の研究者の先端的な事例研究についての話題提供を受けて、我が国の農村の新たな可能性を探ろうとするものである。なお、今回は関西で長い伝統を持つ関西公共政策研究会と共催し、異分野学術交流も試みたい。
  • プログラム:
    14:00~ 第1 講演
    ■「インドにおける農業振興プログラムとその評価:マディア・プラディシュ州大豆増産・オディシャ州CAPS 各プロジェクトの事例から」
    増田 忠義 氏(総合地球環境学研究所、4 月より近畿大学農学部)
    15:00 ~ 質疑および討論
    16:00 ~ 第2 講演
    ■「漁業管理と生態系保全:知床世界自然遺産の現場とIUCN における研究の紹介」
    牧野 光琢 氏(中央水産研究所)
    17:00 ~ 質疑および討論
  • 参加料:無料。事前登録は必要ありません。
  • 地区セミナー終了後、百万遍界隈で講演者を囲んで懇親会(会費5 千円以内)を開催いたします。お時間が許す方は是非ご参加ください。こちらも事前登録は不要です。