震災復興シンポジウム「震災5周年を迎えた津波被災地におけるコミュニティ再建の現状と課題」2/28@盛岡

震災復興シンポジウム

震災5周年を迎えた津波被災地におけるコミュニティ再建の現状と課題

主催:農村計画学会震災復興研究グループ・大震災復興特別委員会、岩手大学三陸復興推進機構
日程:平成28年2月28日(日)13:00~17:00
会場:マリオス 盛岡地域交流センター 18F 188会議室(盛岡駅西口すぐ)
(岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目9-1、 TEL:019-621-5000)

趣旨: 
 東日本大震災から5年が経過し,被災地では集団移転や災害公営住宅の建設,土地区画整理等,住宅再建に関わる事業が着実に進行している。既に事業が完了し,住民による生活再建が始まっている地域もある。
 本シンポジウムでは,岩手県の津波被災地を対象として,集団移転地,災害公営住宅,土地区画整理地の3つの形態を取り上げ,地域コミュニティの再建に関して当初指摘されていた課題について,連携と持続性の視点から現状をとらえるとともに,行政職員,地元住民,支援団体等のメンバーを迎えて被災地の現状を語っていただく。

プログラム:            総合司会:原科幸爾(岩手大学)

13:00~13:10 趣旨説明/ 広田純一(岩手大学)

13:10~13:30 岩手県における生活再建に向けた取り組みの現状と課題(仮)
/中村一郎(岩手県 復興局 局長)

13:30~15:00 被災地のコミュニティ再建に関する現状と課題
1.集団移転地区 コーディネーター:菊池義浩(岩手大学)
・大槌町 吉里吉里地区   藤本俊明(吉里吉里地域復興まちづくり協議会 会長)
・田野畑村 島越地区 鈴木隆昭(田野畑村 島越自治振興会 副会長)
・大船渡市 崎浜地区 若菜千穂(NPO法人いわて地域づくり支援センター)

2.災害公営住宅 コーディネーター:船戸義和(岩手大学)
・釜石市 野田地区 小笠原敏恵(釜石市 社会福祉協議会 生活相談支援員)
・大槌町 大ケ口・屋敷前地区  中尾祐次(大槌町 復興局環境整備課 主査)
・大船渡市 長谷堂地区 田村敏夫(大船渡市 長谷堂地域公民館 館長)

3.土地区画整理地区 佐々木憲一郎(釜石市 鵜住居地区復興まちづくり協議会 会長代行)
 
15:00~15:30 休憩・ポスターセッション

15:30~16:50 パネルディスカッション
コーディネーター:広田純一(岩手大学)
パネリスト:
古川愛明(釜石市鵜住居まちづくり協議会)
菊池義浩(岩手大学)
船戸義和(岩手大学)
山崎寿一(神戸大学)
沼野夏生(東北工業大学名誉教授)

16:50~17:00 総括・閉会/三橋伸夫(宇都宮大学)

参加費:無料
参加申込:事前申込はありません。直接会場にお越しください。

農村計画学会誌33巻3号・論文特集号(2014) JSTAGE公開

農村計画学会誌33巻3号(2014)がJSTAGEにて公開になりました。特集「農村計画学分野の現在までの研究動向と今後の方向性」と、論文2本が掲載されています。こちらからご覧ください。

また農村計画学会誌33巻論文特集号(2014)がJSTAGEにて公開になりました。論文24本が掲載されています。こちらからご覧ください。

農村計画学会誌34-3(2015) 目次紹介

土のこえ
舞根が育む,舞根と育む。
板川 暢 332

総 説 
農村環境と生態系利用の二極化
山本勝利 334

特 集 人口減少時代及び成熟社会における農村のエコロジカルなマネジメント
解題 栗田英治・渡部陽介 335

特集論考
伝統的地域資源の管理・利用に見る環境思想と農村計画
大澤啓志 337
農山村の持続を空間から考える−荒廃する農山村地域の空間管理とは−
齋藤雪彦 341
内なる生物多様性の真意−“適地適作”に学ぶ里山のアグロエコロジカル・デザインに向けて−
日鷹一雅 345
農村計画における環境倫理−社会と生態系のダイナミズムからの一試論−
富田涼都 349
人口減少時代の農村グリーンインフラストラクチャーによる防災・減災
一ノ瀬友博 353
獣害と農村のマネジメント−ニホンザル被害対策を例とした「地域主体の獣害対策」の考察−
山端直人 357
復興計画における自然環境への配慮状況
板川 暢 361

特集活動報告
コウノトリ・トキの野生復帰を通じた関東におけるエコロジカル・ネットワーク形成による魅力的な地域づくり−千葉県野田市の取組みを中心に−
青木 進 365
限界集落における野生生物保護と林業再生−行政施策と住民と科学の融合へのチャレンジ−
趙 賢一・中山詩織・番場和徳・大塚生美 367

論 文
獣害対策の継続が集落のソーシャル・キャピタルに及ぼす効果−三重県内A 地域での検証−
山端直人・九鬼康彰・星野 敏 369

書 評
棚田学会編『棚田学入門』
梅田安治 376
秋山侃・冨久尾歩・平野聡・石塚直樹・小川茂男・岡本勝男・齋藤元也・内田諭・山本由紀代・吉迫宏・瑞慶村知佳 編著『農業リモートセンシング・ハンドブック 増補版』
栗田英治 377

投稿規程 ・・・ 378   本会記事 ・・・ 380
色頁会告 農村計画学会2016年度春期大会について(第1報)/農村計画学会2016年度春期シンポジウム(第1報)

Voice on Earth
Cultivated by Moune, with Moune ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Satoru ITAGAWA 332
Overview
Polarization of Rural Landscape and Ecosystem Services ・・・・・・・・・・ Shori YAMAMOTO 334
Theme Issue: Explanatory Note on the Ecological Management of Rural Area
in Population Decline Era and Mature Society
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Hideharu KURITA, Yosuke WATANABE 335
Studies
The Relationship between Rural Planning and Environmental Thought
from the Angle of the Traditional Use and Management of Local Resources
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Satoshi OSAWA 337
A Discussion about Sustainability of Rural Space Quality:
What and how is the framework of spatial management in rural areas where
devastation is progressing? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Yukihiko SAITO 341
The Indigenous Biodiversity: Towards Agroecological Design of Satoyama through
Implication of“right crop for right land” ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Kazumasa HIDAKA 345
Environmental Ethics of Rural Planning: An Attempt at Interpretation
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Ryoto TOMITA 349
Disaster Risk Reduction Based on Green Infrastructure in Rural Landscapes of
Japan Amid Population Decline ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Tomohiro ICHINOSE 353
Management of Damage Caused by Wildlife and Settlement:
Consideration of Community-based Damage Management Referred to
Macaque’s Management ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Naoto YAMABATA 357
The Case of Considerations for Natural Environment in Reconstruction Plans
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Satoru ITAGAWA 361
Activity reports
Development of an Attractive Region by Creating an Ecological Network in
Kanto Region through Restoration of Wild Habitats of Oriental White Stork
and Japanese Crested Ibis:
The Example of Efforts made by Noda City in Chiba Prefecture ・・・・・ Susumu AOKI 365
Wildlife Protection and Forestry Revitalization in a Depopulated Village:
Challenge of Integration among Forest Administration, Local Residents
and Science ・・・・・・・ Kenichi CHO, Shiori NAKAYAMA, Kazunori BANBA, Ikumi OTSUKA 367
Articles
Did Continuous Countermeasures Against Agricultural Damage by Wildlife Effect
the Settlement’s Social Capital?: Case Study in A Area of Mie Prefecture
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Naoto YAMABATA, Yasuaki KUKI, Satoshi HOSHINO 369
Book Reviews
A Guide to Tanada
The Association of Rice Terrace ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Yasuharu UMEDA 376
Handbook of Agricultural Remote Sensing
Tsuyoshi AKIYAMA et al.(ed.) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Hideharu KURITA 377
Announcements ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1)

農村復興科研グループ報告会「連携と持続性に着目した震災からの農村復興に向けて」11/29@金沢 秋期大会

2015a_shinsai

農村復興科研グループ報告会
連携と持続性に着目した  震災からの農村復興に向けて

日時:平成27年11月29日(日) 15:00〜16:30
場所:金沢大学 自然科学本館101講義室
共催:農村計画学会大震災復興特別委員会

開催挨拶・趣旨説明 15:00〜15:10
農村復興科研グループ代表 広田 純一(岩手大学)

報告 15:10〜15:55
1.津波浸水域の土地利用の再生に向けた課題と可能性
〜宮城県山元町笠野・花釜地区での活動を通じて〜
栗田 英治(農研機構農村工学研究所)

2.津波常襲地における自主防災活動と防災まちづくりへのプロセス
〜震災復興支援研究の視点から〜
菊池 義浩(岩手大学)

3.仮設住宅団地のコミュニティ形成に関する研究と支援
〜東日本大震災の被災地への研究者の関わり方〜
中島 正裕(東京農工大学)

総合討論 15:55〜16:25
閉会挨拶 16:25〜16:30
大震災特別委員会委員長 糸長 浩司(日本大学)

進行:服部俊宏(明治大学)

農村計画学会誌34論文特集号(2015) 目次紹介

農村計画学会誌 第34巻論文特集号 目次

※本特集号掲載論文は秋期大会学術研究発表会にて口頭発表されます。

1.「連携域」におけるオンラインコミュニティの活用が集落間の交流や共同での村づくりを促す可能性
○衛藤彬史(京都大学)、鬼塚健一郎、星野敏、橋本禅 〈189〉

2.旧村から複数集落を単位とした地域自治組織の設立経緯と評価の全国的傾向
○服部俊宏(明治大学)、上野裕士 〈195〉

3.合併した自治体のバイオマス利用政策における住民意識に関する研究
○間々田理彦(愛媛大学)、原温久、田中裕人 〈201〉

4.地域サポート人材の定住に向けた所得確保の現状と課題
   −岡山県H市の地域おこし協力隊を対象に−
房安功太郎(農研機構中央農業総合研究センター) 〈207〉

5.地域おこし協力隊事業における定住者のパーソナルネットワークに関する研究
   −新潟県十日町市を事例として−
○原良樹(東京農工大学)、中島正裕 〈213〉

6.地域づくりにおけるフットパスの有効性とコーディネーターの役割に関する研究
   −熊本県美里町の『美里式フットパス』を事例として−
○寺村淳(大分大学) 〈219〉

7.中山間地域における移動販売サービス開始初期の利用者特性分析
○土屋哲(鳥取大学)、谷本圭志、倉持裕彌 〈225〉

8.観光客の過剰な流入による地域住民の外出控えに関する一考察
   −離島におけるケーススタディ−
○宮崎耕輔(香川高等専門学校)、谷本圭志、森山昌幸 〈231〉

9.農村地域内の他地区訪問世帯割合と相互訪問圏に関する考察
   −鳥取県日南町を事例として−
○能美誠(鳥取大学) 〈237〉

10.中山間集落の暮らしに関わる集落外住民の多様性と役割
   −新潟県十日町市池谷・入山集落を事例として−
○阿部歩美((株)コダマホーム)、菅原麻衣子 〈243〉

11.都市住民の農山村地域との血縁関係が農山村地域や居住地域への関心に与える影響
   −Webアンケート調査データを用いた統計分析を通じて−
○鬼塚健一郎(京都大学) 〈249〉

12.耕作放棄地の分布に影響する社会的・地理的要因の評価
○中江智子(岡山大学)、守田秀則 〈255〉

13.Local-level Climate Change Vulnerability Assessment Using Three Indices:
   A case in 4 municipals of Gyeonggi Province, Korea
○Seong Yoon CHOI(The University of Tokyo)、Eiji YAMAJI 〈261〉

14.国営かんがい排水事業の地域農業への影響評価
   −空間ダービンモデルの適用−
菊島良介、○中嶋晋作(明治大学) 〈267〉

15.農業用揚排水機場の補修履歴に基づく機能保全コスト予測手法
○水間啓慈(農研機構農村工学研究所) 〈273〉

16.灌漑用水ブロック単位の従量料金制と節水行動
竹田麻里(東京大学)、荘林幹太郎 〈279〉

17.ため池の維持管理状況と受益農地の土地利用変化
   −香川県さぬき市寒川町を事例に−
○大山翔平(岡山大学)、守田秀則 〈285〉

18.行方市北浦地区における在来植物の文化的利用を背景とするショウブ栽培に関する研究
○大澤啓志(日本大学) 〈291〉

19.トキの野生復帰事業の展開に伴う住民意識の変容
○本田裕子(大正大学) 〈297〉

20.サンゴの石垣に対する住民の意識と評価に関する研究
   −奄美大島西古見集落を対象として−
○松尾一慶(熊本県立大学)、柴田祐 〈303〉

21.低米価・米低単収地域における飼料用米生産の合理性と展開可能性
   −高知県幡多地域の大規模稲作経営の事例より−
○小川真如(早稲田大学) 〈309〉

22.企業の農業参入時における農地権利移動の実態
   −埼玉県羽生市を事例として−
○古田恒平(明治大学)、服部俊宏 〈315〉

23.イタリア社会的農業の研究
   −新法案と州法整備状況から見る進化と現状−
○中野美季(東京大学)、山路永司 〈321〉

学会賞・奨励賞の応募推薦 〆切延長(9/30→11/30)

本年度の「農村計画学会学会賞・農村計画学会奨励賞」応募締め切りを11月30日まで延長いたしました。会員の推薦、自薦問いませんので、ふるってご応募下さい。

応募の形式については学会賞・奨励賞の応募推薦のページをごらんください。

これまでの受賞者については学会表彰受賞者のページをごらんください。

農村計画学会誌34-2(2015) 目次紹介

農村計画学会誌34巻2号 目次

土のこえ
日本酪農発祥之地に伝わるチッコカタメターノの味をつなぐ〜プロジェクト鴨川味の方舟〜 千葉いずみ 112

特集 研究と計画と実践〜そのジレンマ・トリレンマ
解題 栗原伸治・川口友子・三笠友洋 114

学術・社会・計画のパラダイム転換と農村計画−設計科学としての農村計画の再構築− 山崎寿一 115

農村計画学会の知見の重ね方 遠藤和子 119
新しい科学としての農村計画学 武山絵美 124
「研究」成果の行き先を考える 清水夏樹 128
私たちはどこを目指して,何をやっていくのか−研究,計画,実践をめぐって− 齋藤雪彦 132
環境配慮に関わる技術の普及を通じた研究活動 北澤大佑 136
研究と計画と実践−世代による経験,モチベーションの違いとこれからの計画学研究− 村上暁信 139
地域的な視点を基調とした民間の集団的実践への接近 渡部陽介 143
農村再生の現場に身を置き、“計画づくり”を考える 図司直也 147

論文
農地保有合理化法人の設立は農地の流動化を促すか−北海道における市町村段階の農地保有合理化法人を対象として− 高山太輔・正木卓・中谷朋昭・堀部篤 151
ハシブトガラスの行動圏特性の把握と個体数調整対策のための計画圏域の検討 藤田紀之・服部俊宏・東淳樹・尾上舞・矢澤正人・瀬川典久 160
宮城県石巻市における仮設住宅団地の生活実態−東日本大震災発生から1年半後のコミュニティに着目して− 中島正裕・川副早央里・塩田光・大矢根淳 167

活動報告
2014年度農村計画学会学会賞・奨励賞・ベストペーパー賞,ポスター賞選考結果報告 沼野夏生 177
2015年度春期大会学術研究発表会の概要 遠藤和子 179

書評
齋藤雪彦著『農山村の荒廃と空間管理−計画学の立場から地域再生を考える−』 栗原伸治 185
柳田良造著『北海道開拓の空間計画』 森繁 186

投稿規程 ・・・ 187
色頁会告 農村計画学会2015年度秋期大会について(第3報)/農村計画学会2015年度秋期シンポジウム(第2報)/2015年度日韓農村計画学会交流セミナー(第1報)

 


Voice on Earth
Recipes from the Birth Place of Dairy Farming in Japan:
the Kamogawa Ark of Taste Project ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Izumi CHIBA 112
Theme Issue: Relationship between Research, Planning and Practice:
about their Dilemma or Trilemma
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Shinji KURIHARA, Tomoko KAWAGUCHI, Tomohiro MIKASA 114
Studies
A Paradigm Shift of the Sciences and Society, Planning and Rural Planning:
Reconstruction of the Rural Planning as the Design Science ・・・ Juichi YAMAZAKI 115
How to Accumulate the Knowledge from Rural Planning Research
as the Association of Rural Planning ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Kazuko ENDO 119
Rural Planning Theory as New Science ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Emi TAKEYAMA 124
Consideration of Research Result Transmission to the Receivers
in Rural Area ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Natsuki SHIMIZU 128
What is our Study Goal? What should we do in our Study Field?
A Discussion over Study, Planning and Participation ・・・・・・・・・・・ Yukihiko SAITO 132
Research Activities through Technological Development Related
to Environmental Considerations ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Daisuke KITAZAWA 136
Relationship between Research, Plan and Practice:
Difference between Generations in Experience and Motivation ・ Akinobu MURAKAMI 139
Locally-based Approach for Collective Practices by Private Sectors
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Yosuke WATANABE 143
Thinking of Rural Planning in Challenges Towards Regional Rebirth
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Naoya ZUSHI 147
Articles
Impact of Agricultural Land Holding Rationalization Corporation on
Farmland Liquidation in Hokkaido
・・・・・・・・・・・・・ Taisuke TAKAYAMA, Suguru MASAKI, Tomoaki NAKATANI, Atsushi HORIBE 151
Determining Characteristics of Jungle Crow’s Home-range and a Planning Area
for Developing a Policy to Control Crows Population
・・・・・・・・・・・・ Noriyuki FUJITA, Toshihiro HATTORI, Astuki AZUMA,
Mai ONOUE, Masato YAZAWA, Norihisa SEGAWA 160
Living Conditions in Temporary Housings in Ishinomaki-City, Miyagi Prefecture:
Focus on Community Eighteen Months after the Great East Japan Earthquake
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Masahiro NAKAJIMA, Saori KAWAZOE, Hikaru SHIOTA, Jun OYANE 167
Activity Reports
Report of the ARP award 2014 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Natsuo NUMANO 177
Reports of the Proceeding of the 2015 Spring Conference ・・・・・・・・・・・・ Kazuko ENDO 179
Book Reviews
Desolation and Spatial Management of Rural Areas: Discussions over
Regional Revitalization from Viewpoints of Planning Field of Study
Yukihiko SAITO ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Sinji KURIHARA 185
Space Planning of the Hokkaido Development
Ryozo YANAGIDA ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Shigeru MORI 186
Announcements ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1)

2015年度日韓農村計画学会交流セミナー ポスターセッション 11/28@金沢

2015年度日韓農村計画学会交流セミナー

ポスターセッション発表者(11/19追加)

開催概要
日時: 2015年11月28日(土)11:00~12:00
場所: 金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館
発表題目と発表者:こちらの15本のポスターが予定されています。

The implication of the 6th industrializtion on agricultural development
PARK Mee Jeong and HWANG Jae Hee

Rural amenity oriented and resident driven rural development
PARK Jong Hoon and JANG Taeil

Assessment of ecosystem health in the Tumen River Basin,Northern China
CAO Guanglan, ZHU Weihong, TSUCHIYA Kazuaki and OKURO Toshiya

Riverine environment protection activities through collaboration of four communities utilizing LINE :Case study in the basin zone of Sanzhi district, New Taipei City, Taiwan
ONITSUKA Kenichirou, WANG Chung-Jung, HUANG Wan-Hui and PENG Li-Pei

The management condition and the effect on regional people of community business in hilly and mountainous areas : A case study on M store in Kuzumaki Town, Iwate Prefecture
SAITO Akemi and FUJISAKI Hiroyuki

Actual situation of immigrants to affected areas by the Nuclear Accident: A case study of Minamisoma City
BAO Sarina, HATTORI Toshihiro and NAKAMURA Misaki

Analysis of preference for domestic agricultural products: A comparison between Korean and Japanese students
DATAI Hisahi, MAEDA Sayaka and YOKOMIZO Isao

Possibility of participatory workshop on rural planning as international educational exchange program: A case study of workshop program on rural planning in Indonesia
ETO Akifumi, HOSHINO Satoshi, HASHIMOTO Shizuka, ONITSUKA Kenichirou and NAKATSUKA Masaya

The role and history of Off Talk in rural area
YANASE Ken, HOSHINO Satoshi and ONITSUKA Kenichiro

Assessment and classification of resident participatory rural tourism in Taiwan
HUANG Wanhui, SHIMIZU Natsuki, ONITSUKA Kenichirou and WANG Chung-jung

Annual change of Odonate richness and diversity in tsunami inundated lowland area: The case in Moune district, Kesen-numa city, Miyagi prefecture, Japan
ITAGAWA Satoru and ICHINOSE Tomohiro

Assessment of cultural ecosystem services in semi-arid regions of Northern China: Case study in Naiman Banner
CAO Peng, TSUCHIYA Kazuaki and OKURO Toshiya

Community development of K promotion association after the elementary school closing down

FUJISAKI Hiroyuki and TAKEGAHARA Akira

Understanding relationships among cultural values of rural-urban fringe areas: A case study in Kamigamo, Kyoto, Japan
MASUDA Yushin, TSUCHIYA Kazuaki and OKURO Toshiya

Supporting volunteer-based disaster prevention planning: In the case of Kirikiri district, Otsuchi town
KIKUCHI Yoshihiro, MUGIKURA Tetsu and MINAMI Masaaki

 


ポスターセッション発表者募集

国際交流委員会委員長 一ノ瀬 友博

 日本と韓国の農村計画学会は、2005年から交流セミナーを交互に開催してきました。2014年度は10月にソウル市において六次産業化をテーマに開催されました。2015年度は「人口減少時代における農村計画の新たなパラダイム」をテーマに、秋期大会にあわせ石川県で開催いたします。今年度の交流セミナーは、日本学術振興会の二国間交流事業(セミナー)に採択されました。

日本と韓国の農村地域の過疎化と高齢化の問題については、両国内ではこれまで数多くの議論がなされ、多くの論文が蓄積されてきました。しかし、それらが個別にそれぞれの国に紹介されることはありましたが、まとまって議論される機会はほとんどありませんでした。そこで本セミナーでは、両国の現状を踏まえ、人口減少時代における新たな農村計画のあり方を議論しようとするものです。

以下の要領の通り、2015年度日韓農村計画学会交流セミナーの一環として、日韓両国の農村計画の新たなパラダイムに関するポスターセッションを実施します。ふるってご応募ください。


2015年度日韓農村計画学会交流セミナー ポスターセッション 要項

開催日時
日時: 2015年11月28日(土)11:00~12:00
場所: 金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館 (アクセス)
※金沢駅からの公共交通手段は北陸鉄道バスで「金沢大学自然研前」下車(40分〜,交通状況による)。詳細はリンク先参照。

発表形式
発表はポスターセッション形式です。ポスターは、ポスター作成要領に従って作成し、発表当日(2015年11月28日(土))に持参していただきます。サイズはA0を予定しています。作成いただくポスターのフォーマットについては、申し込み後にお知らせします。なお、ポスターは大会終了までそのまま掲示することができます。できるだけお帰りになるまで掲示して頂けると幸いです。掲示したポスターは発表者が責任を持って、撤去して下さい。

発表申込方法
1.申込に必要なファイル:発表梗概原稿(PDF形式ファイル)
発表梗概原稿様式の英文様式(MSword)をダウンロードし、様式内に記載されている指示に従い原稿を作成(2頁)のうえ、PDF形式に変換したファイルをメール添付にて提出してください。ファイル名は「講演者名+genkou.pdf」とします。

なお、メール本文には、1)発表題目(主題、副題)、2)発表者・連名者氏名、所属(全員分)、代表者の連絡先(メールアドレス)を記載してください。

2.上記ファイルの送付先
送付先(国際交流委員会 中塚宛): nakatsuka&harbor.kobe-u.ac.jp
(&を@に変えてください)
メール件名を「日韓交流セミナーポスター原稿(講演者名)」としてください。

3.申込締切
2015年10月23日(金)17時 (期限厳守)
発表梗概原稿ファイルの提出をもって発表申込とします。

4.送付確認及び受信通知メールについて
原稿不着等のトラブル防止のため、受信確認後、担当・中塚から受理通知メールを送信します。申込・原稿送付締切後、10月27日(火)までに受理通知メールが届かない場合は、お手数ですが、下記の問合せ先までご連絡ください。

5.発表資格
研究発表者は会員(準会員を含む)に限られます。研究発表者になる予定の非会員の方は、必ず発表申し込み時に会員加入登録を行ってください。なお、発表者以外の連名者は非会員でも構いません。

6.問い合わせ先
農村計画学会  国際交流委員会 委員 中塚雅也 宛
E-mail:nakatsuka&harbor.kobe-u.ac.jp(&を@に変えてください)

その他
・発表梗概については、日韓農村計画学会交流セミナー講演要旨集に掲載し、発表当日、受付でお渡しいたします。


Call for poster presentation in 2015 Japan-Korea rural planning seminar (November 28th at Kanazawa University)

This is the submission instruction for the poster presentations to be presented in English during the autumn conference at Kanazawa University. Applicants are required to submit their documents in accordance with the instructions below.
The poster must be prepared in accordance with the layout sample shown in this guide. The detail of the poster format will be noted after your entry. Please bring the poster and keep it by yourself on the day, November 28, 2015. The poster should be displayed until the end of the meeting or your leaving and removed by yourself.

Submission of your documents
1. Documents to be submitted: Abstract of Poster Presentation(PDF)
The documents shall be prepared within 2 pages by using this MS word format “ format for Abstract of Poster Presentation”. Please change the format to PDF. The file name should be “the first author+ genkou.pdf”.

2. How to submit
Please send the file by e-mail to nakatsuka&harbor.kobe-u.ac.jp (change “&” to “@”)
The subject of the e-mail should be as follows: “Japan-Korea Poster Presentation, Name of the first author, Affiliation”. In the body of the e-mail, you have to write: 1) Title of the presentation 2) Your name(s) (affiliation(s)), 3) E-mail address of first author.

3.Deadline
Applications must be sent using e-mail by 17:00 on Friday, October 23, 2015.

4.Confirm
The staff will send an e-mail to confirm receiving your application until October 27 2015. If you do not receive it, please ask the secretariat at
nakatsuka&harbor.kobe-u.ac.jp

5. Entering the membership number
The first author must be member of the Association of Rural Planning at the time of application. Non-members are required to become members immediately.

6.Contact
The Association of Rural Planning  Masaya Nakatsuka
E-mail:nakatsuka&harbor.kobe-u.ac.jp (change “&” to “@”)