2021年度日本農業工学会フェロー・学会賞に関するお知らせ

 本会が加盟している日本農業工学会の2021年度フェローならびに学会賞が決定しました。本会から推薦した下記の会員がめでたく授賞されることになりましたので,お知らせ申し上げます。

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2021年度フェロー
福与徳文会員,小林久会員

2021年度日本農業工学会賞
広田純一会員「人口減少下の農山漁村集落の存続・再生」
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授賞式及び受賞者講演会は2021年5月14日(金)の13時
より開催されます。詳しくは日本農業工学会のウェブ
サイト(http://www.jaicabe.org/)でご確認ください。

以上

新型コロナウイルス対応継続のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大による社会への影響に対する
農村計画学会の対応の継続について

2021年3月13日
農村計画学会理事会

 本学会では新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ,昨年,学生会員の会費を無料にするなどの対応を行いました。先日の理事会において次年度の対応について協議した結果,同じ内容を2021年度も継続することになりましたので,案内いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。

 コロナ禍においても会員の皆様の研究活動が継続されるよう,本会ではできるかぎりの支援を行いたいと考えています。ご要望がありましたら,ぜひ学会事務局までお知らせ下さい。

 以上です。

第15回みどりの学術賞について

 このたび,令和三年(第15回)みどりの学術賞を本会の第12期会長を務められた武内和彦先生が受賞されることになりました。誠におめでとうございます。

 詳細についてはこちらをご覧下さい。後日,受賞記念のイベントが予定されていますので多くの会員のご参加をお願い申し上げます。

農村計画セミナー(オンライン)開催のお知らせ 2/26(金)

ため池を活用したエコビジネスを考えるフォーラム

開催趣旨:

 我が国では,2050年までに,温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする,すなわち脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現が目指されている。脱炭素社会に向けて,今後の産業のあり方も大きく変わることが予想される。その大きな潮流のなかで,ため池や農地,山林といった地域資源をどのように管理・活用していけばいいのか。
 本フォーラムでは,エコビジネスという視点から,ため池の管理・活用のあり方を考える。具体的には,農家・市民・ビジネスセクターの連携の実態や,脱炭素社会におけるため池のポテンシャルについて話題提供していただく。また,社会・環境・経済,それぞれの領域で活動なされてきた方々をお招きし,ため池を活用したエコビジネスのあり方や取り組むべき課題,研究機関が果たすべき役割について総合討論をおこなう。

開催概要:

日時: 2021年2月26日(金)17:30-20:00
場所: 東播磨フィールドステーション(加古川市神野町神野690-1)

実施主体:

主催:東播磨フィールドステーション※
   兵庫県東播磨県民局

共催:農村計画学会西日本ブロック地区セミナー
   神戸大学大学院農学研究科地域連携センター
   いなみ野ため池ミュージアム運営協議会

※東播磨フィールドステーションは,ため池などの地域資源を保全・活用していくために,行政(兵庫県東播磨県民局)と3大学(神戸大学大学院農学研究科,京都大学大学院農学研究科及び兵庫県立大学地域創造機構)が連携し,運営している地域の研究・交流拠点である(2018年6月開所)。

参加方法:

 ①オンライン参加

      • 以下のフォームに必要事項をお書きください。
        https://forms.gle/kLLDmjBaSN99XZZr9

      • フォームに記載していただいたメールアドレスにzoomリンクを送付させていただきます。
      • 申し込み期日:2/19(金)

 ②現地(東播磨フィールドステーション)での参加

      • 定員は20名となっています。
      • 必要事項を記入のうえ,以下の問い合わせ先に連絡(電話かメール)してください。
      • 必要事項:名前(ふりがな),所属,生年月日,電話番号,エールアドレス
         電 話:0794-40-7822
         メール:e-harima & people.kobe-u.ac.jp (※&→@)
      • 申し込み期日:2/19(金)

プログラム:

17:30-17:35 開会挨拶
       伊藤裕文(東播磨県民局長)(仮)

17:35-18:00 活動報告
       柴崎浩平(神戸大学大学院農学研究科 助教)
       「東播磨フィールドステーションのこれまでとこれから」

18:00-18:50 基調講演
       長野宇規(神戸大学大学院農学研究科 准教授)
       「脱化石燃料時代のため池景観を考える」

休憩(10分)

19:00-19:50 総合討論

パネリスト:
  池本廣希(いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 副会長)
  野村隆幸(兵庫南農業協同組合 代表理事専務)
  内平隆之(兵庫県立大学地域創造機構 教授)
  丹羽英之(京都先端科学大学バイオ環境学 准教授)
  井筒耕平((株)sonraku 代表取締役/神戸大学 学術研究員)

ファシリテーター:
  中塚雅也(神戸大学大学院農学研究科 准教授)

19:50-20:00 総括・閉会挨拶
       星野 敏(京都大学大学院農学研究科 教授)

以上

  1.  

2020年度秋期大会(オンライン)終了致しました。

 2020年度秋期大会は,登壇者,そして参加者皆様のご協力とご理解を賜り,無事に閉幕を迎えることができました。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い,オンラインでの開催となりましたが,おかげさまで学術研究発表会,地域シンポジウムそして懇親会も盛会となりました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。この機会に本学会への入会,あるいは次年度大会へのご参加をご検討下さいますよう,よろしくお願い申し上げます。

 なお12月20日をもちまして,今大会の特設ページを閉鎖致しました。もし非会員の方々で,資料入手等についてのご要望がありましたら,学会事務局までご連絡下さい。

学会事務局:arp_info&rural-planning.jp
※メールアドレスは「&」を「@」に変えてお送りください。

以上です。