震災復興シンポジウム 東日本大震災の教訓に学ぶ~持続と連携の視点から~

震災復興シンポジウム 東日本大震災の教訓に学ぶ~持続と連携の視点から~

・主催:農村計画学会震災復興研究グループ・大震災復興特別委員会、岩手大学三陸復興推進機構
・後援:(特非)まちづくり政策フォーラム
・日程:平成29年3月5日(日)13:00~17:00
・会場:エルパーク仙台 セミナーホール1・2 定員:170人
(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号、141ビル 5階/仙台三越定禅寺通り館)

・趣旨:

東日本大震災から6年が経過し,被災地では集団移転や災害公営住宅の事業、商店街や工場団地の整備などの生活や生業の再建に関わる事業が着実に進行している。本シンポジウムでは,生活・地域コミュニティの再建、産業・生業の再建、津波伝承等のトピックスについて、持続と連携の視点から今後の展望について議論していきたい。

・プログラム:総合司会:鈴木孝男(宮城大学)

13:00~13:10 趣旨説明/ 広田純一氏(岩手大学)
13:10~15:10 話題提供
「コミュニティ単位の集団移転を進めた岩沼市における復興」
井口経明氏(元岩沼市長)
「東松島市の復興まちづくり~移転元地の土地利用~」
小林典明氏(東松島市復興政策部長)
「3がつ11にちをわすれないためにセンターによる草アーカイブの試み」
北野央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室)
「(仮)釜石市根浜海岸の再生と地域創生の取り組み」
岩崎昭子氏((一社)根浜MIND理事)

討論
「東日本大震災をどう伝え経験を活かしていくか、次なる自然災害に備えて」
コーディネーター:広田純一氏

15:10~15:40 休憩・ポスターセッション

15:40~16:50 鼎談:持続と連携に基づいた計画研究のあり方
コーディネーター:広田純一(岩手大学)・鈴木孝男(宮城大学)
パネリスト:講師+農村計画学会震災復興研究グループ
(1)テーマ1:コミュニティ再建
(2)テーマ2:生業再建
(3)総括: 山崎寿一氏(神戸大学)

16:50~17:00 閉会/三橋伸夫氏(宇都宮大学)

・参加費:無料
・参加申込:「ご氏名・ご所属」を明記の上、電子メール(suzutaka@myu.ac.jp)でお申し込み下さい。

震災復興シンポジウムチラシ

特集論考の公募について(リマインド)

農村計画学会誌は,36 巻 2 号(2017 年 9 月発刊)から数号の間,以下に示すテーマによる特集を組むことを予定しています。

(1) 農村協働力

(2) 農村計画の国際展開

(3) 農業農村のソフトな防災・減災

その原稿を公募いたしますので,奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

なお,公募の詳細は下記のリンクをご覧ください。

特集公募について

特集論考投稿票

特集論考の公募について

農村計画学会誌は,36 巻 2 号(2017 年 9 月発刊)から数号の間,以下に示すテーマによる特集を組むことを予定しています。

(1) 農村協働力

(2) 農村計画の国際展開

(3) 農業農村のソフトな防災・減災

その原稿を公募いたしますので,奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

なお,公募の詳細は下記のリンクをご覧ください。

特集公募について

特集論考投稿票

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて,以下の通りご案内いたします。

こちらのファイルもご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

大会実行委員会・学術交流委員会

 

1.テーマ 「ツーリズムと農村」

 

2.期日 2016年12月3日(土)14:45〜18:15

 

3.会場 北海道大学農学部 大講堂(4階)

無料一般公開。市民の皆様の参加を歓迎いたします。

 

4.趣旨

 

現在,北海道における観光産業は,第一次産業の総生産額に匹敵するほどに拡大し,地域経済を支える基幹産業のひとつとなっている。この北海道観光の魅力のひとつに,自然と農業の織りなす景観がある。観光資源としての景観は,地域住民をはじめとする人々のこれまでのなりわい・営みによって創造されてきたものであるが,近年,人口減少,過疎高齢化をはじめとする社会の変容が顕在化してきており,将来ともこれまでどおりの営みが持続できるか,危惧される状況となっている。農村がおかれている環境のもとで,今後とも良好な観光資源の重要な柱の一つとして農業農村の景観を維持していくために,その将来展望や活用策などを考えていく必要があろう。

 

一方,国民の意識変化や農村と都市の交流を促進する施策等により,単に風景を楽しむ旅行から,グリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズムなどの目的を持った旅行が増加するなど,観光のスタイルも大きく変化している。加えて近年では,農村地域でも内需型観光からインバウンド増加を目指した方向も強く求められつつある。

 

本シンポジウムでは,変わりゆく旅行形態のもとでの観光資源としての農業農村のあり方,そこでの問題点を認識・整理し,観光資源としての今後の農業農村の可能性と課題を議論することとしたい。

 

5.プログラム

14:45〜14:50 開会挨拶・趣旨説明

14:50〜15:30 講演1 木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

「グリーン・ツーリズムの最近の動向」

15:30〜16:10 講演2 武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

「グリーン・ツーリズムを中心とした地域づくり」

16:10〜16:50 講演3 加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

「住民主体の観光メニューと地域活性化」

17:00〜18:15 パネルディスカッション「これからの農村ツーリズムを考える」

パネラー

木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

大黒 宏(ノースプレインファーム(株)代表)

吉村俊子(北海道指導農業士協会会長)

コーディネーター

上田裕文(北海道大学観光学高等研究センター)

18:15  閉会

森里海連環学セミナー「森里海連環のための地域資源を活用した住民自立型地域 づくり」について

森里海連環学セミナー「森里海連環のための地域資源を活用した住民自立型地域

づくり」

 

地域は元来、自立し、地域住民による地域づくりの自治が行われてきました。た

とえば、食糧、薪炭などの燃料、生活用具や建材などの自然資源の利用、また、

家の建築から道路整備や堤防などのインフラ整備などは、地域コミュニティで協

力して実施されていました。 しかしながら、行政サービスが整備されるにつれ

て地域づくりにおける行政への依存が進み、地域住民の自治意識は失われていき

つつあります。

 

本セミナーでは、東近江市、ドイツをはじめとした国内外の取り組みを紹介し

ながら、森里海連環のための地域資源を活用した自立型地域づくりのあり方を検

討します。

 

日時:2016年10月31日(月) 13:30〜17:00

会場:京都大学北部構内理学研究科セミナーハウス(京都市左京区北白川追分

町)※添付ファイルに詳細地図があります。

定員:80名(申込み先着順,定員に達し次第締め切り)

無料

 

詳細・参加申込みについては,こちらをご覧ください。

学会賞・奨励賞の応募推薦 〆切延長(9/30→10/31)

本年度の「農村計画学会学会賞・農村計画学会奨励賞」応募締め切りを10月31日まで延長いたしました。
会員の推薦、自薦問いませんので、ふるってご応募下さい。

応募の形式については学会賞・奨励賞の応募推薦のページをごらんください。

http://www.rural-planning.jp/?page_id=97

これまでの受賞者については学会表彰受賞者のページをごらんください。

http://www.rural-planning.jp/?page_id=82