40周年記念事業連続セミナー(第4回:2021/09/01)

40周年記念事業「農村計画研究レビュー:過去・未来の10年」

連続セミナー

企画委員会

■開催趣旨:

 2022年で農村計画学会は40周年を迎える。農村計画学会では,10周年,20周年,30周年と,節目において時の研究動向をまとめた書籍を公刊してきた。今回,それらの系譜を踏まえ,40周年記念事業の一環として,主に過去10年を対象とした農村計画学研究の潮流を,体系的に紐解き,今後の展望を示したレビュー論文を,来春に出版することを予定している。
 本セミナーは,執筆プロセスをオープンにすることで,農村計画学に関する主要なテーマの研究動向を俯瞰する機会を会員に提供するとともに,分野や世代を越えた意見交換を通して当該テーマに関する理解を深めることを目的とする。また,そのことが執筆者にとっては論文のブラッシュアップの機会とすることも目指す。
なお,現在,全体で14のテーマ(領域)での論文レビューを進めており,連続セミナーとして,随時開催していく予定である。今回は,第4回目として,それぞれ次の3つのテーマの報告をおこなうこととした。


第4回

■開催概要:

日時: 2021年9月1日(水)19:00〜21:00

主催: 農村計画学会企画委員会

開催方法:オンライン(Zoom)

 

■プログラム

19:00-19:10 開会挨拶・趣旨説明 中塚雅也(神戸大/農村計画レビュー編集委員)

19:10-19:45 菊池義浩(仙台高専)「集落環境・震災復興」

19:45-20:20 淺野悟史(京都大)「生物多様性」

20:20-20:55 伊藤渚生(MS&ADインターリスク総研/慶応大)「防災」

 ※各発表時分に質疑時間含む

20:55-21:00総括・閉会挨拶

 

■ファシテーター:中塚雅也(神戸大)

 質疑のねらい:取り上げられた事例(含む文献)や研究手法についての質疑や,取り上げられていない事例(含む文献)や研究手法に関する情報交換,そして著者なりに提示した「このテーマに関する今後の展開方向」に対する質疑など

フォームに記載していただいたメールアドレスにzoomリンクを送付させていただきます。

 https://forms.gle/bPpLeipz4s8txH2o8

 ※申し込み期日:8/30(月)17:00

 参加に関する問い合わせ:萩原 和(滋賀県立大学)  arp_40thkikaku & rural-planning.jp  &→@


第2・3回(終了しました)

■開催概要:

日時:2021年 7月30日(金)13:00〜15:00
   2021年 8月  5日(木)13:00〜15:00

主催: 農村計画学会企画委員会

開催方法:オンライン(Zoom)

 

■プログラム:

【第2回 2021年 7月30日(金)】

13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 斎尾直子(東京工業大/農村計画レビュー編集委員)

13:10-13:45 山下良平(石川県立大)「認定制度と地域(農業遺産)」

13:45-14:20 松本文子(大阪大)「新しい創造的活動の場としての農村」

14:20-14:55 柴崎浩平(神戸大)「地域資源管理」

 ※各発表時分に質疑時間含む

14:55-15:00 総括・閉会挨拶

 

【第3回 2021年 8月  5日(木)】

13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 山下良平(石川県立大/農村計画レビュー編集委員)

13:10-13:45 齋藤朱美(同志社女子大)「農村コミュティ」

13:45-14:20 本田恭子(岡山大)「再生エネルギー」

14:20-14:55 東口阿希子(岡山大)「獣害」

 ※各発表時分に質疑時間含む

14:55-15:00 総括・閉会挨拶

 

■ファシテーター:斎尾直子(東京工業大),山下良平(石川県立大)

 質疑のねらい:取り上げられた事例(含む文献)や研究手法についての質疑や,取り上げられていない事例(含む文献)や研究手法に関する情報交換,そして著者なりに提示した「このテーマに関する今後の展開方向」に対する質疑など

 

■申し込み方法:

以下のフォームに必要事項をお書きください。フォームに記載していただいたメールアドレスにzoomリンクを送付致します。

https://forms.gle/HmRAbmDkX4GyikPz5

申し込み期日:2021年7月28日(水) 17:00

問い合わせ先:萩原 和(滋賀県立大) arp_40thkikaku & rural-planning.jp  &→@


第1回(終了しました)

■開催概要:

日時: 2021年6月21日(月)13:00〜15:00

主催: 農村計画学会企画委員会

開催方法:オンライン(Zoom)

 

■プログラム

13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 山下良平(石川県立大/農村計画レビュー編集委員)

13:10-13:45 栗田英治(農研機構)「農村地域の景観保全」

13:45-14:20 井上果子(宮崎大)「新しいパラダイムへの移行と農山村の再生成」

14:20-14:55 野田 満(東京都立大)「関係人口・外部人材」

 ※各発表時分に質疑時間含む

14:55-15:00総括・閉会挨拶

 

■ファシテーター:山下良平(石川県立大)

 質疑のねらい:取り上げられた事例(含む文献)や研究手法についての質疑や,取り上げられていない事例(含む文献)や研究手法に関する情報交換,そして著者なりに提示した「このテーマに関する今後の展開方向」に対する質疑など

フォームに記載していただいたメールアドレスにzoomリンクを送付させていただきます。

 https://forms.gle/FSFTr62X3N3KJBeS7

 ※申し込み期日:6/19(土)17:00

 参加に関する問い合わせ:萩原 和(滋賀県立大学)  arp_40thkikaku & rural-planning.jp  &→@

以上

ため池を活用したエコビジネスを考えるフォーラム(オンライン)開催のお知らせ 2/26(金)~終了しました~

ため池を活用したエコビジネスを考えるフォーラム

開催趣旨:

 我が国では,2050年までに,温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする,すなわち脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現が目指されている。脱炭素社会に向けて,今後の産業のあり方も大きく変わることが予想される。その大きな潮流のなかで,ため池や農地,山林といった地域資源をどのように管理・活用していけばいいのか。
 本フォーラムでは,エコビジネスという視点から,ため池の管理・活用のあり方を考える。具体的には,農家・市民・ビジネスセクターの連携の実態や,脱炭素社会におけるため池のポテンシャルについて話題提供していただく。また,社会・環境・経済,それぞれの領域で活動なされてきた方々をお招きし,ため池を活用したエコビジネスのあり方や取り組むべき課題,研究機関が果たすべき役割について総合討論をおこなう。

開催概要:

日時: 2021年2月26日(金)17:30-20:00
場所: 東播磨フィールドステーション(加古川市神野町神野690-1)

実施主体:

主催:東播磨フィールドステーション※
   兵庫県東播磨県民局

共催:農村計画学会西日本ブロック地区セミナー
   神戸大学大学院農学研究科地域連携センター
   いなみ野ため池ミュージアム運営協議会

※東播磨フィールドステーションは,ため池などの地域資源を保全・活用していくために,行政(兵庫県東播磨県民局)と3大学(神戸大学大学院農学研究科,京都大学大学院農学研究科及び兵庫県立大学地域創造機構)が連携し,運営している地域の研究・交流拠点である(2018年6月開所)。

参加方法:

 ①オンライン参加

      • 以下のフォームに必要事項をお書きください。
        https://forms.gle/kLLDmjBaSN99XZZr9

      • フォームに記載していただいたメールアドレスにzoomリンクを送付させていただきます。
      • 申し込み期日:2/19(金)

 ②現地(東播磨フィールドステーション)での参加

      • 定員は20名となっています。
      • 必要事項を記入のうえ,以下の問い合わせ先に連絡(電話かメール)してください。
      • 必要事項:名前(ふりがな),所属,生年月日,電話番号,エールアドレス
         電 話:0794-40-7822
         メール:e-harima & people.kobe-u.ac.jp (※&→@)
      • 申し込み期日:2/19(金)

プログラム:

17:30-17:35 開会挨拶
       伊藤裕文(東播磨県民局長)(仮)

17:35-18:00 活動報告
       柴崎浩平(神戸大学大学院農学研究科 助教)
       「東播磨フィールドステーションのこれまでとこれから」

18:00-18:50 基調講演
       長野宇規(神戸大学大学院農学研究科 准教授)
       「脱化石燃料時代のため池景観を考える」

休憩(10分)

19:00-19:50 総合討論

パネリスト:
  池本廣希(いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 副会長)
  野村隆幸(兵庫南農業協同組合 代表理事専務)
  内平隆之(兵庫県立大学地域創造機構 教授)
  丹羽英之(京都先端科学大学バイオ環境学 准教授)
  井筒耕平((株)sonraku 代表取締役/神戸大学 学術研究員)

ファシリテーター:
  中塚雅也(神戸大学大学院農学研究科 准教授)

19:50-20:00 総括・閉会挨拶
       星野 敏(京都大学大学院農学研究科 教授)

以上

  1.  

2020年度西日本ブロック地区セミナー(4/12開催)~終了しました~

2020年度西日本ブロック地区セミナー

若手研究者によるオンライン研究発表会

開催趣旨:

世界中で被害をもたらしている新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、対面での業務やイベントの自粛が強く求められるなかで、様々なオンラインコミュニケーションツールを活用したテレワークや会議・イベントのオンライン化が急速に進んでいます。農村計画学会でも2020年度春期大会の中止を余儀なくされましたが、これをオンラインでの学術活動をより一層活発化させる良い機会と前向きに捉えることもできます。オンライン活用のノウハウを蓄積することで、春期大会や秋期大会への参加が難しい遠隔地の方々への学会参加機会を提供できることが期待されます。
そこで、本セミナーでは学会初のZoomを用いた研究発表を全国各地の若手研究者から行っていただき、オンライン上で多種多様な参加者を交えて議論を行いたいと思います。

日時:2020年4月12日(日)13:00~16:05(予定)

開催方法:Zoomによるオンライン開催

※Zoom会場のアドレスは、後日、以下の申し込みフォームにご登録されたメールアドレスに送付いたします。

申し込みフォーム:https://forms.gle/6otbkS1KNd1R497M9


スケジュール(予定):

開催挨拶・趣旨説明

13:00-13:10         鬼塚健一郎(京都大学)、一ノ瀬友博(慶應義塾大学)

話題提供(発表14分、質疑5分、発表者入替1分)

13:10-13:30         牛島 健(北海道立総合研究機構)

北海道内農村地域における生活系水インフラの課題と対策の糸口(仮)

13:30-13:50         桒原良樹(山形大学)

食料自給率の向上に向けた耕畜連携の経営的評価 ~山形県庄内地域における「庄内スマート・テロワール」を事例に~(仮)

13:50-14:10         山田由美(慶應義塾大学)

「洪水の一時貯留」と「鳥の生息地提供」を両立させるための土地の評価手法

休憩

14:20-14:40         羽場 杉人(京都大学)

新規移住者と定住者が持つ豊かさの価値観の同類性と定住の関係

14:40-15:00         柴崎浩平(神戸大学)

ため池管理人材の育成における学習環境とデザイン手法の検討

15:00-15:20         東口阿希子(岡山大学)

未利用捕獲個体の食資源化による地域振興・獣害対策への効果(仮)

休憩

全体討論&質疑応答(コーディネーター:青柳みどり)

15:30-16:00

閉会挨拶

16:00-16:05         青柳みどり

問い合わせ先:京都大学 鬼塚健一郎 onitsuka.kenichiro.8m&kyoto-u.ac.jp (&→@)

オープンソースのGISソフトウェア(QGIS)講習会の開催~終了しました~

総務委員会

 地理情報システム(GIS)は、農村計画の分野でも有効なツールとして活用されています。ですが、はじめて利用される方には、なかなか学習の機会がありません。そこで、11月30日から12月1日に開催される農村計画学会2019年度秋期大会にあわせて、無償で利用できるオープンソースのGISソフトウェアであるQGISの講習会を、上田市のまちなかキャンパスうえだで開催します。是非この機会をご活用下さい。

日時:11月29日(金) 13:30~17:30

場所:まちなかキャンパスうえだイベントスペース
(長野県上田市中央2-5-10  丸陽ビル1階)

定員:30名

対象者:基本的な PC の操作ができれば どなたでも受講できます。また、農村計画学会員および、長野大学・信州大学の学生、教職の方の受講を優先させて頂きます。

事前準備:特に必要ありません。PCをご持参頂くよう、お願いします。また、必要となるデータや資料は、USBメモリ用いて配布予定です。

申し込み:以下のURLからお申し込み下さい。締切は、11月20日で、参加の可否については11月22日を目途にお知らせさせて頂きます。なお、宿泊等の都合で早めに予定の確定が必要な場合は、下記問い合わせ先まで、別途、ご連絡ください。
http://bit.ly/arp2019-qgis

問い合わせ先:農村計画学会総務担当理事 岩崎亘典

(農研機構農環研) niwasaki&affrc.go.jp &→@

西日本地区ブロックセミナー2019開催のお知らせ(終了しました)

西日本地区ブロックセミナー2019を開催致します。

TITLE: Integrated Rural Development: Looking through the perspectives of agricultural innovation systems

SPEAKER: M Zulfikar Rahman, Professor, Dept of Agric Extension Education, Bangladesh Agricultural University

ABSTRACT:

Generating and applying new knowledge is important for farming towards a sustainable rural development. But, quite often, new knowledge that can enhance productivity and sustainability in farming is not widely adopted at scale. This lack of innovation in agriculture has led to the search for new frameworks such as ‘innovation systems’ that help in understanding how the process of agricultural innovation takes place and how its relevance and quality can be enhanced for the sustained rural development in general. The Agriculture Innovation System (AIS) is a network of organizations, enterprises, and individuals focused on bringing new products, new processes, and new forms of organization into economic use, together with the institutions and policies that affect their behavior and performance, that is, the way different agents interact, share, access, exchange and use knowledge.  The AIS approach emphasizes the need to consider and create interactions throughout the entire value chain including beyond the farm gate in rural settings.  The AIS therefore includes people, linkages, infrastructure and institutions emphasizing their significant network. The AIS concept has been developed to better understand how a country’s agricultural sector can make better use of new knowledge and design alternative interventions that go beyond research investments. Under the AIS framework, innovation is not merely concerned with technical innovation. It also includes organizational innovation and institutional innovation. Donors and national governments currently recognize the importance of networking and enhancing the capacity of all actors in the AIS instead of just research or extension. This arises from the realization that neither research knowledge nor extension activities alone drive innovation. There is greater emphasis on investing in strengthening the capacity to innovate or the process through which different types of knowledge are combined to address specific issues. The innovation system approach is, thus, useful for researchers and policymakers by encouraging them to consider new innovation actors and relationships in technology development and dissemination towards integrated rural development.

TIME & DATE:

28th September (Sat), 2019, from 11:00 to 12:30

VENUE:

S-363 Rural Planning Seminar Room, Faculty of Agriculture, Kyoto University

CONTACT:

Satoshi Hoshino, shoshino & kais.kyoto-u.ac.jp, 075-753-6157 (&  -> @)

ACCESS MAP:

http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/access/campus/map6r_n.htm

The seminar room (S-363) is on the third floor of Nogakubu Building ( No. 8 building in the map).

第3回脱炭素農村研究会セミナーのお知らせ~終了しました~

低炭素特別委員会より第3回脱炭素農村研究会セミナー開催のお知らせです。

今回のセミナーは,一般社団法人 農業農村工学会農村計画研究部会による現地研修会と同時開催となります。当学会会員の皆さまのご参加も歓迎しております。奮ってご参加ください。なお,事前申し込みが必要となりますので,詳細は下記ページ(URL)をご覧ください。

日程:9月19日(木)
場所:栃木県那須塩原市 那須野ヶ原土地改良区連合内の施設

現地研修集会

農村計画学会東京地区セミナー 2019.05.14開催のお知らせ~終了しました~

農村計画学会東京地区セミナー(第一報)

学術研究委員会

現代アートと農村振興:イギリスの経験から
Contemporary Arts in Rural Development

開催趣旨:

近年,現代アート関連のプロジェクトが農村振興に果たす効果が注目されています。たとえば,アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence(AiR))は,芸術家を地域に一定期間招待し,制作や展示を行ってもらうプログラムであり,その一部は農村振興につながっています。パブリックアートやAiRの先進国でもあるイギリスでは,大学と地域団体とが協力して,アーティストを招待し,農村地域の振興につなげる活動を模索しています。イギリス北部では,大学,芸術家,非営利セクター,行政といった異なる主体によるコラボレーションの経験が積み重ねられています。そこで,本セミナーでは,東京大学とニューカッスル大学による共同プログラムの一環として,農村計画学会(地区セミナー)との共催により,イギリスでの取り組みを紹介頂き,今後の現代アートの発展と農村振興が両立しうる条件について議論したいと考えています。

Main focus:

A number of projects have been designed to revitalize rural areas—in particular, art-related projects and events have been designed and implemented to alleviate and understand these issues. For instance, Artist in Residence (AiR) projects have been one of the most original programs, in which artists are invited to rural areas for making and exhibiting their socially engaged artworks. In the UK, a leading county of public art interventions and AiR projects, a debate has started on how universities and the voluntary sector can collaborate for the purpose of art-led rural development. In the north part of the UK, there has been an experience on the collaboration of diverse stakeholders such as universities, artists, voluntary sectors and local authorities. As a part of the networking program between the University of Tokyo and Newcastle University, with joint-hosting of Tokyo-area seminar of the Rural Planning Association, we host academics and art professionals from the UK to have an informed discussion on the conditions of promoting contemporary art practices as a form of rural development.

 

日時(Date/Time):

2019年5月14日(火),11:00~16:00.
May, 14 Tuesday,2019. 11:00〜16:00.

場所(Venne):

東京大学弥生キャンパス セイホクギャラリー(東京都文京区弥生1-1-1)
The University of Tokyo, Yayoi Campus, Seihoku Gallery (1-1-1 Yayoi, Bunkyo, Tokyo)

申込先(application):

下記フォームにて申し込みください。 https://goo.gl/forms/Nqn0AIQVjlAFm77f1

その他(Others):

セミナー参加無料: 当日参加可能ですが,準備の都合上,事前申込に協力ください。セミナー言語:英語。
18時より別会場(ホテルフォレスト本郷)にて懇親会(会費別途)を予定しています。要申込み。

Free admission for the seminar, registration is recommended. Seminar language: English.
Reception (registration and contribution fee required) will be held from 18:00 (at Hotel Forest Hongo).

PDFファイルはこちら

問い合せ(inquiry):

ayouken[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp  (東大 八木)
atoishi[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp (東大 戸石)  ※[at]⇒@

 

以上

東日本地区ブロックセミナー2019~終了しました~

農村計画学会 東日本地区ブロックセミナー2019

タイトル:農作業事故と農作業安全対策を考える 〜現場からの報告2019〜

開催趣旨:
我が国では年間7万件もの農作業事故が発生していると推定され、農作業事故により毎年300名を超える人命が失われている。他産業では労働衛生環境の改善が図られその数を大幅に現じてきたが,農作業事故死は約半世紀にわたって高位安定のまま推移してきた。農業従事者の減少と高齢化が急速に進む今日,産業の安定性・持続性を保つためにも,事故を起こさせない安全な就労環境を創出することは喫緊の課題といえる。
こうした課題に接近する第一歩として,本セミナーでは農山村の現場で農作業事故に関する研究を展開してきた方々、また海外の農作業安全対策に詳しい方に話題提供いただき,我が国における農作業事故の実態とその防止対策について全体討論を行う。

日時:平成31年2月20日(水) 13:00〜17:00

場所:宇都宮大学峰キャンパス 1A32教室(峰町1号館)

http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php

その他:参加無料・要参加申し込み
*当日参加も受け付けますが会場・資料準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

*セミナー終了後、会場付近にて情報交換会を予定しています。

 

申し込み先:件名「農作業安全 ブロックセミナーへの出席」
氏名、所属、連絡先等を明記のうえ下記アドレスに送信
tamurat?cc.utsunomiya-u.ac.jp (?を@に変換して送信ください)

◆スケジュール
開会挨拶&趣旨説明
13:00 – 13:10        田村孝浩(宇都宮大学)
話題提供
13:10 – 13:30     棚橋拓也 (宇都宮大学 農学研究科)
『『乗用トラクタとコンバインの危険要因に見る機械特性の違いについて』』
13:30 – 13:50     松井脩平(宇都宮大学 農学部)
『乗用トラクタ事故における複合要因に関する考察』
13:50 – 14:10 小川悠一(宇都宮大学 農学部)
『水稲作に関係する農作業現場における危険箇所の特定と構造的特徴』

休憩

14:20 – 14:50     白髭祐未 (宇都宮大学 農学研究科)
『大規模農業経営体における農作業安全対策の実態と特徴』
14:50 – 15:20     山田優(株式会社日本農業新聞)
『命を守れ-日本と海外の調査事例から-』(仮)

休憩

全体討論 &質疑応答
15:30-17:00(予定)   全体討論(話題提供者および聴講者)
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チラシもご参照ください。
お知り合いの方にも周知いただけますと幸いです。