【追加募集】東京外国語大学AA研フィールドネット・ラウンジ(9/29必着)

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております(http://fieldnet.aa-ken.jp/)。
 文系・理系を問わずさまざまな分野の研究者600名以上が登録しています。Fieldnetをご活用いただく場として、公募によるフィールドネット・ラウンジ企画をもうけております。先日、今年度の公募を締切ましたが、枠に余裕がありますので、下記の通り追加公募いたします。
 この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。

 若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

 詳細は公募要項【追加募集】(PDF)をご覧ください。
 http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/fieldnet_lounge_20190802.pdf

【応募資格】
 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。

【公募内容】
 研究会企画 2件程度(30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。

【応募締切】
 2019年9月29日(日)必着

【結果通知】
 2019年10月中旬を予定

過去3年度に実施された企画は以下の通りです。

○2018年度
 ワークショップ「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
 ワークショップ「共同研究のすすめ:プラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」

○2017年度
 ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どう
やって見つけ、調べるか?」

○2016年度
 ワークショップ「老い:「問題」として、「経験」として」
 シンポジウム「「毒」のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」

企画の詳細については、「フィールドネットラウンジ」http://fieldnet.aa-ken.jp/blog/lounge をご覧ください。

以上

Posted in .