秋期大会のお知らせ

農村計画学会2022年度秋期大会について(第2報)

(2022/08/02更新)
学術研究委員会・秋期大会実行委員会

 

2022 年度秋期大会を下記のとおり開催します。奮ってご参加ください。

 

1.日時:

2022年12月10日(土)~11日(日)

2.会場:

愛媛大学農学部(〒 790-8566 松山市樽味 3 – 5 – 7)
現時点ではオンサイトでの開催を予定しています。ただし,新型コロナウィルスの感染状況によってはオンライン開催に変更する場合もあります。

3.日程(予定):

12月10日(土)

午前:学術研究発表会
午後:シンポジウム

12月11日(日)

午前:学術研究発表会/学会表彰受賞者記念講演
午後:学術研究発表会/ミニシンポジウム

4.大会実行委員会:

実行委員長 治多伸介(愛媛大学大学院農学研究科)
実行委員  武山絵美(愛媛大学大学院農学研究科)
実行委員  間々田理彦(愛媛大学大学院農学研究科)
実行委員  久米崇(愛媛大学大学院農学研究科)
実行委員  正本英紀(愛媛大学社会連携推進機構)

5.大会に関する問い合わせ先:

大会実行委員会事務局:愛媛大学 arp_autumn_2022[at]rural-planning.jp ([at]を@にしてください)

6.学術研究発表会:

学術研究発表会は,以下の(1)(2)に関する口頭発表により行います。学術交流,ならびに新たな研究を促進する機会となることに期待します。

  1. 農村計画学会論文集に 2021 年秋から 2022 年秋までに採用された論文・報告(査読付)のうち,著者が発表を希
    望するもの。
  2. その他,農村計画学に関する研究や事例・調査報告のうち,未発表のもの。
    発表者は会員(正会員,学生会員等)に限定し,発表件数は(1)(2)によらず 1 人 1 課題のみとします。
    なお,発表を希望する者は,「2022 年度秋期大会での発表申し込みについて(第 1 報)」および学会ホームページの情報を参照してください。

以上


2022 年度秋期大会での発表申し込みについて(第 1 報)

(2022/08/02更新)
学術研究委員会

2022 年度秋期大会学術研究発表会における発表を下記のとおり募集します。発表希望者は奮ってお申し込みください。

1.発表を募集する対象は,以下のいずれかとします。

(1)農村計画学会論文集に採用された論文・報告(査読付)の発表を希望する者

    •  2021 年 10 月中旬から 2022 年 10 月中旬に採用された論文・報告の著者(筆頭著者または責任著者)に対し,学術研究委員会から発表の希望の有無を照会します。
    • 発表は,当該論文・報告の筆頭著者または責任著者で,なおかつ 2022 年度に農村計画学会の会員(正会員,学生会員等)である者のみが行えます。
    • 梗概の作成は不要です。

(2)農村計画学に関する学術的価値がある研究や事例・調査報告のうち未発表の内容の発表を希望する者

    • 発表のエントリーおよび梗概の提出が必要です。以下の日程でお申し込みください(日時は日本時間)。
      • 発表のエントリー:10 月 31 日(月)正午締め切り
        (所定のシートに発表者・共著者名,発表題目,200 文字程度の要旨等を記載して提出)
      • 梗概の提出:11 月 15 日(火)正午締め切り
        (所定のフォーマットで 2 ページ,英文サマリーを含む)
    • 発表は農村計画学会の会員(同上)のみが行えます(エントリーと同時の入会申請も可)。
    • エントリー用のシート,梗概のフォーマット,提出先等の詳細等は,8 月末までに学会ホームページに掲載します。

2.2022 年度秋期大会学術研究発表会に関する注意事項

    • 発表は口頭発表(Microsoft 社の Powerpoint を使用可)によって行います。発表・質疑を合わせて 20 分程度の予定です。
    • 発表は,上記(1),(2)によらず,1 人 1 課題のみとします。
    • 学術研究発表会は,学会期間中の土曜午前,日曜午前および午後に行われます。発表者は原則的に発表時間帯を選べません。ただしやむを得ず発表日を限定したい場合にはご相談ください。

3.秋期大会学術研究発表会に関する問い合わせ先

学術研究委員会 arp_academic[at]rural-planning.jp ([at]を@にしてください)

4.2023 年度秋期大会学術研究発表会に関する予告

従来,春期大会で行ってきたポスター形式での口頭発表は,2023 年度春期大会以降は実施しません。
その代わり,2023 年度以降の秋期大会(日時,会場等は未定)には,2022 年度と同様の口頭発表の他にコアタイム制のポスターセッションを新設する予定です。詳細は学会誌 41 巻 4 号以降で公表します。

以上