秋期大会学術研究発表会の発表募集

2022年度秋期大会での発表申し込みについて(第2報)

(2022/08/23更新)
学術研究委員会

2022年度秋期大会学術研究発表会における口頭発表を下記のとおり募集します。発表希望者は奮ってお申し込みください。

1.発表を募集する対象は,以下(1)(2)のいずれかです。

(1) 農村計画学会論文集に採用された論文・報告(査読付)の発表を希望する者

    • 2021年10月中旬から2022年10月中旬に採用された論文・報告の著者(筆頭著者または責任著者)に対し,学術研究委員会から発表の希望の有無を照会します(10月中旬以降を予定)。
    • 発表は,当該論文・報告の筆頭著者または責任著者で,なおかつ2022年度に農村計画学会の会員(正会員,学生会員等)である者のみが行えます。
    • 梗概の作成は不要です。

(2) 農村計画学に関する学術的価値がある研究や事例・調査報告のうち未発表の内容の発表を希望する者

    • 発表のエントリーおよび梗概の提出が必要です。以下の日程でお申し込みください(日時は日本時間)。
      • 発表のエントリー:10月31日(月)正午締め切り
        (所定のシートに日本語または英語で,発表題目,発表者・共著者名,和文200文字程度または英文100単語程度の要旨等を記載)
      • 梗概の提出:11月15日(火)正午締め切り
        (日本語または英語で,所定のフォーマットで2ページ。いずれの場合も100単語程度の英文サマリーを含む)
    • 発表は農村計画学会の会員(同上)のみが行えます(エントリーと同時の入会申請も可)。
    • エントリー用のシート,梗概のフォーマットは,下記のリンクに掲載されているものをご使用ください(梗概のフォーマットは,2022年度春期大会ポスターセッションのものから変更しましたので,ご注意ください)。
    • エントリーシート,梗概ともに,提出は学術研究委員会(arp_academic [at] rural-planning.jp)宛にEメールで行ってください。その際,共著者全員にもCCで同報送信してください。

2.2022年度秋期大会学術研究発表会に関する注意事項

    • 発表は口頭発表(Microsoft社のPowerpointを使用可)によって行います。発表・質疑を合わせて20分程度の予定です。
    • 使用言語は日本語または英語のみとします。
    • 発表は,上記(1),(2)によらず,1人1課題のみとします。
    • (1)(2)によらず,筆頭著者が発表者を兼ねており(以下,筆頭報告者),なおかつ筆頭報告者が2022年4月1日時点で満40歳以下の場合,優秀発表賞の選考対象とします(詳細は学会表彰規程に記載)。
    • 学術研究発表会は,学会期間中の土曜午前,日曜午前および午後に行われます。発表者は原則的に発表時間帯を選べません。ただしやむを得ず発表日を限定したい場合にはご相談ください。

3.秋期大会学術研究発表会に関する問い合わせ先

学術研究委員会にEメールでお願いします(メールアドレスは前掲のとおり)。

以上