国際交流セミナー(日韓交流)

2019年度日韓農村計画学会交流セミナー(第2報)

国際委員会

以下の要領の通り,2019年度日韓農村計画学会交流セミナーを開催いたします。
Japan-Korea Rural Planning Seminar will be held

テーマ:地域活性化と環境保全(Rural Revitalization and Environmental Conservation)

日時:2019年10月18日(金)〜20日(日)

開催場所:コラボしが21 (滋賀県大津市,http://www.collaboshiga21.jp/)

発表言語:英語(日本語の通訳はありません)

趣旨

 日本と韓国の農村計画学会は,2005年から交流セミナーを交互に開催してきました。2018年度は10月に韓国安山市のRural Research Instituteにおいて「農村地域における人口減少と公共サービス (Depopulation and Rural Service)」をテーマに開催しました。
2019年度は,「地域活性化と環境保全(Rural Revitalization and Environmental Conservation)」をテーマに滋賀県大津市の「コラボしが21」にて日韓セミナーを開催します。両国は,人口減少,高齢化といった問題を抱えており,これに対する多くの地域活性化活動が展開されてきました。その中で,近年では各種の地域の環境保全活動や取り組みが,結果的に地域おこしに繋がっている事例,あるいは意図的に環境保全を通して地域活性化を行っている事例もみられるようになりました。本交流セミナーでは,本テーマでの話題提供を通じて,将来の地域活性化の取り組みの在り方を日韓両国で考えてみたいと思います。
10月19日(土)には英語による研究発表とポスターセッションを開催します。

日程

10月18日(金) 夜          歓迎会(会場未定)

10月19日(土)               交流セミナー(コラボしが21)

10:00            開会挨拶等 青柳みどり(日本農村計画学会会長,国立環境研究所)

10:10            基調講演 菊地直樹(金沢大学)

10:50            基調講演 Dae Sik Kim(韓国農村計画学会会長,Chung Nam National University)

11:30            ポスターセッション 1

13:00            一般講演

谷内茂雄(京都大学)
Ji-Hoon Shin((Dankook University)
松下京平(滋賀大学)
Jemyung Lee(Research Institute for Humanity and Nature)
淺野悟史(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
駒井達也(琵琶湖漁師研修生)(坂本清彦(龍谷大学)と連名発表)
他2名(未定)

15:20            ポスターセッション 2

16:00-17:00  パネルディスカッション

進行 西前出(国際委員長,京都大学)

コメンテーター
Brian H.S. Kim(Seoul National University)
Sang-moon, Lee(韓国農村計画学会副会長,Hyupsung University)
他二名(未定)

夜   懇親会

10月20日(日) エクスカーション

中山間地域環境保全集落(滋賀県甲賀市),滋賀県立琵琶湖博物館の見学(予定)

ポスター発表募集

10月19日の交流セミナーでは,ポスターセッションも併設します。発表言語は英語です。ポスター発表はテーマを問わず幅広く農村計画に関する内容で募集いたします。ポスター発表での参加をご希望の方は,学術研究発表募集案内のページの説明に従い,お申し込みください。申し込みの締め切りは8月31日(土),プロシーディングスの原稿受付期間は,8月7日(水)から9月30日(月)です。応募多数の場合は,会場の収容人数の関係から,締め切り前であっても募集を打ち切ることがあります。

参加費について

日韓交流セミナー             3,000円

エクスカーション             2,000円

以上