春期大会のお知らせ

2022年度春期大会について(第2報)

学術研究委員会・春期大会実行委員会

1.開催日時・会場(特設サイトはこちら

※要パスワード(事前登録者には,事務局より配信済み)

開催日:2022年4月16日(土)
会 場:完全オンライン開催(Zoomを使用)

2.大会参加費

参加費無料

3.日程

 9:30~  9:40  学会長挨拶,オンライン会議室の案内
 9:40~11:50  学術研究発表会(オンラインポスターセッション,プログラム
12:30~13:15  総会
13:30~17:00  学会40周年記念シンポジウム(プログラム
17:10~17:20  ポスター賞審査結果発表
17:20(予定)  閉会

4.参加申込み方法(終了いたしました

2022年4月8(金)13日(水)までに、学会HPから下記Googleフォームにて事前申込をお願いいたします。
Zoomでの参加方法は、大会数日前にご登録されましたメールアドレスに連絡いたします。
シンポジウムのみの参加も、こちらから申込んでください。

事前申込フォーム:https://forms.gle/a7CzcvQFkCH5B1pAA

5.問い合わせ先

農村計画学会(学術研究委員会+春期大会実行委員会)
E-mail:arp_spring_2022[at]rural-planning.jp([at]を@に変換)

6.春期会実行委員会

中嶋康博(委員長)、中谷朋昭(幹事)、八木洋憲、竹田麻里、村上智明、西原是良(以上、東京大学)

 

※ コロナ禍のため、完全オンライン開催といたしました。
学会HP及び会員MLにて随時追加情報をお伝えしていきます。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

農村計画学会40周年記念シンポジウム(第2報)

2022年度春期大会シンポジウム

企画委員会・学術研究委員会

 

■日 時:2022年4月16日(土)13:30~17:00

■会 場:オンライン(Zoomを使用)

■テーマ:不確実性に挑む農村計画 -これまでとこれから-

■趣 旨:

 2022年で農村計画学会は40周年を迎える。この10年間,ルーラルサスティナビリティの確立を目指す中,農村を取り巻く環境は大きく変わり,新たなフロンティアとしての可能性も開けている。一方で,気候変動への対応が地球規模での課題となり,周知のとおり自然災害は,激甚化,頻発化している。加えて,グローバル化の進展と感染症の拡大,AIやIoTをはじめとする技術革新は,我々の“想定外”のスピードで変化をもたらしている。こうした不確実性の高まりは,農村計画において“計画”を立てることを困難なものとし,新たな,あるいは,もう一つの計画のあり方を考える必要性を課題として突きつける。

そうした中,本シンポジウムでは,過去10年間を中心に “これまで”の農村計画を振り返り,我々が進んできた方向性を共有した上で,“これから”の農村計画を展望し,この先の10年の第一歩としたい。

 

■プログラム:

13:30~13:40 開催挨拶 農村計画学会20期会長 一ノ瀬友博(慶應義塾大学)

13:40~13:50 趣旨説明 20期企画委員長    中塚雅也(神戸大学)

13:50~14:50 第I部 報告:これまでをふりかえる

 1.秋期シンポジウムからの課題

2021年度秋期大会実行委員会 原科幸爾(岩手大学)

 2.近年の研究動向~農村計画学レビューを中心に~

20期企画委員会 山下良平(石川県立大学)

 3.農村計画をとりまく環境変化~16期から19期会長インタビューより~

山路永司  (16期会長)
広田純一  (17期会長)
星野 敏  (18期会長)
青柳みどり (19期会長)

 14:50~15:05 休憩

15:05~16:55 第II部 総合討論:これからを展望する

 パネリスト:

井上果子 (宮崎大学)
上田裕文 (北海道大学)
大津愛梨 (O2 Farm)
中島正裕 (東京農工大学)
藤沢直樹 (日本大学)
八木洋憲 (東京大学)

 コーディネーター:

清水夏樹 (神戸大学)
柴田 祐 (熊本県立大学)

16:55~17:00 閉会挨拶:20期副学会長 斎尾直子(東京工業大学)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


2022年度春期大会について(第1報)

学術研究委員会

1.開催日時・会場

開催日:2022年4月16日(土)
会 場:オンライン開催

2.学術研究(ポスター) 発表会の案内

発表申込み方法についてはこちら(日本語 English
梗概原稿の作成についてはこちら(日本語 English