この平成30年7月の豪雨(西日本豪雨)で被災された皆様および会員の方々には,謹んでお見舞いを申し上げます。

農村計画学会では,その被害の甚大さを深刻なものと受け止め,以下の対応を検討しております。つきましては,該当する会員の皆様には,周知・対応いただけますと幸いです。

①被災された会員の皆様に対する措置
1)当学会年会費の免除
2)上記以外にもついても,当学会活動に関する経済的支障への対応(論文特集号への論文掲載,学会大会参加等に関するものも含みます。)

②学会として自然災害と農村計画に関する課題への取り組み

以上です(詳細はこちらをご参照下さい)。

農村計画学会とは

農村計画学会は、豊かで美しい農村環境と、活力と魅力にあふれた農村社会の創出をめざす教育・研究者、行政実務者、技術者および地域生活者の交流・啓発の場として1982年に発足しました。社会、経済、法律、建築、土木、緑地、地理、環境科学など様々な分野を専門とする会員による学際的な交流を通じて、学術研究のみならず、調査やセミナーの開催、農村整備政策へのコミットなどの多様な活動を展開しています。

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最新の学会誌の購読などの特典があります。大学院生を含む準会員など、さまざまな会員種別があります。

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農村計画学会誌では随時投稿を受け付けています。査読論文をはじめとして、さまざまな形式があります。

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春季大会ではポスター発表を、秋季大会では査読された特集号論文の著者による口頭発表をおこなっています。

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